2015/10/1 17:30

キウェテル・イジョフォーが7代目ジェームズ・ボンドにマイケル・ペーニャを推薦

Michael Pena James Bond Chiwetel Ejiofor

ダニエル・クレイグが6代目のジェームス・ボンドを引退しようとしている今、近日公開の主演映画『007 スペクター』とあわせて誰が次の007を演じるかが話題になっている。

キウェテル・イジョフォーは本紙ヴァラエティに対し、白人ではないジェームズ・ボンドという考えを教えてくれた。ハリウッドで行われたジーンコ財団主催のインパクト・アフリカ・パーティーでのことだ。

「僕はマイケル・ペーニャにジェームズ・ボンドになって欲しい。これこそが僕の望みだよ」と、映画『オデッセイ』で共演したペーニャについて語った。

英国の俳優がジェームズ・ボンドを演じるのが順当だと促しても、イジョフォーは自身が関与するのを避けた。イジョフォーはマティーニをかき混ぜないでシェイクするキャラクター(ジェームズ・ボンド)に共演者を選んだ。映画『アメリカン・ギャングスター』のファンには残念だろうが、彼は共演者のイドリス・エルバを選ばなかった。

ペーニャは、伝統的な英国映画の象徴としてクレイグの後任の候補者リストに加えられる。イジョフォーはレッドカーペットの上で、エンタテインメント産業の多様性は大西洋の向こうでも関心事になっていると語った。

「多様性の問題はどこでも同じ課題を抱えている。そして、その課題をどうにかするまでは、僕らが奮闘することだ。まだまだだけど、僕たちは確実に進歩しているよ」とイジョフォーは話した。

シリーズの宿命とも言える口コミの数々は、007の新たな小説を書くアンソニー・ホロヴィッツや5代目ジェームズ・ボンドことピアース・ブロスナンから続く後任レースの話題がほとんどである。


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