2016/10/21 15:00

ジョセフ・ゴードン=レヴィット、SF映画『Sovereign(原題)』に出演決定

Mandatory Credit: Photo by Buckner/Variety/REX/Shutterstock (5394010cc) Joseph Gordon-Levitt 'The Night Before' film premiere, Los Angeles, America - 18 Nov 2015

ジョセフ・ゴードン=レヴィットが、イギリス人映画監督マーク・マンデンのSFスリラー映画『Sovereign(原題)』に出演することが決まった。

同作は、ショーン・レヴィ、ダン・レヴィン、21ラプス・エンターテイメント・カンパニーのダン・コーエンがプロデュースを手掛ける。ニック・マイヤーズのシエラ/アフィニティが資金を提供し、国際セールスを統括する。

マンデン監督は、ジェフ・トックとグレゴリー・ワイドマンによるドラフトからジャック・スローンがリライトする脚本をもとに監督を務める。ゴードン=レヴィットは、結婚生活が崩壊し、彼の妻と消えた宇宙ステーションのクルーを探す男を演じる。

マイヤー、シエラ/アフィニティのマーク・シャバーグ、ケリー・マコーミック、ゴードン=レヴィットが、エグゼクティブ・プロデューサーを務める。

ゴードン=レヴィットは、オリヴァー・ストーン監督の映画『スノーデン』で、内部告発者のエドワード・スノーデン役を演じる。現在ゴードン=レヴィットは、ニュー・リージェンシーによる映画『Fraggle Rock(原題)』、ユニバーサルによる映画『In Sight(原題)』の企画開発中だ。

マンデン監督は過去に、ロビー・コルトレーン主演のチャンネル4によるテレビ・ミニシリーズ『National Treasure(原題)』や、英テレビシリーズ『Utopia -ユートピア-』、『The Crimson Petal and the White(原題)』で複数のエピソードを監督した。スローンは、ビービーシー・ワン(BBC One)、ニュー・ライン・シネマ、バッド・ウルフに向けて、フィリップ・プルマンのファンタジー3部作『His Dark Materials(原題)』の脚本を執筆中だ。

ゴードン=レヴィットは、WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)、ジャコウェイ・ティエルマンと代理人契約を結んでいる。マンデン監督は、英インディペンデント・タレント・グループ、WMEと代理人契約を結んでいる。スローンは、WME、英カサロット・ラムゼイ&アソシエイトと代理人契約を結んでいる。このニュースは、Deadline Hollywoodが最初に報じた。


  • この記事が気に入ったらVarietyJapanをフォローしよう

MostRecentNews

  • 1映画『The Batman(原題)』、マット・リーヴス監督との交渉が決...リンク
  • 2【動画】ホラー映画『Lights Out(原題)』、暗闇の恐怖が迫る予...リンク
  • 3DCコミックスのスーパーヒーロー映画『Shazam(原題)』、映画『ラ...リンク
  • 4【独占記事】トム・ハーディ主演のミュージカル・スリラー映画『Londo...リンク
  • 5エレン・デジェネレス、トランプ大統領の入国禁止令に映画『ファインディン...リンク