2016/8/11 08:00

米映画『ラスト・ウィッチ・ハンター』の監督、パラマウントによるリブート版映画『13日の金曜日』の監督へ交渉中

Mandatory Credit: Photo by Erik Pendzich/REX/Shutterstock (5239462cl) Breck Eisner 'The Last Witch Hunter' film premiere, New York, America - 13 Oct 2015

ブレック・アイズナー監督が、映画『13日の金曜日』シリーズ最新作の監督を務める交渉中だ。同作は、米パラマウント・ピクチャーズとマイケル・ベイが率いる製作会社プラチナム・デューンズのもとでの製作となる。

同作は、映画『プリズナーズ』の脚本家アーロン・グジコウスキが脚本を執筆した。30年に渡りクリスタル湖のキャンプ場の住人たちを脅かし続けた伝説の大量殺人鬼、ジェイソン・ボーヒーズが戻ってくるストーリーになるようだ。

ベイは、プラチナム・デューンズのアンドリュー・フォームとブラッド・フラーと共にプロデュースを手掛ける。パラマウントは、アイズナー監督との交渉についてコメントを控えた。

同作は、ニューライン・シネマと米ワーナー・ブラザースが2009年にリメイクを手掛けた直近の作品を含め、『13日の金曜日』シリーズの13作目となる。ワーナーとパラマウントの契約の一部で、ワーナーが映画『インターステラー』の共同プロデュースを行う代わりに、『13日の金曜日』の権利をパラマウントに譲渡し、プラチナム・デューンズもファーストルック契約(映画監督や製作会社の企画を 特定の配給会社が優先的に見ることができる契約)を保持している。

プラチナム・デューンズにとっては、2009年の映画『13日の金曜日』に続いて、同作がシリーズの2作目となる。またこれまでにも、往年の恐怖映画『悪魔のいけにえ』と映画『エルム街の悪夢』のリブート版映画も手掛けた。

アイズナー監督は、映画『ラスト・ウィッチ・ハンター』、映画『クレイジーズ』、映画『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』の監督を務めた。アイズナー監督は、UTA(ユナイテッド・タレント・エージェンシー)、マネジメント360と代理人契約を結んでいる。

このニュースはデッドライン・ハリウッドが最初に報じた。


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