ニコラス・ホルト、作家 J・R・R・トールキンの伝記映画に出演交渉中

FILM2017/7/28 16:00 ニコラス・ホルトが、小説『指輪物語』の作家J・R・R・トールキンを描く米フォックス・サーチライトとチャーニン・エンターテイメントによる映画『Tolkien(原題)』に出演交渉中だ。 複数の情報筋によると交渉は初期段階で、ホルトは主人公トールキン役の候補のトップリストにいるという。フィンランド人監督のドメ・カルコスキが同作を監督する。 同作は、デヴィッド・グリーソンとスティーヴン・ベレスフォードが脚本を手掛け、第一次世界大戦前の1914年を舞台に、クラスメートを通じた友情、愛、芸術的なひらめきについてトールキンを中心に描く。トールキンは、1916年から1920年にかけてイギリス陸軍に所属し、その後ペンブルック・カレッジに籍を置き小説2作品を執筆した。トールキンは1973年に死去した。 フォックス・サーチライトとチャーニン・エンターテイメントは2013年からプロジェク... テキスト リンク

  • FILM2017/7/28 14:14 シャーリーズ・セロン、映画『アトミック・ブロンド』を映画『ワンダーウーマン』になぞらえ、女性はもっと活躍できると発言

    7月24日(現地時間)夜、ロサンゼルスのダウンタウンに位置するエース・ホテルで行われたプレミアに出席したシャーリーズ・セロンによれば、映画『アトミック・ブロンド』は、彼女が演じるロレーン・ブロートンの姿を見る最後の機会にはならない可能性がある。 セロンはレッドカーペット上で「私たちは、続編か前日譚を別の機会に描けないか、積極的に話しています」と述べた。「ロレーンに関して素晴らしいことは、彼女が謎に包まれている点です。私たちは、今後も彼女の物語を続けられるように、彼女に関して描ける余地を多く残し、彼女に何も背負わせませんでした」(セロン)。 セロンは、2013年にサム・ハートのグラフィックノベル『The Coldest City(原題)』の映画化を企画し、3月にサウスバイサウスウェスト映画祭でお披露目されたこの映画が、彼女が一番最初に抱いたビジョンのまま製作されたことに特... テキスト

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  • FILM2017/7/28 11:32 ダニエル・クレイグの復帰が噂される『007』シリーズの最新作、ヤン・ドマンジュが監督候補の筆頭に

    イーオン・プロダクションズとMGMは、映画『007』シリーズの次回作を指揮する監督に照準を合わせている。 複数の情報筋は、他の候補者もまだ検討中にあるとしながらも、映画『White Boy Rick(原題)』を監督したヤン・ドマンジュが次回作の監督として最有力候補になっていると、本紙ヴァラエティに伝えた。 同作は現在のところ2019年11月8日に米劇場公開となる予定だ。正式な発表はないが、ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンド役として戻って来るかもしれない。 さらに同シリーズは、米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントとの契約を満了したため、新たな配給会社を模索している。次回作の配給は米ワーナー・ブラザースが手掛ける可能性が最も高いと見られる。 『007』シリーズに関する議論では、どのスタジオが配給を手掛けるか、クレイグがシリーズに復帰するかどうかの話題が... テキスト

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  • FILM2017/7/27 15:30 【独占記事】クリント・イーストウッド監督、映画『The 15:17 to Paris(原題)』にテロを阻止したヒーローたち本人を起用

    クリント・イーストウッド監督は、映画『The 15:17 to Paris(原題)』で、アンソニー・サドラー、アレク・スカラトス、スペンサー・ストーンの本人たちを出演させるという斬新な方法を取った。同作は、パリへ向かう途中の列車で企てられたテロを未然に防いだ3人の米国人を描く実話をもとにした物語だ。 現実のヒーローたちと共に、ジェナ・フィッシャー、ジュディ・グリア、レイ・ホラサンも同作に出演する。ポール=マイケル・ウィリアムズ、マックス・イブタン、ブライス・ゲイサ、コール・アイゼンベルガー、ウィリアム・ジェニングスが子ども時代のサドラー、スカラトス、ストーンを演じる。 同作のキャスティング方法は、2009年にイーストウッドが監督・出演した映画『グラン・トリノ』と似ている。同作では、イーストウッド監督を除く大部分の出演者が無名であった。 興行的にも成功を収めた映画『ハド... テキスト

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  • FILM2017/7/27 11:40 ライオンズゲート、『ジョン・ウィック』のプロデューサーと女暗殺者の映画『Ballerina(原題)』を製作へ

    ライオンズゲートは、シェイ・ハッテンによる脚本『Ballerina(原題)』を採用し、映画『ジョン・ウィック』シリーズをプロデュースしたサンダー・ロード・ピクチャーズのベイジル・イヴァニクとプロジェクトを立ち上げた。 ライオンズゲートは、『Ballerina(原題)』に同様に興味を示していた米ワーナー・ブラザースと米ユニバーサル・ピクチャーズとの争奪戦に勝利した。自分の家族を殺した暗殺者を探し出すために、暗殺者として育てられた若い女性を描くストーリーで、1990年に公開したリュック・ベッソン監督の映画『ニキータ』に近いものになると見られる。『ニキータ』はアンヌ・パリローが主演を務め、警官を殺してプロの暗殺者になる10代の麻薬中毒少女を描いた作品だ。 ハッテンはまたコメディ作品『Maximum King!(原題)』も執筆しており、同作は2016年のザ・ブラックリストに掲載され... テキスト

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  • FILM2017/7/27 08:00 映画『007』シリーズ最新作、2019年に米劇場公開が決定

    2019年にジェームズ・ボンドが活動を再開する。7月24日(現地時間)にメトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)とイーオン・プロダクションズが発表した。 シリーズ25作目となる伝説のスパイ映画『007』シリーズ最新作は、2019年11月8日に米劇場公開となる。ダニエル・クレイグ演じるボンドが、“マティーニをステアせずにシェィクで” とリクエストするかどうかについては現時点では明らかになっていない。MGMとイーオン・プロダクションズは、米国外での海外での劇場公開日、出演者や監督、映画の配給に関する詳細は後日発表されると述べた。しかしながら関係者の一部は、クレイグが少なくともあと1回はボンドとして出演する十分な可能性があると信じている。 決定した米劇場公開日に、ボンドがオーダーメイド・スーツで1人寂しく過ごすことはないだろう。米ウォルト・ディズニーは、現時点ではタイトル未定の... テキスト

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  • アン・ハサウェイ、エイミー・シューマーに代わって「バービー」役で出演交渉中

    スケジュールの問題でエイミー・シューマーを失った米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントは、公開を控える実写版映画『Barbie(原題)』の代役を見つけたようだ。アン・ハサウェイが主演を務める交渉に入っている。 また、オーストラリア出身で、映画『Fun Mom Dinner(原題)』の監督であるアレシア・ジョーンズが、このコメディ映画の監督を務める交渉中にある。 スタジオの代理人は、まだスケジュールの調整がついておらず、契約も交わされていないことから、この交渉は未成熟だと述べた。 おもちゃメーカーのマテルを象徴する製品の映画化は、6月23日に制作を開始する予定だったが、米FOXのコメディ映画『Snatched(原題)』のプロモーション・ツアーやスティーヴ・カレルと共演するレベッカ・ミラー監督の映画『She Came to Me(原題)』の撮影など、シューマーは過... テキスト

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  • 映画『ワンダーウーマン』や映画『美女と野獣』はなぜ女性を中心とする映画の増加につながるのか

    興行収入はいかに映画『ワンダーウーマン』を愛しているか?何通りあるのか数えてみよう。 まず最初に、『ワンダーウーマン』は重要なコミュニティからのほぼ全面的な支援も手伝って、劇場公開後の週末には北米で1億ドル以上の興行収入を記録した。しかし、それは始まりに過ぎなかった。パティ・ジェンキンスが監督した『ワンダーウーマン』は、女性監督による実写版映画で最も興行的に成功した作品となり、同じくDCコミックスを原作とした実写版映画『スーサイド・スクワッド』や映画『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』の興行収入を上回った。また同作は、カルチャー面での勝利も経験することになった。ダイアナ・プリンスに完全になりきった装いのコミコンのファンの群れを見れば分かる。 7月23日(現地時間)時点で、米国内で3億8900万ドルの興行収入を記録した『ワンダーウーマン』は、その兵器庫に、今夏に... テキスト

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  • ウディ・ハレルソン、ロン・ハワード監督の『ハン・ソロ』スピンオフ作品について「間違いなく、フォースと共にある」とコメント

    2018年に公開を控えるハン・ソロを主役とした映画『スターウォーズ』のスピンオフ作品で、プリンシパルフォトグラフィーが終わる数週間前にフィル・ロードとクリス・ミラーが監督を降板し、代わりにロン・ハワードが就任したことは、一部の人々を失望させたが、ウディ・ハレルソンにとっては違うようだ。 UPROXXによるインタビューの中で、ハレルソンは新監督への信頼を表明した。 関連記事:映画『スター・ウォーズ』のハン・ソロを描く映画、フィル・ロードとクリストファー・ミラー監督が降板 ハレルソンは「大丈夫です。間違いなくフォースと共にあるから」と微笑みを浮かべた。 作品で謎につつまれたハン・ソロの指導者を演じるハレルソンとハワード監督は、1999年公開のコメディ映画『エドtv』でチームを組んだ経験がある。「ロンは本当に素晴らしい。とても真摯で用意周到な人です」と、ハレルソンは語... テキスト

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  • 映画『Captain Marvel(原題)』、舞台は90年代でスクラルたち悪役が登場へ

    映画『Captain Marvel(原題)』は、コミック・ブック原作の時代劇映画になる予定だ。 マーベル・スタジオの代表ケヴィン・ファイギは、スーパーヒーロー映画の同作の舞台は90年代になるとサンディエゴ・コミコンで発言した。これは、トニー・スタークがアイアンマンのスーツを身に着けたり、キャプテン・アメリカが深い冷凍睡眠から目覚めたり、ソーが地球に衝突したり、アベンジャーズが一度でも集まることを考える前のすべてが明かされることを意味する。 また、ニック・フューリー役で再出演するサミュエル・L・ジャクソンが、S.H.I.E.L.D.のエージェントのトレードマークである眼帯をつけないということも意味する。ファイギは、同作はニックが眼を失う前の出来事を描くと語った。 『Captain Marvel(原題)』は、女性の主人公を中心とする最初のマーベル映画であるため高く期待... テキスト

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  • O.J.シンプソンが再びハリウッドで働くべきではない理由

    80年代や90年代の出来事を繰り返すメディアの体質に出くわすことなく、今の時代を振り返ることはできない。ノスタルジアは大きなビジネスであり、米ケーブルテレビ局FXで放送された『アメリカン・クライム・ストーリー/O.J.シンプソン事件』がノミネートされた賞のほぼ全てを受賞するように、偉大な芸術に繋がることさえある。 しかし、有名な元プロフットボール選手だったO.J.シンプソンへの関心がいくら高まっても、彼を再びハリウッドやエンターテイメント業界で働かせるべきではない。再び働かせることを正しい判断をしたとする会社はどこにもないだろう。 たとえ仮釈放委員会がシンプソンに自由を与え、比較的早い時期にネバダ州の刑務所から釈放されるとしても、彼をエンターテイメント業界に迎え入れリアリティ番組の有名人にするというのは酷く不快な考えだ。 ニコール・ブラウンとロナルド・ゴールドマンの残... テキスト

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  • TVシリーズ『ウォーキング・デッド』シーズン8のトレーラーが公開、ニーガンと全面戦争へ

    Rob Latour/REX/Shutterstock 7月21日(現地時間)、TVシリーズ『ウォーキング・デッド』のシーズン8のトレーラーが、サンディエゴで開かれたコミコンのホールHのパネルで披露された。 トレーラーにはリックとアレクサンドリア、ヒルトップなど、キングダムの住人たちが登場し、ニーガンと彼の率いる救世主たちとの全面戦争の準備をしている。待ち望まれていた戦いが爆発と銃声を交え、本格的に始動する。 また、ニーガンと神父ゲイブリエルのシーンが映され、ニーガンがガブリエルにパンツを履いているかと尋ねる。ガブリエルが「なぜだ」と問うと、「粗相することになるからさ」とその悪魔は囁く。 ジーサスに会ったとき、ジーザスが自分たちの世界はケタ違いに大きくなると述べたことを、リックは仲間たちに想起させる。リックは「俺たちはその世界を見つけた。お互いを見つけたんだ」と語り... テキスト

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  • アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』、完成前に110の国と地域で配給決定

    国際的なヒット作となった映画『君の名は。』を世に送り出した川村元気プロデューサーによる新作、映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の製作報告会が7月11日東京で行われた。川村と原作者の岩井俊二(映画『Love Letter』、映画『スワロウテイル』)のほか、声優として出演した広瀬すず、菅田将暉、宮野真守、松たか子らが登壇した。 本来は完成報告会となる予定だったが、作品が未完成のため、製作報告会となった。製作が遅れている理由を川村は「製作を粘りに粘っている」結果と説明し、「予告編を見ると分かると思いますが、新しいビジュアルの発明が何個もある映画です」と述べ、「全く新しい提案ができると思います」と自信を見せた。完成前の段階で、すでに110の国と地域における配給が決定したという。 本作品は、原作者の岩井俊二が1993年に監督して日本監督協会新人賞を受賞した同名の実写版... テキスト

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  • 映画『ジャスティス・リーグ』の新トレーラー、DCコミックスの大悪党ステッペンウルフが登場

    米ワーナー・ブラザースとDCコミックスは、7月22日(現地時間)、サンディエゴのコミコンにて、映画『ジャスティス・リーグ』のこれまでで最長となるトレーラーを公開した。 DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)5作目における約4分間の予告映像は、主にワンダーウーマン、バットマン、アクアマン、サイボーグ、そしてフラッシュに注目し、さらに今作でメインの敵役となるステッペンウルフの姿も映し出している。 映像の中でワンダーウーマンは、荒っぽい強盗から子どもたちを守り、その後、バットマンとジャスティス・リーグ結成に向けた話し合いを始める。その他にも、アクアマンが水中を泳ぐ姿や、フラッシュやサイボーグが能力を磨く様子などのアクションシーンが見られる。 ベン・アフレック、ガル・ガドット、エズラ・ミラー、レイ・フィッシャー、ジェイソン・モモアが、DCEU俳優のヘンリー・カヴィル... テキスト

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  • 映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』の新トレーラー、ソーとロキがチームを組む

    7月22日(現地時間)、映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』の新しいトレーラーが、サンディエゴ・コミコンのホールHで観客を熱狂させた。しかし、最大のサプライズは、トム・ヒドルストンが演じるキャラクター、ロキがもたらしたように見えた。 映像が発表されたマーベル主催のパネルにおいて、ヒドルストンは「ロキの忠誠心はわずかに予測できず、彼は未だにいたずらの神です」と述べた。トレーラーは、結果的にクリス・ヘムズワースが演じるタイトルキャラクターとチームを組む前に、鎖で縛られたロキの姿を映し出す。 トレーラーの最もエキサイティングな部分がロキの忠誠心にないとすれば、マーク・ラファロが演じる「話すハルク」かもしれない。 ラファロはパネルで「話すハルクが登場します」と語り、自身のキャラクターを「2歳児のボキャブラリーを持っています」と表現した。 独立した『マイティ・ソー』... テキスト

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