2016/9/17 15:00

マーゴット・ロビー、米ワーナー・ブラザースとファーストルック契約を交わす

Margot Robbie Bad Monkeys

マーゴット・ロビーが、自身が率いる製作会社ラッキーチャップ・エンターテインメントを通じて長編映画を開発・プロデュースするため、米ワーナー・ブラザースとファーストルック契約を締結した。

ロビーは、米ワーナーによる映画『フォーカス』、『ターザン:REBORN』、『スーサイド・スクワッド』の3本の映画に主演した。『スーサイド・クスワッド』のスピンオフ作品にも再びハーレイ・クインとして主演し、エクゼクティヴ・プロデューサーを務める。また、ディーン・N・ジェンセン原作のノンフィクション『Queen of the Air(原題)』の映画版にも出演する。

ロビーは、マーティン・スコセッシが監督を務めた映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でブレイクを果たした。ロビーは、トーニャ・ハーディングの伝記映画と、ブルーグラス・フィルムスのスコット・ステューバーとディラン・クラークと米ユニバーサル・ピクチャーズが手掛ける、マット・ラルフの小説『Bad Monkeys(原題)』をもとにした映画を開発中だ。

新たなファーストルック契約は、米ワーナーが女性を中心とする物語を増やしていく計画の一部だ。この計画は、同スタジオのクリエイティブ開発部門と全世界プロダクション部門のプレジデントであるグレッグ・シルヴァーマンが指揮を執る。

ロビーは、CAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)、マネージメント360、ジャコウェイ・タイヤーマンのジェフ・バーンスタイン弁護士を代理人としている。


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