2016/11/30 12:30

ライオンズゲート、映画『トワイライト〜初恋〜』のプロデューサー陣と映画版『You + Me = Everything(原題)』を開発中

courtesy-of-lionsgate ライオンズゲートが、映画『トワイライト〜初恋〜』のプロデューサー、ウィク・ゴッドフリー、マーティ・ボーウェンと共に、近く発売となる小説『You + Me = Everything』をもとにした映画プロジェクトの開発を開始した。

『You + Me = Everything(原題)』は、ジャーナリストから作家に転向し、これまでに9作の小説を発表しているリバプールを拠点とする作家、ジェーン・コステロによって書かれた。コステロの新作は、キャサリン・アイザックというペンネームで書かれており、息子が産まれてからわずか1か月後にボーイフレンドを追い出してしまうシングルマザーの姿を描く。それから10年後、彼女は別れたボーイフレンドに実の息子に対する愛情を持ってもらうべく、彼の住むフランスに息子を連れて旅することを決意する。

ゴッドフリーとボーウェンは、2人が率いる製作会社テンプル・ヒル・エンターテイメントを通じて映画版『You + Me = Everything(原題)』のプロデュースを手掛ける。同社は、映画『メイズ・ランナー』シリーズ、映画『きっと、星のせいじゃない。』、2017年に公開を控える映画『パワーレンジャー』のプロデュースを手掛けた。『You + Me = Everything(原題)』の映画プロジェクトは、テンプル・ヒル・エンターテイメント幹部のジョン・フィッシャーが獲得し、ジェーン・マンフォードがライオンズゲートのために購入した。

小説『You + Me = Everything(原題)』は、米国では2018年1月にペンギン・ランダムハウスから出版され、英国ではサイモン&シュスターから出版される。

コステロはこれまでに、小説『Bridesmaids(原題)』、小説『The Wish List(原題)』、小説『The Time of Our Lives(原題)』、小説『Summer Nights at the Moonlight Hotel(原題)』などの作品を発表している。コステロの著書『The Nearly Weds(原題)』は、恋愛小説家協会(The Romantic Novelists’ Association)による2010年度ロマンティック・コメディ・アワードを受賞した。

作家に転身する前のコステロは、リバプール・エコーやデイリー・メール、リバプール・デイリー・ポストで働いていた。

ルーク・スピードが、カーティス・ブラウンのシーラ・クロウリーとレベッカ・リッチーの代理として、ライオンズゲートとの契約を行った。このニュースは、パブリッシャーズ・ウィークリーが最初に報じた。


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