2016/12/26 08:00

エマ・ストーン、監督たちが自分のジョークを男性の共演俳優に与えたと語る

Mandatory Credit: Photo by John Salangsang/BFA/REX/Shutterstock (7554884el) Emma Stone 22nd Annual Critics' Choice Awards, Arrivals, Los Angeles, USA - 11 Dec 2016

エマ・ストーンは、ハリウッドで最も需要が高い女優として評価されているかもしれないが、彼女は自分のアイデアがまだ真面目に受け取られていないと話す。

最近行われたRolling Stone誌によるインタビューの中で、現在28歳のストーンは、スターダムを駆け上がるまでの軌跡について、エンターテイメント業界における女性としての経験を含めて語っている。彼女は、自分のアイデアを撮影中に提案しても、大抵は隠されたり無意味にされてしまうため、しばしばうんざりすると明かす。

「かつて、映画制作中に私が意見やアイデアを言うことで、プロセスを邪魔していると言われたことがありました」(ストーン)。

また、彼女が即興で優れた台詞やジョークを考えたときに、共演した男性俳優のものにされたことがあったとも付け加えた。

「女性だからとは言いたくないのですが、私が即興で台詞を言ったとき、彼らは私のジョークに笑ったのに、それを共演俳優に与えたことが何度もありました。私のジョークを引き渡したのです」(ストーン)。彼女は続けて、「ある時には、私が『このセリフはうまくいかないと思います』と言うと、『いいから言ってくれ、いいから、もしだめならカットするから』と言われました。結局、彼らはカットしませんでしたが、本当にうまくいかなかったのです!」と述べた。

ストーンは詳細を語る前にオフレコとした。

彼女の新作映画『ラ・ラ・ランド』は今月初めに全米公開している。


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