2016/11/19 08:00

リブート版映画『グリーン・ホーネット』、監督に映画『ザ・コンサルタント』のギャビン・オコナーが決定

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映画『ザ・コンサルタント』の監督を務めたギャビン・オコナーが、テレビシリーズ『グリーン・ホーネット』の映画版を監督することが決まった。

リブート版映画は、米パラマウント・ピクチャーズとチャーニン・エンターテイメントが、権利を獲得するために最近チームを組んだ。同テレビシリーズは、2011年に米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントによって映画化され、セス・ローゲン、ジェイ・チョウ、クリストフ・ヴァルツ、キャメロン・ディアスが出演した。映画版ではコメディの要素が強かったが、情報筋によると、オコナー監督はシリアスなリブート版映画を計画しているようだ。

リブート版映画は、シーン・オキーフェが脚本を執筆した。オコナーとチャーニンが、プロデュースを手掛ける。

1960年代に放送された同テレビシリーズは、新聞記者と助手の武術の達人が、グリーン・ホーネットとカトーとして犯罪と戦うストーリーだ。

オコナー監督は、映画『ジェーン』の監督も務めた。『ザ・コンサルタント』は、製作費4400万ドルに対して、興行収入は全世界で予想外にも1億2890万ドルを記録した。オコナー監督の過去の作品には、映画『ウォーリアー』、映画『ミラクル』などがある。

オコナー監督は、WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)、モリス・ヨーン・バーンと代理人契約を結んでいる。オキーフェは、WME、ブライアン・ラッツ・マネージメントと代理人契約を結んでいる。

このニュースは、デッドライン・ハリウッドが最初に報じた。


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