2016/9/28 15:00

映画『アバター』のインタラクティブ展示が12月に台湾で開始

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映画『アバター』のインタラクティブ展示“Avatar: Discover Pandora”が、ジェームズ・キャメロン監督が手掛ける『アバター』の続編4本のうちの最初の1本の劇場公開日のおよそ2年前にあたる12月7日に、台湾台北市でスタートする。

この発表は、世界的なイベントを提供するGESと、ライトストーム・エンターテイメント、米20世紀フォックス・コンシューマー・プロダクツによって、9月19日(現地時間)に行われた。

GESは、ビースト・キングダムとパートナーを組み、“Avatar: Discover Pandora”を、新光三越が所有する信義区で3か月に渡るショーケースとして開催する。同展示では、パンドラに住む多様な動植物やエキゾチックな野生動物、先住民族ナヴィの文化と神話を強調した実体験のように感じられる一連の環境を見ることが出来る。

ライトストーム、フォックスと共同制作しているGESは、台湾の後には世界市場で展示を行っていく予定だ。

ライトストームのフランチャイズ開発部門社長のケイシー・フランクリンは、「世界中のファンが私たちに、パンドラの世界を実際に旅してみたいとよく言いますが、この展示をツアー開催することは、彼らをパンドラの魅惑的な世界に連れていくためのユニークな機会となります。この展示は、4本の続編映画の劇場公開を待ちながら、パンドラの世界を新しい方法で経験したいと考えるファンや、エキサイティングなアクティビティを求める家族たち、そして、刺激的なレンズを通じて科学を探求したいと考える学校のグループに至るまで、誰の心にも響く何かがあります」と、語った。

2009年に公開された『アバター』は、全世界での興行総収入28億ドルを記録し、史上最高の収益を上げている。


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