映画『アナと雪の女王』、描かれなかったオリジナルの結末が明らかに

FILM2017/3/30 18:52 米ウォルト・ディズニーの映画『アナと雪の女王』が公開されてから4年近く経つが、『レット・イット・ゴー』の歌詞と共にまだ記憶に新しい。しかし、もしオリジナルの結末が採用されていたら、果たしてここまでの成功はあっただろうか? エンターテイメント・ウィークリー誌によるインタビューの中で、同作のプロデューサーであるピーター・デル・ヴェッチョは、作品の制作過程を振り返り、もともと予定されていた物語の結末について明かした。 「製作に着手した段階では、アナとエルサは姉妹ではなく、王族ですらありませんでした」と、デル・ヴェッチョは述べた。「つまり、アナは王女ではありません。エルサは雪の女王を自称しますが、根っからの悪役であり、アンデルセンの童話にかなり近いキャラクターでした。私たちは当初、邪悪な女性の悪役と純真な女性ヒロインの物語として製作を開始し、エンディングではエルサが軍隊として創... テキスト リンク

  • FILM2017/3/30 12:26 【動画】映画『A Ghost Story(原題)』、ルーニー・マーラがケイシー・アフレックの記憶に取りつかれるトレーラーが公開

    A24が、ルーニー・マーラとケイシーアフレック主演の超常現象ドラマ映画『A Ghost Story(原題)』の薄ぼんやりとしているがホラーではないトレーラーを、7月7日の米劇場公開に先立ち公開した。 トレーラーでは、夫の死という悲劇に心をかき乱されるマーラと、ベッドシーツを被り妻の周りを彷徨う幽霊となったアフレックの姿が見られる。 マーラは、「小さかった頃、いつも引っ越しばかりしていた」「私はそのことをノートに書いて小さく折り畳んで隠したの」と、語る。 「何と書いたの?」と、アフレックは尋ねる。 「それらは私が覚えておきたいことだったから、もし私が戻りたいと思ったら、私の一部が待ってくれているの」と、マーラは答える。 『A Ghost Story(原題)』は、1月に行われたサンダンス国際映画祭でプレミア上映された。撮影の大部分はテキサスの一軒家で行われ、ア... テキスト

    リンク
  • FILM2017/3/30 08:00 【独占記事】映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』のオシェア・ジャクソン・Jr、映画『GODZILLA ゴジラ』続編に出演か

    映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』に主演した俳優のオシェア・ジャクソン・Jrが、レジェンダリー・エンターテイメントによる映画『Godzilla: King of the Monsters(原題)』の出演に向けて交渉中だ。 同作は、テレビシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』ですでに注目を浴びるミリー・ボビー・ブラウン、カイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガの出演が決定しており、ザック・シールズが執筆した脚本とともに、映画『クランプス 魔物の儀式』を監督したマイケル・ドハティが監督を務める。 2014年に公開されたギャレス・エドワーズ監督によるハリウッド版リブート映画『GODZILLA ゴジラ』には、アーロン・テイラー=ジョンソン、ブライアン・クランストン、渡辺謙、エリザベス・オルセンが出演した。情報筋が本紙ヴァラエティに伝えるところによると、唯一のオリジナル... テキスト

    リンク
  • FILM2017/3/29 15:00 【動画】映画『スパイダーマン:ホームカミング』、スパイダーマンとアイアンマンが沈みかけの船を救う新トレーラーが公開

    映画『スパイダーマン:ホームカミング』の新トレーラーが、3月28日(現地時間)の朝に公開され、映像では、ピーター・パーカーがトニー・スタークから愛のむちを受けている。 トム・ホランド扮するスパイダーマンが、「アベンジャーズに入るには、試験や面接があるのか?」と、ロバート・ダウニー・Jr演じるアイアンマンに問いかける。 「頼むから君は親愛なる隣人のままでいてくれないかな、スパイダーマン。無茶をするな」と、アイアンマンは返す。 しかし、スパイダーマンは意に介さない。スタテン島のフェリーが襲撃されると、パワーに目覚めたばかりのこの若いヒーローは、沈没しかけた大型船を助けようとする。だが土壇場になって、アイアンマンのスーツを身につけたスタークが駆けつけ、その窮地を救う。 スタークは、「誰かが死んでいたらどうするんだ」と、パーカーに問いかける。「あなたみたいになりたく... テキスト

    リンク
  • FILM2017/3/29 11:55 リブート版『トゥームレイダー』、ララ・クロフトを演じるアリシア・ヴィカンダーのファースト・ルック公開

    『トゥームレイダー』のファンなら必見だ。 米ワーナー・ブラザースとMGMが、アリシア・ヴィカンダーが演じるララ・クロフトのファースト・ルックを公開した。 写真は、ヴァニティフェア(Vanity Fair)誌に掲載された。世界中で3500万本以上の販売本数を記録したアイドス・インタラクティブによる大ヒットアクション・アドベンチャーゲームのリブート版映画『トゥームレイダー』で、2001年にアンジェリーナ・ジョリーが最初に演じた役を、ヴィカンダーが演じている。 特徴的なタンクトップとカーゴ・パンツ姿のヴィカンダーが、日本の孤島にいる。木の棒(あるいは考古学上の発見物か)で武装し、戦おうとしているようにも見える。 リブート版『トゥームレイダー』は、ノルウェー出身のローアル・ユートハウグ(映画『THE WAVE/ザ・ウェイブ』)が監督し、ドミニク・ウェスト(テレビドラ... テキスト

    リンク
  • FILM2017/3/29 08:57 ライアン・ゴズリング、アカデミー作品賞の発表ミスで笑った理由を説明

    本来の受賞作だった映画『ムーンライト』の代わりに、誤って映画『ラ・ラ・ランド』が作品賞として発表されてしまったという、オスカー史上、最も注目される大失敗となった第89回アカデミー賞から、およそ1ヶ月が経った。 『ラ・ラ・ランド』に出演し、ハリウッドで「いい人」として知られているライアン・ゴズリングが、作品賞発表の混乱時に、奇妙で軽率な反応を示したことに対して説明を行った。作品賞の訂正が発表された後の現場の衝撃、混乱、ちょっとしたカオスの中、カメラはゴズリングがどっと笑いだす姿をとらえた。以来、この写真はサイバースペースで急速に広まった。 エンターテイメント・トゥナイトが行った最近のインタビューによると、ゴズリングは、嫌みと解釈されたかもしれない自身の反応について、それは安堵からきたものだったと説明した。 『ラ・ラ・ランド』のプロデューサーのジョーダン・ホロウィッツ... テキスト

    リンク
  • 【動画】映画『ジャスティス・リーグ』の新トレーラー、スーパーヒーローがチームを結成

    キャラクター別のティザーが公開されたのに続き、3月25日(現地時間)の朝、映画『ジャスティス・リーグ』の新しいトレーラーが解禁となり、遂にチームが結成された。 ベン・アフレックが演じるバットマンは、「準備が必要だ。お前と私、他の者たちも……遠方から襲撃が来るぞ」とナレーションで語る。 ガル・ガドットが演じるワンダーウーマンが、「何も来ないわ、ブルース。もうここにいる。他のメンバーはどこ?」と返す。 その後は、ビートルズの楽曲『カム・トゥゲザー』をBGMに、チームを組んで敵と戦うヒーローたちの壮大な映像が続く。 米ワーナー・ブラザースによる超大作映画に集結したのは、アフレック、ガドット、ジェイソン・モモア、エズラ・ミラー、レイ・フィッシャー。その他、エイミー・アダムス、アンバー・ハード、ジェレミー・アイアンズ、J・K・シモンズ、ウィレム・デフォーらも出演する。... テキスト

    リンク
  • 【動画】映画『ジャスティス・リーグ』、全ヒーローたちがそれぞれ出演するトレーラーが公開

    映画『ジャスティス・リーグ』のヒーローたちがフォーカスされたティザーとポスターが3月23日と24日(現地時間)に公開され、3月25日(現地時間)公開のフル・トレーラーへの観客の期待を強めた。 まずは、ジェイソン・モモア演じるアクアマンのティザーが最初に公開された。23日に公開された映像では、アクアマンがバットマンから手渡された武器トライデントで水を切り裂いている。 https://youtu.be/W6O009NoWDQ Bolder United #JusticeLeague #Aquaman #UniteTheLeague pic.twitter.com/8X5d4nHFwA — Justice League Movie (@justiceleaguewb) 2017年3月23日 ベン・アフレック演じるバットマンのティザーでは、バットモービルに乗っ... テキスト

    リンク
  • 映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェームズ・ガン監督、続編には「より多くの自由があった」

    ロサンゼルスのピックフォード・センターで2日間にわたって開催された全米脚本家組合賞の授賞式で、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の脚本家兼監督を務めたジェームズ・ガン監督は、自身がなぜ脚本を書くことに夢中になったのかを論じ、脚本家や監督を志す人たちにアドバイスを送り、さらには続編となる映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』についての情報をファンに向けて披露してくれた。 ガン監督は「ロケットのキャラクターには、他の誰よりも共感しています。ロケットは私自身なのです」と語り、「私も彼と同様な怒りの問題を抱えており、同じように愛を受け入れることができません」と続けた。 3月25日(現地時間)、全米脚本家組合賞の授賞式で行われたKCRWのエルヴィス・ミッチェルがホストを務める討論会で、ガン監督は続編を製作することは本当に楽しかったと述べた。 「2作目では... テキスト

    リンク
  • リチャード・カーティス監督、キーラ・ナイトレイは映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』が“大失敗”すると予測していたと語る

    2003年に公開されたヒット映画『ラブ・アクチュアリー』の続編を準備しているリチャード・カーティス監督が、同作の出演者たちのその後の輝かしいキャリアについて振り返った。 テレビ・ラジオ番組を扱う英週刊誌『ラジオ・タイムズ』の論説に書かれた内容によると、『ラブ・アクチュアリー』の脚本家兼監督を務めたリチャード・カーティス監督は、出演者たちがその後何年にも渡って “輝かしい”キャリアを築き上げていることを見るのは 「この上ない喜び」だと語った。カーティス監督は、『ラブ・アクチュアリー』で主演を務めたキーラ・ナイトレイが、当時彼女の次のプロジェクトであった “海賊モノの映画”について、「恐らく失敗するだろう」と語ったという滑稽なコメントを思い起こして語った。もちろんこの映画というのは、多大な成功を収め最終的にナイトレイが女優として一躍有名になった映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリ... テキスト

    リンク
  • 米ディズニーCEOボブ・アイガー、映画『スター・ウォーズ』のハン・ソロのスピンオフ映画や今後の計画を明かす

    3月23日(現地時間)、USCテック・カンファレンスで、米ウォルト・ディズニー・カンパニーのCEOボブ・アイガーが、今後公開される映画『スター・ウォーズ』シリーズについて詳細を明かした。 カンファレンスでアイガーは、2019年には 「間違いなく」自身の任期は終わっているとしながらも、エピソード8となる映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を見て、作品に広く登場するキャリー・フィッシャーの死をどのようにディズニーが取り扱っているかについて言及した。 アイガーは、「フィッシャーの死に対処するためにエピソード8の物語を変更することはしていません。彼女のパフォーマンスはエピソード8に残っています」と語り、「私たちは映画『ローグ・ワン』でデジタル的なキャラクターを少し作りましたが…キャリーではそれはしていません」と、続けた。 またアイガーは、今後公開されるハン・ソロのスピンオ... テキスト

    リンク
  • エマ・ストーン主演の伝説の女子テニス選手ビリー・ジーン・キングを描いた伝記映画、公開日が決定

    FOXサーチライト・ピクチャーズは、歴史に残る男女テニス対抗試合を描く伝記映画『Battle of the Sexes(原題)』を、アワードシーズンに合わせて公開することを決定した。物語の主人公である女子テニス選手ビリー・ジーン・キングをエマ・ストーンが演じ、対する往年の男子選手ボビー・リッグスをスティーヴ・カレルが演じる。同作は、9月22日に米劇場公開を予定している。 本紙ヴァラエティは2015年に、ストーンがプロジェクトに起用されたことを初めて報じた。同作は、サイモン・ボーフォイによる脚本をもとに映画『リトル・ミス・サンシャイン』を手掛けたジョナサン・デイトンとヴァレリー・ファリスが監督を務める。ダニー・ボイルが、製作会社デシベル・フィルムを通して、クリスチャン・コルソンとコルソンの製作会社クラウド・エイトと共にプロデュースを手掛ける。 同作の撮影は、ロサンゼル... テキスト

    リンク
  • 【動画】Netflix、ハリウッド実写版映画『Death Note(原題)』のファースト・ティザーを公開

    「このノートに名前が書かれた人間は死ぬ」 2003年にヒットした日本の漫画『DEATH NOTE(デスノート)』をもとにしたNetflixによる実写版映画のファースト・ティザーが公開された。ティザーには、高校生のライト・ターナー(ナット・ウルフ)が、タイトルになっている超常現象的なノートの中の一文を読んでいる姿が映っている。このノートに殺したいと思う人の名前を書き、その人の顔を思い浮かべると殺人が実行される。 ティザーの終盤では、ノートを落とした死神リューク(ウィレム・デフォー)が、ターナーに向かってシンプルに「始めようか?」と、問いかける。 ストーリーがクライマックスを迎えるにつれて、ターナーは世界の犯罪の改革に乗り出すと同時に、L(キース・スタンフィールド)と呼ばれる天才的な国際探偵の捜査から逃れようとする。 映画『ブレア・ウィッチ』を手掛けたアダム・ウ... テキスト

    リンク
  • ロバート・ダウニー・Jr、ドリトル先生を演じる

    ロバート・ダウニー・Jrは、米ユニバーサル・ピクチャーズの映画『The Voyage of Doctor Dolittle(原題)』に出演する。本作は、動物と話ができる主人公の物語だ。 マシュー・マコノヒー主演の映画『Gold (原題)』のスティーヴン・ギャガン監督が脚本と監督を手掛ける。脚本の草稿はトム・シェパードがまとめた。 ユニバーサルは、本作を製作するために激しい入札競争を勝ち抜いた。ジョー・ロスとジェフ・キルシェンバウムは、自らが率いるロス/キルシェンバウム・フィルムズを通じ、チーム・ダウニーのスーザン・ダウニーと共にプロデュースする。 ドリトル先生は、1920年代にイギリス人作家のヒュー・ロフティングが児童小説シリーズとして創作した。舞台はヴィクトリア朝時代。動物と話をする能力を持つある医師が、人間の代わりに動物を診察する。 1967年にはレ... テキスト

    リンク
  • 実写映画版『ムーラン』、歌を中心とする作品にはならないと監督が発言

    米ウォルト・ディズニーによる実写映画版『ムーラン』で監督を務めるニキ・カーロ監督によると、同作にはオリジナルの歌は登場しない見込みだ。 「私の理解では、現時点では新しい歌はありません。子供たちにとっては残念なことかもしれませんが」と、カーロ監督は最近行われたMoviefoneのインタビューで語っている。 カーロ監督の声明は、ディズニーによるもう一つの実写版映画『美女と野獣』が米劇場公開された週末に出された。『美女と野獣』は高い興行収入を記録しており、アニメ映画で使用された歌だけではなく、実写版のために書き下ろされたオリジナル・ソングも登場する。 さらにカーロ監督は、実写版『ムーラン』に対する構想を述べた。監督は、「とても壮大な、少女らしいマーシャルアーツの物語です」とコメントし、さらに「非常にたくましく、スリリングでエンターテイメント性に溢れ、心を打つ作品となるでしょ... テキスト

    リンク

  • 1映画『アナと雪の女王』、描かれなかったオリジナルの結末が明らかにリンク
  • 2【独占記事】セレーナ・ゴメス、小説『13の理由』のドラマ化でエグゼクテ...リンク
  • 3アニメ界の巨匠、宮﨑駿監督が製作に復帰かリンク
  • 4今知っておくべき国際的スター、英国人女優ヴァネッサ・カービーリンク
  • 5【独占記事】映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの俳優ジャック...リンク