2015/10/5 12:00

ヴィン・ディーゼル、『ワイルド・スピード』シリーズ最終章は3部作と発表

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『ワイルド・スピード』シリーズの主人公を演じるヴィン・ディーゼルは、ファンに対して、同シリーズの最終章を3部作で締めくくることを約束した。

ディーゼルは9月27日(現地時間)に、最後の3部作をプロデュースする計画があることを自身のフェイスブックに投稿した。

「ユニバーサルは私に本当によくしてくれていて、私の作品へのビジョンを信頼してくれている。まるで家族のようだ。ユニバーサルに、このシリーズの最終章としての3部作を届けることを約束した」と、ディーゼルは投稿した。

2017年4月14日に公開予定の『ワイルド・スピード』シリーズ次回作にあたる8作目は、まだ監督が決まっていないという難航した状況の真っ只中での投稿だった。

「プロデュースのパートナーのニール・モリッツは、とにかく誰か監督と契約を結んで欲しいようだが、次回作は本当に特別だから、慎重に進めなければならない」、「明確にするために言うが、まだ誰にも次回作の監督のオファーを出していないし、脚本さえ誰も見ていない」と、ディーゼルは投稿した。

ディーゼルは、最終章の3部作の監督たちについて次のフェイスブックの投稿で発表すると語った。

同シリーズの前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』は、全世界で10億5千万ドルを稼ぐ驚異的な大ヒットを記録し、映画史上5番目に高い興行収入を上げた作品となっている。


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