2016/9/16 11:26

ジャッキー・アール・ヘイリー、ジェームズ・キャメロン製作の映画『Alita: Battle Angel(原題)』に出演

'The Birth of a Nation' film premiere, Sundance Film Festival, Park City, Utah, America - 25 Jan 2016

ジャッキー・アール・ヘイリーが、ジェームズ・キャメロン製作による映画『Alita: Battle Angel(原題)』に出演する。人気コミックを原作とする野心的な実写映画で、監督にはロバート・ロドリゲスが就任する。

ヘイリーは、クリストフ・ヴァルツ、ローサ・サラザールと共演する。サラザールは26世紀のゴミ捨て場から回収されて再構成されたサイボーグの役を演じる。彼女が演じるアリータは、命がけで行った格闘技の訓練の記憶しかなく、凶悪な犯罪者たちを追うハンター・ウォーリアーだ。

ヘイリーは極悪非道なサイボーグ役、ヴァルツはアリータを見出だすコンピューター専門医で彼女の後見人となるダイソン・アイド博士の役を演じる。

映画『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』に出演したサラザールは、3月に本作に参加した。キャメロンと、ライトストーム・エンターテインメントのもとで米20世紀FOXの製作を担当するジョン・ランドーは、現在、映画『アバター』の続編4作品のプリプロダクションに入っている。

FOXは本作の米劇場公開を2018年の7月20日とし、製作費は1億7500万ドルから2億ドルとなる見通しだ。秋口の製作開始を予定している。

ヘイリーは最近になって、ソニーが製作するスティーヴン・キングの小説『ダーク・タワー』の映画化作品で、イドリス・エルバとマシュー・マコノヒーと共演し、ネイト・パーカー監督の映画『The Birth of a Nation(原題)』にも出演する。ヘイリーはGershと代理人契約を結んでいる。


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