2017/1/13 13:30

【動画】ベン・アフレック、ドナルド・トランプによるメリル・ストリープは「過大評価」との発言に反論

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ベン・アフレックが、メリル・ストリープを擁護する沢山のスターたちの後に続いた。

1月9日(現地時間)、米テレビ局ABCの人気トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』に出演したアフレックは、次期米大統領のドナルド・トランプが、第74回ゴールデングローブ賞授賞式でのストリープによるトランプ批判を受けてストリープを「過大評価されている」と発言したことに反論した。

アフレックは、「もし、真実ではないと私たちが知っていることがこの世界に1つあるとすれば、それは、メリル・ストリープが過大評価されていることです」と、語った。

司会者のキンメルは、「過大評価」という言葉は、トランプができる最も良い言い方の侮辱かもしれないと提唱した。

これに対し、アフレックは、「私が思うに、“偉大な女優”として百科事典に実際に載せる写真よりも良いショットを選ぶべきだ」と、返した。

1月8日(現地時間)に開催されたゴールデングローブ賞授賞式でセシル・B・デミル賞を受賞した際、ストリープは、トランプの名前を出さずに次期大統領について語った。ストリープは、「暴力は暴力を駆り立てます。権力者が弱者をいじめるために自分の立場を利用するならば、私たちは皆負けてしまいます」と、語った。

トランプは、翌日の1月9日(現地時間)に、ストリープを「最も過大評価されたハリウッド女優のひとりだ」と、ツイッターに投稿した。

それ以来、多くのハリウッドスターたちが、アカデミー賞を3度受賞してきたストリープを擁護する発言をツイッター上に表明してきた。

また同番組でアフレックは、バットマンの単独映画最新作の監督を務めるつもりであると語った。アフレックは、「次のバットマン映画の監督を務める予定で、進めているところだ」と、映画の進捗への質問にいかにストレスが溜まっているかを笑いながら話し、「今進めているところだ。もう少し待って」と、続けた。

アフレックがストリープについて語るシーンはこちら。


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