2017/1/11 11:26

エマ・ストーン、映画『ラ・ラ・ランド』で初のゴールデングローブ賞を獲得


エマ・ストーンが、本人初となるゴールデングローブ賞を獲得した。1月8日(現地時間)、ストーンは主演映画『ラ・ラ・ランド』でミュージカル・コメディ部門の主演女優賞を受賞し、奮闘する俳優たちに向けふさわしいメッセージを投げかけた。

ストーンはまず家族に感謝の言葉を述べたが、その後クリエイティブな分野で成功しようとする人々に向けてメッセージを送った。「希望と創造力、この2つは世界で最も大切なものです」と彼女は語った。

ストーンは続けて「目の前でドアを閉められているクリエイティブな人、半ば諦めかけている人たちとこの賞を分かち合いたい」と述べた。

彼女は、映画『20th Century Women(原題)』のアネット・ベニング、映画『Rules Don’t Apply(原題)』のリリー・コリンズ、映画『The Edge of Seventeen(原題)』のヘイリー・スタインフェルド、映画『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』のメリル・ストリープに勝利した。

少なくともデイミアン・チャゼル監督の『ラ・ラ・ランド』にとっては素晴らしい夜だった。この夜、ストーンの受賞は同作にとって6つ目のトロフィーとなった。共演者であるライアン・ゴズリングもまた、ミュージカル・コメディ部門の主演男優賞を獲得した。

ストーンは、2014年公開の映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』で、薬物中毒から立ち直ろうとするマイケル・キートン演じるキャラクターの娘役で、アカデミー助演女優賞にノミネートされた。彼女にとって、『ラ・ラ・ランド』は、映画『小悪魔はなぜモテる?!』、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』に次ぐ3度目のゴールデングローブ賞ノミネート作品となる。


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