2016/7/30 08:00

【コミコン2016】データで見る最も話題になった映画作品

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数字が示すところによると、今年のコミコン(Comic-Con)では、旋風を巻き起こした映画やテレビシリーズから、映画『スーサイド・スクワッド』と米ケーブルテレビ局HBOのドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』の2作品が飛び抜けた。

サンディエゴ・コンベンションセンターの名高いホールHに、両作品から、ウィル・スミスやソフィー・ターナー、マーゴット・ロビーらの豪華なキャストが登場し、次々と大小のスクリーンで試写映像が映し出されるステージを彩った。

煌びやかな光のショーや花火も盛り込まれた野外のIMAXプレミア上映では、コミコンの幕を開けた映画『スター・トレック BEYOND』、初公開となったエキサイティングなトレーラーでファンを絶叫させた映画『Wonder Woman(原題)』、スーパーヒーローたちが集結するラインナップとコミコン特有の短編映像を披露した映画『Justice League(原題)』も、会場に刺激を与えた。

一方、テレビシリーズでネット上での話題を呼んだのは、シーズン2が放送中のUSA製作によるドラマシリーズ『Mr.Robot(原題)』と、米ケーブルテレビ局Starzが、ニール・ゲイマン原作のベストセラーをもとに製作しトレーラーを初公開した、これから放送となるドラマシリーズ『American Gods(原題)』だ。コミックブックを原作とする作品で最も盛り上がりを見せたのは、マーベルによるドラマシリーズ『ルーク・ケイジ』だ。

リッスンファースト・メディアは、テレビシリーズや映画作品のファンが有機的に生み出した活動を計測して、関心値を算出した。計測には、オフィシャル・ハッシュタグの使用総数と、テレビや映画作品のウィキペディアのページ閲覧数(有機的な活動の代用物として)が、テレビや映画作品に対する活動量のパーセンテージとして含まれている。ただし、テレビのスコアにTwitterの数字は含まれていない。

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