2016/9/29 08:00

三池崇史監督の実写版映画『ジョジョの奇妙な冒険』、ワーナー・ブラザース・ジャパンと東宝が共同プロデュースへ

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ワーナー・ブラザース・ジャパンと東宝が、型破りのフィルムメーカー・三池崇史が監督を務める実写映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』を共同でプロデュースするためにチームを組む。

同作は、荒木飛呂彦による通算117巻、累計約9000万部の発行部数を誇る長編漫画をもとにした、超自然のパワーを持つ敵を倒すために様々な能力や技能を有するジョースター家の一族を中心とする物語だ。映画版では、原作シリーズの第4部「ダイヤモンドは砕けない」に焦点を当てる。山崎賢人が、主人公の東方仗助を演じる。

同作の公開は2017年夏を予定しており、2社による配給の分担に関する詳細はまだ発表されていない。

漫画『ジョジョの奇妙な冒険』は、1987年に週刊少年ジャンプで初めて掲載され、それ以降、同シリーズは様々な種類のコミックやアニメ、ビデオゲーム、ライトノベルとしても楽しまれている。


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