2016/8/12 11:30

マイルズ・テラー、映画『ファンタスティック・フォー』の続編に「絶対に」出演する

DF-14999r Reed Richards (Miles Teller) and Sue Storm (Kate Mara) harness their daunting new abilities to save Earth from a former friend turned enemy. Photo credit: Alan Markfield

コミック本の映画の世界は、明らかに回り続けている。たとえ、興行収入が不発に終わったとしても。

2015年の映画『ファンタスティック・フォー』の結果がファンタスティックではなかったにもかかわらず、マイルズ・テラーは8月8日(現地時間)のJoBlo.comとのインタビューで「絶対に」続編はあると語った。

続編について尋ねられたテラーは、「もちろんだ。共演者もキャラクターも愛しているんだ」と答えた。

2015年のリブート版は、批評家やファンの間で評判が悪く、米国内の興行収入は5600万ドルに終わった。しかしながら、テラーはこの1作目で体験した有意義な経験は、もう1度スパンデックス・スーツの中に入り込む余地があると語った。

テラーは、「とても面白い原動力だと思う。お互いが本当に頼り合っているところが好きだ」と述べ、続けて「彼らはマーベルの最初の家族である独自のファンタスティック・フォーを作り上げてきた。彼らのパワーは、単体では存在することができず、ソーやハルクの力が必要だ。だから絶対にもう1度出るよ」と語った。

米20世紀FOXは恐らくこの続編に青信号を出さないと思われるが、映画製作の過程は生涯を通して学ぶ経験だとテラーはいう。

また、「明らかに、続けた分だけもっと学ぶことができると思う。僕の場合は、色んなジャンルで仕事ができることを本当に楽しんでいる」と言った。「考慮に入れるべき様々な要因がある。脚本と監督はとても重要だと思う。監督は作品の最終的な仕上がりを左右するので、最もパワフルな人がなるべきだろう」(テラー)。

テラーは、8月19日(現地時間)から公開されるトッド・フィリップス監督の新しい犯罪ドラマ映画『War Dogs(原題)』に出演している。本作には、ジョナ・ヒルとブラッドリー・クーパーも出演する。


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