2016/9/10 09:55

【独占記事】カラム・ターナー、米アマゾンによるマーク・ウェブ監督の次回作でマイルズ・テラーの後任へ

Processed with VSCO with a6 preset 米アマゾン・スタジオ製作によるマーク・ウェブ監督のタイトル未定の映画に、カラム・ターナーが出演交渉中だ。

ターナーは、スケジュールの都合で本作を降板したマイルズ・テラーの後任となる。

アマゾンからの正式なコメントはないが、作品は当初、『The Only Living Boy in New York(原題)』というタイトルで、ジェフ・ブリッジスが出演の最終交渉に入っていた。。

アーラン・ローブが脚本を担当する。1人の青年が、自身の横柄な父親が浮気しているのに気づく。息子は父の浮気を阻止しようとするが、最終的には自分もその女性に好意を持ってしまう。

作品への出資と配給は、アマゾン・ピクチャーズが行う。

アルバート・バーガーとロン・ヤーザがプロデュースし、ジョン・フォーゲルがエグゼクティブ・プロデュースを行う。ウェブ監督はこれまで何度か本作に注目していたが、資金計画の面で保留になっていた。監督はその間に、FOXサーチライト・ピクチャーズによるクリス・エヴァンス主演の映画『Gifted(原題)』の撮影を終わらせた。

A24による映画『Green Room(原題)』に出演して一躍有名になったターナーは、次にトロント国際映画祭で上映されたアダム・レオン監督の映画『Tramps(原題)』で主演を務める。彼はまた、ニュー・リージェンシーの映画『Assassin’s Creed(原題)』で、マイケル・ファスベンダーの相手役を務める。

ターナーはWME、カーティス・ブラウン・グループと代理人契約を結んでいる。


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