2016/10/5 15:00

ザック・エフロン、ウォール街が舞台の映画『Straight to Hell(原題)』を開発中

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ザック・エフロンが、米パラマウント・ピクチャーズによるジョン・ルフェーブルの著書『Straight to Hell: True Tales of Deviance, Debauchery, and Billion-Dollar Deals(原題)』を大枠でもとにした映画のプロデュースを手掛けており、また、出演も行う可能性がある。

2015年7月にアトランティック・マンスリー・プレスから出版された同著書は、著者である有名な投資銀行家ルフェーブルの半生をダークかつユーモアに描いている。

情報筋によると、映画版はまだ開発の初期段階にあるようだ。

映画版は、ジョン・M・フィリップスが脚本を執筆する。エフロンは、自身が率いるニンジャズ・ランニング・ワイルドのもとで、ファイブ・オール・イン・ザ・フィフス・エンターテイメントのダグ・バンカーと共にプロデュースを手掛ける。

エフロンの最近の出演作には、米ユニバーサル・ピクチャーズによる映画『Neighbors 2: Sorority Rising(原題)』、米20世紀FOXによる映画『Mike and Dave Need Wedding Dates(原題)』がある。次回作には、映画『Baywatch(原題)』でのドウェイン・ジョンソンの相棒役と、2017年公開予定のジェームズ・フランコ監督の映画『The Masterpiece(原題)』が控えている。また2017年には、ヒュー・ジャックマン、ミシェル・ウィリアムズと共に、米20世紀FOXによる映画『The Greatest Showman(原題)』の製作を開始する予定だ。エフロンは、CAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)、アルケミー・エンターテイメント、フェルカー・トチェックと代理人契約を結んでいる。

フィリップスは最近では、エフロン出演のコメディ映画『Dirty Grandpa(原題)』の脚本を執筆した。フィリップスは、UTA(ユナイテッド・タレント・エージェンシー)、アンダーグランドと代理人契約を結んでいる。


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