2016/7/9 08:00

映画『Justice League(原題)』に、『インビクタス/負けざる者たち』のジュリアン・ルイス・ジョーンズが参加

Mark Jermin Stage School 20th Year Anniversary at the Grand Theatre, Swansea, Wales, Britain - 23 Jun 2012

ウェールズ人俳優のジュリアン・ルイス・ジョーンズが、バットマンやスーパーマン、ワンダーウーマン、アクアマン、サイボーグ、フラッシュらが集結する映画『Justice League(原題)』に参加することが明らかになった。

ジョーンズは、2009年にクリント・イーストウッドが監督した映画『インビクタス/負けざる者たち』でモーガン・フリーマンやマット・デイモンらと共演し、ネルソン・マンデラ首相のボディーガード役を演じた。彼はまた、『Stella(原題)』、『Where the Heart Is(原題)』、『Caerdydd(原題)』といった英国のテレビ番組にも出演している。

ジョーンズは、ウェールズ・オンラインのインタビューで『Justice League(原題)』への出演を明らかにした。米ワーナー・ブラザースからのコメントは、今のところ無い。

ジョーンズは、「どんな役をやるかはまだ話せないが、とりあえず、これまで作られた作品の中で最も高額な映画の役を演じるとだけ、言っておこう」とコメントした。

「映画はワーナー・ブラザースのリーブスデン・スタジオだけでなく、英国とアイスランドの様々な場所で撮影された」と、ジョーンズは付け加えた。さらに「ザック・スナイダー監督のもとで、ベン・アフレックやジェレミー・アイアンズといった多くのA級俳優が出演している。そこに自分も関わることができて幸せだし、来年の公開が待ち遠しい」とコメントした。

本作品には、ヘンリー・カヴィル、ガル・ガドット、ジェイソン・モモア、エズラ・ミラー、レイ・フィッシャー、エイミー・アダムス、アンバー・ハード、J・K・シモンズ、ウィレム・デフォーらも出演する。クリス・テリオが脚本を手掛け、2017年11月17日に公開となる。また、その続編となる映画『Justice League: Part 2(原題)』も、2019年6月14日の米劇場公開が決まっている。

ベン・アフレックがバットマンを演じ、カヴィルがスーパーマンを演じた映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は、全世界での興行総収入が8億7000万ドルとなり、ワーナーにとっては少し物足りない結果となった。『Justice League(原題)』は、テリオの脚本を基にスナイダーが監督し、ガドットがワンダーウーマン、モモアがアクアマン、ミラーがフラッシュをそれぞれ演じることを初めて明らかにする。


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