2017/1/24 09:21

アレクサンドラ・シップ、映画版『Simon vs. the Homo Sapiens Agenda』に出演交渉中

DF-02536 Alexandra Shipp as Ororo Munroe / Storm in X-MEN: APOCALYPSE. 映画『X-MEN:アポカリプス』に出演したアレクサンドラ・シップが、米FOX2000の手掛ける成長物語映画『Simon vs. the Homo Sapiens Agenda(原題)』に、ニック・ロビンソン、ローガン・ミラーらと共演するための交渉に入っている。

スタジオは、ベッキー・アルバータリが2015年に出版した同名小説の映画化権を獲得し、2016年10月から開発を始めた。『Simon vs. the Homo Sapiens Agenda(原題)』は、クラスメイトに自分が同性愛者であることを打ち明けられずにいる10代の少年を描いた物語だ。主人公は、これまで一度も会ったことのない1人の少年にEメールを送ろうとするが、別の人物に届いてしまい、クラスのいじめっ子に恐喝され複雑な状況に陥る。

DCテレビの立役者の1人であるグレッグ・バーランティが、アイザック・アプティカーとエリザベス・バーガーによる脚本で本作を監督する。映画『トワイライト~初恋~』、映画『メイズ・ランナー』シリーズをプロデュースしたFOXのテンプル・ヒルが、ポーヤ・シャバジアン率いるリーフ・リテラリー&メディアと共に本作をプロデュースする。

最初の主要キャストに決まったのは、映画『ジュラシック・ワールド』に出演したロビンソンで、2016年12月初旬に契約にサインした。

シップは、自伝映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』でアイス・キューブの妻キンバリー・ウッドラフ役を演じ、2015年に公開したブライアン・シンガー監督の『X-MEN:アポカリプス』では、オロロ・モンロー(ストーム)役で出演した。

シップはWME、リンク・エンターテインメント、ストーン・ジェノウと代理人契約を結んでいる。このニュースはDeadline Hollywoodが最初に報じた。


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