2015/10/10 11:30

【独占記事】ベン・アフレックとジェニファー・ガーナー、離婚後に4500万ドルで自宅を売却か

Ben Affleck Jennifer Garner Mansion for

ベン・アフレックとジェニファー・ガーナーがロサンゼルス屈指の仲介業者を密かに雇い、サンタモニカ北側のパシフィック・パリセーズに建てられたハリウッドでもお墨付きの邸宅を4500万ドル前後で売りに出すようだ。プラチナム・トライアングル不動産の内部関係者であるピーター・プロパティーセラーから本紙ヴァラエティが確認した。彼らが離婚寸前であることを考えると、決して驚くべきことではない。

この話題は2015年10月6日号の本紙ヴァラエティに最初に掲載されている。購読はこちら。

ピーターはさらに、メディア王の御曹司ラクラン・マードックがオファーに応じて内見に訪れたが、話を進めなかったと語った。マードックは米21世紀フォックスのエグゼクティブ・チェアマンで、ニューズ・コーポレーションの共同チェアマンに新たに任命されている。

3エーカー以上の土地に建てられたその屋敷は、ゲートに閉ざされ、パパラッチを寄せ付けないプライバシーの守られた長い並木道の奥に建ち、自動開閉扉付きの牧場様式の母屋を擁する。その母屋は1930年代後半に有名な建築家クリフ・メイによって手がけられ、1940年代後半から1950年代前半までは、第35回アカデミー賞主演男優賞にも輝いた俳優のグレゴリー・ペックが所有していた。田園地帯のサリヴァン・キャニオンを遠くまで見渡せる岬を占有するその私有地は、1992年に大物プロデューサーであるブライアン・グレイザー(ドラマ『24 TWENTY FOUR』シリーズのエグゼクティブ・プロデューサー)が購入した。彼はその建物に2700万ドル以上の値をつけたが、最終的には2009年3月にアフレックとガーナーに1755万ドルで売却した。

購入後に年月をかけて大幅な改修を施したが、かつてカップルだった彼らが購入した当初には、メインの住居となる約8800スクエア・フィートの広大な平屋は5つのベッドルームと8つのバスルームを備えていた。かなり大きな2番目の建物にはオフィス、アートスタジオ、ジムと2つのバスルームがあり、広い地下のゲストハウスには2つのベッドルーム、3つのバスルーム、エンタテインメント・ラウンジと最新式の映写室を備えていた。この建物の数あるレクリエーション設備には、キャニオンを眺める広場サイズのテラス、サッカー競技場サイズの芝生の庭、ハーフコートのバスケットボール・コートにオープンエア型のカバナの付いたスイミング・プールなどがある。

アカデミー賞を2度受賞したアフレックは、様々な段階にあるプロジェクトを少なくとも5~6件は抱えており、ジョージア州サバンナの南を流れるブラックべアード川の幅広く曲がりくねった流れの脇にたたずむ優雅なプランテーション・スタイルの大邸宅を所有している。これは2003年に彼が700万ドル強で購入したものだ。


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