2016/12/7 17:00

エイミー・シューマー、実写版映画『バービー』に出演交渉中

amy-schumer1 複数の情報筋が本紙ヴァラエティに語ったところによると、コメディエンヌのエイミー・シューマーが、米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントによる映画『Barbie(原題)』で、実写版のバービーを演じる交渉中だ。

同作のオリジナルのアイデアと脚本はヒラリー・ウィンストンによるものだが、シューマーの妹のキム・キャラメルが書き直すと見込まれている。

同作は、映画『スプラッシュ』、映画『魔法にかけられて』、映画『ビッグ』のような要素を持ち、完ぺきではないという理由でバービーランドから追い出された主人公が、現実世界へ冒険の旅に出るというストーリーだ。

『Barbie(原題)』は、2018年夏に米劇場公開を予定している。ローレン・アブラハムズが、米ソニーに向けて同プロジェクトを統括する。

プロデューサーには、ウォルター・F・パークス、ローリー・マクドナルド、エイミー・パスカルが名を連ねる。パークスとマクドナルドは、2014年に同作の最初の契約を交わした。

バービーは、全世界で30億ドルの売り上げを誇る巨大ブランドだ。バービー人形は、発売されてから50年の間に、プリンセスやCEO、マーメイド、映画スターなど150を超える役割を果たしてきた。

シューマーの最新作は、映画『Trainwreck(原題)』で、現時点ではタイトル未定の米20世紀FOXによる母娘コメディ映画でゴールディ・ホーンと共演し、また最近では、マイルズ・テラーと共演したドリームワークスによるPTSD(心的外傷後ストレス障害)を描いた映画『Thank You for Your Service(原題)』の撮影を終えたばかりだ。

シューマーは、UTA(ユナイテッド・タレント・エージェンシー)と代理人契約を結んでおり、マーヴェリックのガイ・オセアリー、Bのキャリー・バイアリックとマネジメント契約を結んでいる。また、シューマーは、シュレック・ローズ、ダペロ、アンドアダムスのアイザック・ダナムと弁護人契約を結んでいる。


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