2015/10/9 18:00

ジェームズ・マカヴォイ、M・ナイト・シャマラン監督の次回作に出演

Mandatory Credit: Photo by REX Shutterstock (4900798at) James McAvoy Entertainment Weekly photocall at Comic-Con, San Diego, America - 11 Jul 2015

ジェームズ・マカヴォイが、ホアキン・フェニックスの代役として、M・ナイト・シャマラン監督の次回作に出演するようだ。

シャマラン監督は、プロデュースを手掛けるジェイソン・ブラムとともに、監督を務める。

『サイン』や『シックス・センス』を手掛けてきたシャマラン監督の作品らしく、詳細はこれまで同様に厳重に伏せられているが、ストーリーには超自然現象の要素が含まれているようだ。ブラムが作品に関わることで、おそらく、ブラムと初めてタッグを組んだスリラー映画『ヴィジット』と同様に低予算映画となると思われる。『ヴィジット』は9月に米公開されて以降予想以上の売り上げを記録し、500万ドルという低い制作費にも関わらず全米興行総収入で5300万ドルを突破し、現在も公開が続いている。

マーク・ビエンストックもプロデュースに参加し、アシュウィン・ラジャンとスティーヴン・シュナイダーがエグゼクティブ・プロデューサーを務める。制作は11月からフィラデルフィアで始まる予定だ。現在のところ、撮影スタジオはまだ作られていない。

マカヴォイの次回作は、米20世紀フォックスによる新作『Victor Frankenstein(原題)』での博士役となる。また、2016年夏公開予定の『X-メン』シリーズ最新作『X-Men: Apocalypse(原題)』では、プロフェッサーX役でシリーズに再登場する。

マカヴォイは、UTA(ユナイテッド・タレント・エージェンシー)、ユナイテッド・エージェンツと代理人契約を結んでいる。

このニュースはハリウッド・リポーターが最初に報じた。


タグ:
  • この記事が気に入ったらVarietyJapanをフォローしよう

MostRecentNews

  • 1『スーパーガール』のメリッサ・ブノワ、クライスバーグのセクハラ行為に「...リンク
  • 2ウディ・アレンの性的暴行疑惑について、養女がインタビューで真実を語るリンク
  • 3映画『Creed2(原題)』、フローリアン・ムンテアヌがドラゴの息子役...リンク
  • 4オール女性キャストのリブート版映画『蠅の王』が批判に直面リンク
  • 5映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、『妖怪ウォッチ』を抜き日本の...リンク