2017/1/26 15:00

【独占記事】映画『ジュラシック・ワールド』続編、テレビシリーズ『The Detour(原題)』のダニエラ・ピネダが重要な役で出演決定

Mandatory Credit: Photo by Sansho Scott/BFA/REX/Shutterstock (7553094cj) Daniella Pineda Vulture Awards Season Party, Sunset Tower Hotel, Los Angeles, USA - 08 Dec 2016

米テレビ局TBSのコメディシリーズ『The Detour(原題)』に出演しているダニエラ・ピネダが、米ユニバーサル・ピクチャーズとアンブリン・エンターテインメントによる映画『ジュラシック・ワールド』の続編に新しい主演女性役の1人として加わることが決定した。

続編には、クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワードが再出演し、レイフ・スポール、トビー・ジョーンズ、テレビシリーズ『ゲットダウン』のジャスティス・スミスも出演することが最近決定した。

2015年にヒットしたオリジナル映画の続編となる同作は、ストーリーの詳細やピネダが何の役を演じるのかについてまだ明かされていない。

同作は、J・A・バヨナが監督を務め、フランク・マーシャル、パット・クローリー、ベレン・アティエンサがプロデュースを手掛ける。『ジュラシック・ワールド』の監督を務めたコリン・トレヴォロウが、共同執筆者のデレク・コノリーとともに脚本を執筆した。

トレヴォロウは、スティーブン・スピルバーグとともにエグゼクティブ・プロデュースも手掛ける。製作部門副社長のサラ・スコットが、ユニバーサル側での製作を統括する。

『ジュラシック・ワールド』は、これまでの興行収入記録を打ち破り、2億800万ドルという米国内史上初のオープニング記録を作った(この記録は映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』だけに破られている)。米国内の6億5200万ドルと合わせ、全世界で16億7000万ドルの興行総収入を達成し、米国内と全世界において興行収入ランキングの歴代5位にランクインしている。

テレビシリーズ『The Detour(原題)』や、まもなく公開となる映画『Mr. Roosevelt(原題)』、米テレビ局HBOのテレビシリーズ『High Maintenance(原題)』といった短編作品やインディーズ作品に出演していたピネダにとって、大手映画スタジオの作品に初めて出演することは、記念すべき仕事となるだろう。

ピネダは、イノベーティブ・アーティスツ、カースティン・エイムズ・マネージメント、シュレック・ローズ・ダペーロ&アダムズと代理人契約を結んでいる。

 


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