スーザン・サランドンとジェシカ・ラング、ハリウッドで高齢の女優が活躍することの難しさに言及し、「あまり良くなったとは思えない」と語る

TV2017/1/19 10:32 2017年3月より米国で放送されるドラマ『Feud(原題)』は、一見すると女性同士の対立を描いた作品だが、クリエイターのライアン・マーフィーは、ハリウッドで活躍する女性たちとの会話の中でドラマのアイデアが湧いてきと語る。 FXネットワークによる最新のアンソロジー・シリーズ『Feud(原題)』は、往年のハリウッド大女優、ジョーン・クロフォードとベティ・デイヴィスの舞台裏での確執を中心に描く。スーザン・サランドンとジェシカ・ラングがそれぞれの役を演じる。 1月12日(現地時間)、カリフォルニア州パサデナで開催されたテレビ評論家協会(Television Critics Association)の冬のプレス・ツアーで、マーフィーは「エンターテインメント・ビジネスに関わる多くの女性と話す中で見えてきたのは、心を打つような感情でした」と説明した。 マーフィーは『Feud(原題)... テキスト リンク

  • FILM2017/1/18 08:00 映画『Star Wars: Episode VIII(原題)』のライアン・ジョンソン監督、シリーズ続編の詳細を明かす

    映画『スター・ウォーズ』のファンにとってつらい1か月の後、映画『Star Wars: Episode VIII(原題)』の監督を務めるライアン・ジョンソンが、ファンに少しの安らぎを与えた。キャリー・フィッシャーが他界する前に行われたUSAトゥデイのインタビューでジョンソン監督は、宇宙の叙事詩的な物語の新作について、人々にとって初耳となるいくつかの詳細を明かした。 ジョンソン監督は、「新作は、衝撃的で楽しく、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』やオリジナル版映画『スター・ウォーズ』のような作品にしたい」と、語った。 この楽しさには、トリオの主人公であるレイ、フィン、ポーのモチベーションを掘り下げる一方で、これらのキャラクターの謎めいた歴史についてより多くを明かす時間も含まれる。 ジョンソン監督は、「私は彼らそれぞれについてもっと知りたかったし、それは、彼らの情報... テキスト

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  • etc.2017/1/17 16:26 マーク・ハミル、ドナルド・トランプのメリル・ストリープに関するツイートをジョーカーの声で読み上げる

    マーク・ハミルが最後に笑いを持ってきた。 テレビアニメ・シリーズ『バットマン』で1992年から悪役ジョーカーの声を演じてきたハミルは、1月14日(現地時間)、ジョーカーの声でドナルド・トランプのツイートを読み上げた。 「人格攻撃に頼らずに、この過大評価された腰巾着の負け犬(#OverratedFlunkyLoser)と対峙する男は、俺しかいないの?」と、ハミルは音源へのリンクと共にツイートした。 ハミルが選んだツイートは何か? それは、第74回ゴールデングローブ賞の後にトランプがツイートした「ハリウッドで最も過大評価されている女優の1人、メリル・ストリープが、ゴールデングローブの授賞式で私のことを知りもしないのに攻撃した」というものだ。彼はさらにストリープのことを「大敗したヒラリーの追従者」と呼んだ。 ストリープは、ゴールデングローブ賞授賞式でセシル・B・デミ... テキスト

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  • FILM2017/1/17 11:29 ルーカスフィルム、キャリー・フィッシャーを映像によってよみがえらせる計画はない

    キャリー・フィッシャーの死に続き、ルーカスフィルムは今後、『スター・ウォーズ』作品の中でキャリー・フィッシャーをデジタル映像技術によって再現することはないと発表した。 同社は声明の中で「我々は通常、ファンや報道陣の憶測に答えることはしないが、否定すべき噂が広まっています」とコメント。「ルーカスフィルムがキャリー・フィッシャーの演技をレイア・オーガナ姫・将軍として再現する予定はないと断言します」とした。 また、同社はこう続けた。「キャリー・フィッシャーは、かつても今もこれからも、ルーカスフィルムのファミリーの一員です。彼女は我々にとって姫であり、将軍であり、そして何より重要なことに、友人でした。彼女を失い、我々は今も傷ついています。我々はレイア・オーガナ姫としての彼女の思い出と遺産を大切にし、彼女が『スター・ウォーズ』に与えたものすべてに敬意を表します」。 フィッシ... テキスト

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  • TV2017/1/17 08:00 【動画】リバイバル版テレビシリーズ『ツイン・ピークス』、ティザーにクーパー捜査官が初登場

    クーパー捜査官が、捜査を再開した。 1月13日(現地時間)、米テレビ局ショウタイムは、リバイバルに大きな期待が集まるテレビシリーズ『ツイン・ピークス』のティザーを公開した。30秒の映像では、カイル・マクラクラン演じるキャラクター、デイル・クーパーが初めて姿を現した。 新しいトレーラーでは会話のやり取りは無いが、『ツイン・ピークス』を象徴するあの音楽が視聴者を穏やかにテレビの中の町へと導いていく。そして、マクラクラン演じるクーパー捜査官が登場し、その後、「ツイン・ピークスへようこそ」と書かれた看板が現れる。 リバイバル版『ツイン・ピークス』は、5月21日(現地時間)の午後9時から、2時間のプレミア版で復活する。完全限定のイベントシリーズは、18時間になる見込みだ。 リバイバル版『ツイン・ピークス』は、1990年から91年にかけて2シーズンにわたって放送されカルト的... テキスト

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  • FILM2017/1/16 16:04 第11回アジア・フィルム・アワード、各賞のノミネーションを発表

    ことし第11回目の開催となるアジア・フィルム・アワード(AFA)が、各賞のノミネーションを発表した。今年は北東アジア勢の勢いが強まった。韓国映画『お嬢さん』が最多部門にノミネートされ、中国のフォン・シャオガン監督による映画『I Am Not Madame Bovary(原題)』がノミネート数で2位となった。 ノミネーションの発表は1月11日(現地時間)に香港で行われた。第11回アジア・フィルム・アワードは、2017年3月18日に香港で行われる。昨年の開催地はマカオだった。 カンヌ国際映画祭でデビューした、レズビアン・ファンタジードラマ『お嬢さん』は演技部門や衣装デザイン部門を含む6部門でノミネートされたが、作品賞候補の5作品には入れず、パク・チャヌク監督は監督賞にも選出されなかった。 作品賞には韓国から映画『哭声/コクソン』、映画『密偵(原題)』 、日本から映画『... テキスト

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  • DCコミックス映画『グリーン・ランタン・コァ』、脚本家にデヴィッド・S・ゴイヤーとジャスティン・ローズを起用

    DCユニバースを拡張し続ける米ワーナー・ブラザースは、映画版『グリーン・ランタン・コァ』の脚本家にデヴィッド・S・ゴイヤーとジャスティン・ローズを起用した。ゴイヤーは、自身が率いるファントム・フォーを通じて同作のプロデュースも手掛け、DCコミックスの責任者ジェフ・ジョンズとジョン・バーグが、エグゼクティブ・プロデュースを手掛ける。 米ワーナーは、2011年に公開されたライアン・レイノルズ主演の映画『グリーン・ランタン』を手掛けた。同作は期待外れの結果となりスタジオは同作のシリーズ化を諦めたが、レイノルズはマーベル映画『デッドプール』に主演して大ヒットを収め、同作はR指定映画で歴代最高興行収入を記録した。 2011年の『グリーン・ランタン』は、ハル・ジョーダン(グリーン・ランタン)に焦点を当てた作品だったが、ジョーダンは次回作にも登場し、コァの中心人物の1人となる見込... テキスト

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  • ウィル・スミス、ティム・バートン監督の実写版映画『ダンボ』に出演交渉中

    ウィル・スミスが、米ウォルト・ディズニーによる実写版映画『ダンボ』に出演する初期交渉中だ。 複数の情報筋が本紙ヴァラエティに伝えたところによると、交渉はまだ成立していないが、スミスが同作に出演する場合は、映画『バッド・ボーイズ』シリーズの続編となる映画『Bad Boys for Life(原題)』の撮影に大きな影響を与えることになりそうだ。情報筋は、両作品が同時期に撮影を開始する可能性を示唆している。もしスミスが『ダンボ』に出演することになると、『Bad Boys for Life(原題)』の撮影開始が延期になるか、作品自体が完全に見送りになるかもしれない。 交渉が成立した場合、スミスは、サーカスで出会ったダンボとの友情を育む子供達の父親役を演じる予定だ。情報筋によると、トム・ハンクスも悪役の出演オファーを受けていたが、代わりに第2次世界大戦が舞台の映画『The Gre... テキスト

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  • 【独占記事】ピーター・ディンクレイジ、映画『Avengers: Infinity War(原題)』に出演交渉中

    ティリオン・ラニスターとトニー・スタークが対峙するのか? 情報筋が本紙ヴァラエティに伝えたところによると、ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズに出演するピーター・ディンクレイジが、マーベルの映画『Avengers: Infinity War(原題)』に重要な役柄で出演するための初期段階の交渉が行われている。 マーベルはコメントを控えた。 『ゲーム・オブ・スローンズ』は最近、第7シーズンの撮影を終えたばかりだ。次シーズンの撮影スケジュールが夏から秋に押したため、初夏に撮影を予定している映画『アベンジャーズ』シリーズの最新作に、ディンクレイジが出演できる可能性が生まれたという。 この計画では、今後の『アベンジャーズ』シリーズ2作(『Avengers: Infinity War(原題)』とタイトル未定の続編)を同時に撮影する予定で、情報筋によると、ディンクレイジ... テキスト

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  • 窪塚洋介が明かす未体験への挑戦と驚き 映画『沈黙-サイレンス-』でハリウッドデビューを飾る

    1月21日(土)に日本公開を迎える映画『沈黙-サイレンス-』。『タクシードライバー』『ディパーテッド』のアカデミー賞監督マーティン・スコセッシが、「戦後日本文学の最高峰」とも称される遠藤周作の小説『沈黙』(新潮文庫刊)を映画化した話題作だ。 物語で重要な鍵を握るキチジロー役を演じた窪塚洋介が、ハリウッドへの挑戦と驚き、そして自身が見据える今後について語った。 窪塚:「“オーディションがあるけど来るか?”って誘われて、マーティン・スコセッシの映画に出られるかもしれないなら絶対に参加しますよね。恥ずかしながら、遠藤周作さんの小説は存じ上げなかったのですが、その時に原作を読みました。どうやって映画化するのか想像できない作品だったので楽しみに向かいました」 実はこれが“1度目の”オーディションの話。その時はスコセッシ監督に会う間もなく不合格を言い渡されたという。 ... テキスト

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  • アナ・ケンドリック、マーク・ローレンスとディズニーによる映画で女性サンタクロース役を演じる交渉中

    アナ・ケンドリックが、米ウォルト・ディズニーによるタイトル未定のサンタクロースを題材とした映画に出演交渉中だ。映画『デンジャラス・ビューティー』の脚本家であるマーク・ローレンスが同作を手掛ける。 現在、『Nicole(原題)』というタイトルで進んでいる同作は、サンタクロースである父親がリタイアすることを決め、初のクリスマス・イブの大仕事に怖気づいた兄に代わって家業を受け継ぐことを余儀なくされた娘を中心に展開するストーリーだ。 ローレンスが同作の脚本を執筆し、監督も手掛ける予定だ。スザンヌ・トッドがプロデュースを手掛け、ルイ・プロヴォスが米ディズニーに向けて統括する。 同作はローレンスにとって、ヒュー・グラント主演の映画『Re:LIFE~リライフ~』以来の監督作品となる。 ケンドリックは、米ワーナー・ブラザースによる映画『ザ・コンサルタント』、米20世紀FOXによ... テキスト

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  • 【動画】ベン・アフレック、ドナルド・トランプによるメリル・ストリープは「過大評価」との発言に反論

    ベン・アフレックが、メリル・ストリープを擁護する沢山のスターたちの後に続いた。 1月9日(現地時間)、米テレビ局ABCの人気トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』に出演したアフレックは、次期米大統領のドナルド・トランプが、第74回ゴールデングローブ賞授賞式でのストリープによるトランプ批判を受けてストリープを「過大評価されている」と発言したことに反論した。 アフレックは、「もし、真実ではないと私たちが知っていることがこの世界に1つあるとすれば、それは、メリル・ストリープが過大評価されていることです」と、語った。 司会者のキンメルは、「過大評価」という言葉は、トランプができる最も良い言い方の侮辱かもしれないと提唱した。 これに対し、アフレックは、「私が思うに、“偉大な女優”として百科事典に実際に載せる写真よりも良いショットを選ぶべきだ」と、返した。 1月... テキスト

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  • 是枝裕和監督、新作映画で福山雅治と再び手を組む

    映画『空気人形』や映画『海街diary』など、国際映画祭でも評価の高い是枝裕和監督が、2013年公開の映画『そして父になる』で主演を務めた福山雅治と再び手を組むことを明かした。新作は、是枝監督のオリジナル脚本で製作される。 福山が演じるのは、勝つためには手段を選ばない敏腕弁護士だ。作品で福山は、役所広司(映画『最後の忠臣蔵』、映画『SAYURI』)の演じる前科持ちの殺人犯で、別の殺人容疑で起訴された男を渋々弁護する羽目になる。 映画は1月中旬から3月にかけて撮影し、9月に劇場公開を予定している。日本国内での配給は、ギャガと東宝が手掛ける予定だ。海外の配給先は、現時点では決まっていない。 是枝監督は映画の主人公について、声明の中で以下のように述べている(現地英文記事より和訳)。 「主人公は、真実を知る必要はないという専門的な信条を持つ人間です。彼はそのことに確たる... テキスト

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  • ドナルド・トランプがメリル・ストリープを「過大評価」との発言にハリウッドが反応

    1月8日(現地時間)の第74回ゴールデングローブ賞におけるメリル・ストリープのスピーチを受け、ドナルド・トランプはセシル・B・デミル賞を受賞したストリープを「最も過大評価されたハリウッド女優のひとり」とTwitter上で攻撃した。明けて1月9日(現地時間)、多くのスターたちが大統領選挙に対する自身の思いをツイートした。 https://twitter.com/TheRealDratch/status/818424942341591040?ref_src=twsrc%5Etfw コメディ番組『Saturday Night Live(原題)』の元スター、レイチェル・ドラッチは、「メリルを『過大評価』などと呼ぶ人間は、地位にふさわしくない」とツイート。 https://twitter.com/JuddApatow/status/818468095433928704?re... テキスト

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  • ドナルド・トランプ、メリル・ストリープを「過大評価されている女優」と呼び反撃

    1月8日(現地時間)に開催された第74回ゴールデングローブ賞授賞式でメリル・ストリープが発言した次期米大統領ドナルド・トランプへの批判を受け、トランプは翌日の一連のツイートの中で、「ハリウッドで最も過大評価されている女優の1人だ」と、メリル・ストリープに対する攻撃を更新した。 トランプは、「メリル・ストリープはハリウッドで最も過大評価を受けている女優の1人であり、私のことを知らないのにゴールデングローブ賞授賞式で私を攻撃した」と投稿し、ストリープは「大敗したヒラリーの追従者」だったと付け加えた。 https://twitter.com/realDonaldTrump/status/818419002548568064?ref_src=twsrc%5Etfw https://twitter.com/realDonaldTrump/status/818421066859167... テキスト

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