シャキール・オニールとリル・レル・ハウリー、バスケットボールの映画『Uncle Drew(原題)』に出演交渉中

FILM2017/6/29 09:23 シャキール・オニールとリル・レル・ハウリーは、NBAスター選手のカイリー・アービングが出演するバスケットボールのドラマ映画『Uncle Drew (原題)』に出演交渉中だ。 2月9日、本誌ヴァラエティは、アービングが出演したペプシの広告『Uncle Drew (原題)』の映画化権をテンプルヒル・エンターテイメントが購入したことを最初に報道した。映画『スキップ・トレース』の脚本家ジェイ・ロンジーノが脚本を執筆し、アービングがドリュー役を演じる予定だ。 テンプル・ヒルのマーティ・ボーウェン、ウィク・ゴッドフリー、ジョン・フィッシャーがプロデュースする。オリジナルのペプシMaxのコマーシャルでは、70歳のドリューおじさんを演じるアービングが、バスケットボールのゲームに参加し、昔のプレイを思い出しながら彼の半分の年齢の若いプレーヤーを支配していく。 同作では、ハーレムにあ... テキスト リンク

  • etc.2017/6/28 08:00 ブルーノ・マーズ、第59回グラミー賞で披露したプリンス追悼パフォーマンスのリハーサル映像を公開

    第59回グラミー賞で見せた素晴らしいプリンスの追悼パフォーマンスから、ブルーノ・マーズが特別なリハーサル映像を公開した。 リハーサル映像では、名曲『パープル・レイン』の発売33周年を祝して、マーズとバックバンドのザ・フーリガンズが紫のライトを浴びながらプリンスの『レッツ・ゴー・クレイジー』を演奏している。 YouTubeに公開された映像の説明文には「33年前のこの日曜日に、プリンスと彼のバンド、ザ・レボリューションは音楽史上稀に見る重要なアルバムのひとつである『パープル・レイン』をリリースした」、「記念日の週末を祝うために、第59回グラミー賞授賞式で行った追悼パフォーマンスのリハーサル映像の様子を公開する」とある。 鳴り響くドラムの音に合わせ、マーズによるエレキギターのソロが始まり、フーリガンズが抜群のスウェイをしながら音の波をつなげる。 4分間にわたる映像は、... テキスト

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  • FILM2017/6/27 11:33 【動画】映画『ピッチ・パーフェクト 3(原題)』の初トレーラー、3部作の終焉を一部紹介

    映画『ピッチ・パーフェクト 3(原題)』の初トレーラーが公開され、アカペラ3部作の最後を飾る物語の要点を示している。 アナ・ケンドリック、レベル・ウィルソン、ヘイリー・スタインフェルド、ブリタニー・スノウ、そして残りの卒業生であるバーデン・ベラーズは、劇中でルビー・ローズと対決する。本作はケイ・キャノンによる脚本を基にトリッシュ・シーが監督した。 トレーラーは、歌い手たちが大学卒業後の成功を求めて奮闘する姿を収めている。幸運なことに、アンナ・キャンプはヨーロッパでパフォーマンスを行う計画を携え、『ピッチ・パーフェクト』シリーズの最初の立場に戻る。見どころは、彼女たちが参加するコンペティションでは本物の楽器が使用される点だ。 アレクシス・ナップ、エスター・ディーン、ハナ・メイ・リー、クリッシー・フィット、ケリー・ジェイクル、シェリー・リグナー、エリザベス・バンクス、... テキスト

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  • FILM2017/6/27 08:00 映画『ワンダーウーマン』、女性監督による実写版映画での興行収入記録を更新

    6月23日(現地時間)、映画『ワンダーウーマン』が女性監督による実写版映画での歴代の興行収入記録を更新した。 『ワンダーウーマン』は、フィリタ・ロイドが監督した往年の人気ポップ・グループABBAの楽曲で構成されたミュージカル映画『マンマ・ミーア!』が記録した6億980万ドルの興行収入を上回る記録を収めた。 『ワンダーウーマン』は、シャーリーズ・セロンが第76回アカデミー賞主演女優賞を受賞した映画『モンスター』を手掛けたパティ・ジェンキンスが監督した。『モンスター』で批評家から高い評価を受けていたにも関わらず、ジェンキンス監督は次の長編映画を監督するまでに14年間も待たなければならなかった。当初『ワンダーウーマン』の監督に起用されていたミシェル・マクラーレンがクリエイティブの相違により降板した後、ようやくジェンキンス監督は同作の仕事を獲得した。 『ワンダーウーマン』は、... テキスト

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  • FILM2017/6/26 16:30 ロン・ハワード監督、『スター・ウォーズ』ハン・ソロのスピンオフ映画の監督を引き継ぐ

    オスカーを獲得した映画作家のロン・ハワードが、『スター・ウォーズ』のハン・ソロを描くスピンオフ映画の監督を引き継ぐと、ルーカスフィルムが発表した。 これまで監督を務めていたフィル・ロードとクリストファー・ミラーは、ルーカス・フィルム社長でプロデューサーのキャスリーン・ケネディ、および共同脚本家兼エグゼクティブ・プロデューサーのローレンス・カスダンと製作途中で衝突し、20日に解雇された。映画『LEGO(R)ムービー』や映画『21ジャンプストリート』を手掛けたデュオは、より多くのユーモアをストーリーに組み込み、即興演技を奨励したが、それをカスダンが良しとしなかった。 ハワードは直ちに仕事に取り掛かる。本作はまだ数週間の撮影スケジュールを残しており、また、今年の後半に5週間の追加撮影期間がある。残りの製作を終えるために必要となる正確な時間と資金は、ハワードが脚本をどれくらい書... テキスト

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  • FILM2017/6/26 13:00 アニメ版ゴジラのビジュアルがアヌシー国際アニメーション映画祭にてお披露目

    先日開催されたアヌシー国際アニメーション映画祭内でのイベント「Work in Progress」にて、ゴジラシリーズ最新作『GODZLLA 怪獣惑星』のティザービジュアルが公開された。 本作は50年以上にわたるゴジラの歴史初のアニメ版として3部作展開での劇場公開を予定。ストーリー原案と脚本を『魔法少女まどか☆マギカ』や『仮面ライダー鎧武/ガイム』の脚本を手がけた虚淵玄が担当する。今回、これまでのどんな『ゴジラ』とも一線を画すシビアでハードな未来世界2048年を舞台にし、ゴジラなどの怪獣によって地球を追われた人類の逆襲を描く。 「Work in Progress」とは新作長編アニメーションの途中経過を発表するプログラムだ。本作からはダブル監督を務める静野孔文と瀬下寛之、エグゼクティブプロデューサーの古澤佳寛が登壇。静野は、2005年にアメリカで放送されたTVアニメ... テキスト

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  • テレビシリーズ『ダウントン・アビー』の映画版、2018年に製作へ

    テレビシリーズ『ダウントン・アビー』の待望の映画化企画が前進しており、時代劇テレビシリーズの映画版は2018年初頭に製作開始となる。 貴族であるイギリス人家族の生活を描く同シリーズは、英テレビ局ITVと米テレビ局PBSでの6シーズンの放送を2015年と2016年にそれぞれ終了し、番組の製作を手掛けたカーニヴァル・フィルムズと同スタジオのオーナーであるNBCユニバーサルは、映画版『ダウントン・アビー』を製作すると何度も語ってきた。 映画版が進行中であることを以前に語ったNBCユニバーサル・インターナショナル・スタジオの社長マイケル・エデルスタインは、「我々は正しく脚本を書こうと努力しており、その後はキャストをまとめる方法を見つけなければなりません。ご存知のように、人々は進み続け他の仕事を行うからです。しかしながら我々は、2018年のどこかで製作を始めたいと考えています」と... テキスト

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  • ニコラス・ケイジ主演の映画『Vengeance: A Love Story(原題)』、フィルムライズが配給権を獲得

    ニコラス・ケイジが私的制裁を加えようとする刑事を演じるパトリオット・ピクチャーズによるスリラー映画『Vengeance: A Love Story(原題)』の配給権利をフィルムライズが獲得した。 フィルムライズは、今秋に劇場やVOD(ビデオ・オン・デマンド)で同作を公開する予定だ。2016年にケイジは同作の監督に就任していたが、後に退任した。 同作は、2003年に出版されたジョイス・キャロル・オーツ原作の小説『Rape: A Love Story(原題)』をもとしている。同小説は、死亡したとみなされて公園のボートハウスに置き去りにされた被害者の集団レイプの後遺症を描くものだ。主人公は30代のシングルマザーで、娘にレイプ被害を目撃される。この事件は後に裁判になるが、彼女は証言の信頼性を非難されることになる。 パトリオット・ピクチャーズのハロルド・ベッカーとマイケル・メン... テキスト

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  • 映画『ソウ』シリーズの8作目、新タイトルが決定

    ライオンズゲートが、映画『ソウ』シリーズ8作目のタイトルを映画『Saw: Legacy(原題)』から映画『Jigsaw(原題)』に変更した。 このホラーシリーズは、生きる意思を試すシチュエーションに被害者を閉じ込める空想上のキャラクターであるジョン・クレイマー、またの名を「ジグソウ・キラー」あるいは「ジグソウ」を軸に展開する。『Jigsaw(原題)』はハロウィン4日前の10月27日に全米公開し、2018年前半に世界公開となる。 本作は昨年11月に撮影され、現在ポストプロダクション中にある。本誌ヴァラエティは1月に、ローラ・ヴァンダーヴォートとハンナ・アンダーソンが最初の出演者として発表されたと報じた。これまでの作品では、トビン・ベルがジグソウを演じてきた。 本作は、7年ぶりに製作される『ソウ』シリーズ作品だ。ピーター・ゴールドフィンガー、ジョシュ・ストールバーグ、... テキスト

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  • 映画『スター・ウォーズ』のハン・ソロを描く映画、フィル・ロードとクリストファー・ミラー監督が降板

    映画『スター・ウォーズ』シリーズのハン・ソロの姿を描くタイトル未定のスピンオフ映画が、“創作上の相違” を理由に監督のフィル・ロードとクリストファー・ミラーと決別した。 ルーカスフィルムの社長キャスリーン・ケネディは、『スター・ウォーズ』の公式サイトに掲載された声明で、「フィル・ロード監督とクリストファー・ミラー監督は才能にあふれた映画製作者で、信じられないようなキャストやクルーをまとめてきましたが、この作品において我々が異なるビジョンを持っていることが明確になり、決別することを決めました。新しい監督は近く発表されます」と、述べた。 ロード監督とミラー監督は、「残念なことに、我々のビジョンとプロセスは、同作におけるパートナーたちと足並みがそろいませんでした。我々は通常 “創作上の相違“という言葉を使いたくありませんが、今回ばかりはこの決まり文句が正確な表現です。我々は、... テキスト

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  • 【独占記事】パティ・ジェンキンス監督、映画『ワンダーウーマン』の続編に着手

    映画『ワンダーウーマン』の高い人気と商業的な成功に後押しされ、すでにパティ・ジェンキンス監督は続編の脚本に着手している。 米ワーナー・ブラザースでDCフィルム作品を統括しているジョン・バーグとジェフ・ジョンズに対する独占インタビューにより、本紙ヴァラエティがこのニュースを明らかにした。 ジョンズは「パティと私は、脚本の基本要素の検討に入りました」と述べ、続けて「目標は、新たなる偉大な『ワンダーウーマン』の映画を作ることです」と話した。 1作目の『ワンダーウーマン』で、ジョンズはジェンキンス監督と「とても楽しく」仕事をし、2人はすでに続編のための「素晴らしいアイデア」を持っていると語った。 米ワーナー・ブラザース・ピクチャーズの社長兼COOを務めるトビー・エメリッヒが別のインタビューで本紙ヴァラエティに語ったところによると、続編の舞台は1作目のような第一次大戦中で... テキスト

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  • 【独占記事】映画版『トワイライト・ゾーン』、脚本家にクリスティーン・ラヴァフを指名

    米ワーナー・ブラザースが製作中の大作SF映画『トワイライト・ゾーン』の脚本家にクリスティーン・ラヴァフが指名され、活気を帯びてきた。 ワーナーは2009年から開発を手掛けてきた。2013年に大きな動きがあり、映画『オブリビオン』の監督のジョセフ・コシンスキーがアンソニー・ペッカムの脚本で監督する交渉を行った。それ以前には、ランド・ラヴィッチとジョビー・ハロルドなども脚本家として参加している。 レオナルド・ディカプリオがパートナーを務めるアッピアン・ウェイにおいて、ディカプリオがパートナーのジェニファー・デイヴィソン・キローランと共にプロデュースする。 CBSのTVシリーズ『トワイライト・ゾーン』は1959年から1964年にかけて放送され、ロッド・サーリングが製作・ホスト役を務めた。ファンタジー、SF、ホラーの要素が含まれた同シリーズには、サーリングが各エピソードの... テキスト

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  • TVシリーズ『SHERLOCK/シャーロック』の製作チーム、新シリーズ『ドラキュラ』の製作へ

    英BBCの大ヒット探偵TVシリーズ『SHERLOCK/シャーロック』の脚本家とプロデューサーらが、作家ブラム・ストーカーの往年の小説『吸血鬼ドラキュラ』をもとにしたTVシリーズで再集結する。マーク・ゲイティスとスティーヴン・モファットが脚本を手がけ、スー・ヴァーチューが率いるハーツウッド・フィルムズがプロデュースする。 ゲイティスとモファットは、今はそれぞれ別のプロジェクトに取り組んでいるため、製作はまだ本格的には始まっていない。しかし、英国内の放送権に関するBBCとの協議は既に始まっている。BBCは『SHERLOCK/シャーロック』シリーズで大成功を収めた。 『ドラキュラ』は、長編エピソードをミニシリーズで放送した『SHERLOCK/シャーロック』と同じ形式を予定している。 『SHERLOCK/シャーロック』でホームズを演じたベネディクト・カンバーバッチは、国際... テキスト

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  • デイモン・リンデロフ、HBOのテレビ版『ウォッチメン』を開発へ

    HBOで働くために、デイモン・リンデロフが戻って来るかもしれない。 テレビシリーズ『LEFTOVERS/残された世界』が最終回を迎えてからすぐに、リンデロフはDCコミックスのスーパーヒーロー・コミック『ウォッチメン』のテレビ版を開発するための協議に入っている。 『ウォッチメン』は、アラン・ムーアとデイヴ・ギボンズによる画期的なDCコミックだ。このミニシリーズを基に開発するのは、HBOにとって2度目の挑戦となる。同社は2014年にいちど『ウォッチメン』の開発を試みた。リンデロフが手掛けるシリーズはそれとは無関係で、再びゼロから開発する見込みだと関係者は話している。 1985年に初出版されたコミック『ウォッチメン』は、DCが所有していた出版社、チャールトン・コミックのキャラクターから大まかなヒントを得たスーパーヒーロー作品だ。物語の舞台は20世紀中ごろ。衣装を身に着けたヒ... テキスト

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  • 米パラマウントとバッドロボットによる第二次大戦を描くホラー映画『Overlord(原題)』、2018年秋に公開へ

    米パラマウント・ピクチャーズとJ・J・エイブラムス率いるバッドロボットは、第二次大戦を描くホラー映画『Overlord(原題)』の米劇場公開日を2018年10月26日に設定した。同作は、映画『フェンス』のジョヴァン・アデポ、ワイアット・ラッセルが出演する。 同作は、ジュリアス・エイヴァリー(映画『ガンズ&ゴールド』)が監督を務め、バッドロボットを通じてエイブラムスとリンジー・ウェバーがプロデュースを手掛ける。ビリー・レイ(映画『キャプテン・フィリップス』)とマーク・L・スミス(映画『レヴェナント:蘇えりし者』)が脚本を執筆する。 同作は、1944年におけるアメリカ軍のノルマンディー上陸作戦前夜を舞台に、侵攻の成功において不可欠な作戦を遂行するために敵陣の背後に落とされたアメリカ軍のパラシュート部隊のグループの姿を描く。彼らは、ターゲットに近づくにつれて、ナチスが支配する... テキスト

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