2016/10/20 16:06

映画『シン・ゴジラ』、映画『君の名は。』が東宝の収益を大幅に押し上げる

your-name-5

日本の大手映画配給・興行会社の東宝は、2016年度の業績予想を修正し、最終利益が対前年比28%増収の330億円になると発表した。

当初の予想では14%減収の見込みだった。東宝の2016年度の決算は2017年2月である。

上方修正の大きな理由は2つ。8月31日の公開からわずか52日で興行収入150億円に達した新海誠監督のヒットアニメ映画『君の名は。』と、7200万ドルの興行収入を記録する見込みの映画『シン・ゴジラ』によるものである。

東宝の常務取締役の浦井敏之は「新海監督の『君の名は。』がここまで大きくなるとは予想できなかった」と述べた。


タグ:
  • この記事が気に入ったらVarietyJapanをフォローしよう

MostRecentNews

  • 1【動画】トム・クルーズ主演のリブート版映画『ハムナプトラ』、初フル・ト...リンク
  • 2ロバート・デ・ニーロ主演の映画『The War With Grandp...リンク
  • 3映画『ウォークラフト』のダンカン・ジョーンズ監督、続編への関心と「誇り...リンク
  • 4『ローグ・ワン』の監督・キャストが来日 「オープニングはクロサワ映画を...リンク
  • 5『ジャングル・ブック』 レビュー(4/5点)【ひろゆき】リンク