2016/8/2 17:00

映画『スーサイド・スクワッド』に映画『Justice League(原題)』のスーパーヒーローがカメオ出演

justiceleague_photo

大ヒットの可能性を秘めた映画『スーサイド・スクワッド』に向け、米ワーナー・ブラザースは土壇場になって、新たにDCの主要キャラクターを追加した。

以下、ネタバレ注意。

8月5日より全世界で公開(日本は9月10日劇場公開)となる同作に、エズラ・ミラーは型破りなスーパーヒーロー、フラッシュとして登場する。ワーナーは、今週開催された『スーサイド・スクワッド』の評論家向け上映会のプレスノートにて、フラッシュがストーリーにどのような影響を与えるのかに関する情報を抜いた形でこのニュースを明かした。

『スーサイド・スクワッド』で、ミラーのシーンがいつ撮影されたのかは明らかにされていない。今春、デヴィッド・エアー監督はいくつかのシーンを撮影し直した。

映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で、ミラーはコスチュームを身に着けていないバリー・アレンのキャラクターで、コンビニ強盗を退治するシーンとブルース・ウェインの幻想シーンで初めてフラッシュとして登場した。

ミラーは2017年11月17日(現地時間)に公開するDCエンターテイメントのスーパーヒーロー集結映画『Justice League(原題)』に出演し、その後2018年3月16日(現地時間)に公開が予定されている、ミラー単体の主演映画『Flash(原題)』に出演する。ワーナーは同作の監督にリック・ファムイーワを起用した。

フラッシュの能力は、主に光速移動を可能にする超人的なスピードだ。

7月23日(現地時間)、ワーナーはコミコンで『Justice League(原題)』のファーストティザーを初上映した。

さらにミラーは、同スタジオによる映画『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフとなる映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』で、サマンサ・モートン演じる新セーレム慈善協会の邪悪な指導者の養子、クレデンス役で出演する。

ウィル・スミス、マーゴット・ロビー、ヴィオラ・デイヴィス、ジャレッド・レトーが出演する『スーサイド・スクワッド』は、公開後の初週で1億2500万ドルの興行収入が見込まれている。コミコンで上映された映像にミラーの登場シーンは含まれていなかったが、熱狂的な反応を引き起こした。


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