2016/9/2 12:57

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の玩具がファン製作の特別映像で公開

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昨年公開された大作映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に続き、映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』も今年最も期待されている映画のひとつだ。

商品化は『スター・ウォーズ』シリーズにとってはかけがえのないものだ。『ローグ・ワン』の一部の新作玩具がファンが作ったストップモーション・フィルムで公開された。

同フィルムは、8月29日(現地時間)にスター・ウォーズYouTubeチャネルで公開された。クリエイティブネットワークのトンガルによるコラボのコンペの一部で、トンガルが編成したスター・ウォーズファンのチームがオリジナルの脚本、監督、プロデュースを手掛け、新作玩具を使い短編ストップモーション・フィルムを製作した。これは、ファンが製作した『ローグ・ワン』の世界的なコンテストだ。

最初のエントリー作品はこちらから。

レゴ、ファンコ・バブルベッド、ハスブロの玩具の帝国軍のストーム・トルーパーやジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)、カシアン・アンドール(ディエゴ・ルナ)のフィギュアが登場する。

ジン・アーソは、レゴの人形に向かって「あなた達はストーム・ルーパーになるには小さすぎない?」と、たずねる。ファンはレイア姫が映画『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』で同じ質問をしたのを思い出すだろう。

9月30日(現地時間)の販売開始まで、オリジナルビデオの製作と公開が行われる。年齢にかかわらず、スター・ウォーズのサイトを通じてエントリーが可能だ。また、子供のためのコンテストは、ディズニーのウェブサイトで行われている。勝者はサンフランシスコのルーカスフィルムで自身の作品と『ローグ・ワン』を見ることが出来る。

上記にみるトンガルの作品以外のその他のストップモーションフィルムは、4部作の一部として9月いっぱい公開される。実写版映画では反乱軍たちが帝国軍のデス・スターを守るストーリーとなるが、『ローグ・ワン』の玩具編ではレゴ版スター・ウォーズのデス・スターの組み立て説明書を見つけ出す物語となっている。

実写版は12月16日に米劇場公開予定。


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