エリザベス・バンクスが手掛けるリブート版映画『チャーリーズ・エンジェル』、2019年夏に公開へ

FILM2017/5/25 12:30 米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントは、エリザベス・バンクスが手掛けるリブート版映画『地上最強の美女たち!/チャーリーズ・エンジェル』を2019年6月7日に米劇場公開することを決定した。同スタジオは、映画『The Nightingale(原題)』の米劇場公開日を8月10日に、タイトル未定のアニメーション映画の米劇場公開日を2020年7月24日に設定した。 米ソニーは、キャサリン・ハードウィックをリメイク版映画『Miss Bala(原題)』の監督に抜擢し、ルチア・アニエロをコメディ映画『Rough Night(原題)』の監督に起用するなど、製作する映画により多くの女性監督を参加させようと積極的になっている。 バンクスは、米ユニバーサル・ピクチャーズに拠点を置く自身が率いる製作会社ブラウンストーン・プロダクションズを通じて、夫でパートナーのマックス・ハンデルマンととも... テキスト リンク

  • FILM2017/5/25 09:35 サム・メンデス監督、実写版映画『ピノキオ』を監督する交渉の初期段階

    サム・メンデスは、米ウォルト・ディズニーのアニメ映画『ピノキオ』の実写版となる映画『Pinocchio(原題)』を監督する交渉の初期段階にある。 メンデスと親しい複数の情報筋によると、メンデスはまだ監督を引き受ける決断を下したわけではないという。現在製作中のウェスト・エンドの舞台『The Ferryman(原題)』のため、メンデスはまだディズニーのエグゼクティブたちと会えていないようだ。 クリス・ワイツの脚本をもとに、ワイツとデプス・オブ・フィールドのアンドリュー・ミアノがプロデュースを手掛ける。 メンデスは、1年ほど前に決まっていたディズニーの映画『ジャイアント・ピーチ』のリメイク版映画の監督を降板した。 1940年のオリジナルアニメ映画『ピノキオ』は、作家カルロ・コロディによる1883年の児童小説『ピノッキオの冒険』を原作とする、操り人形と貧しい木彫職人... テキスト

    リンク
  • FILM2017/5/24 15:30 【独占記事】映画『バイオハザード』シリーズ、リブート版映画の製作が決定

    ドイツのコンスタンティン・フィルムが、映画『バイオハザード』シリーズ6部作のリブート版映画をプロデュースする。 映画『バイオハザード』シリーズは、まだ終わっていなかった。 リブート版の監督や出演者、リブート版がこれまでのシリーズ作品とどう絡まっていくのかなどの詳細はまだ明らかになっていない。コンスタンティン・フィルムの取締役会長マルティン・モスコヴィッツは、カンヌ国際映画祭で本紙ヴァラエティに、同シリーズの映画権利を所持しプロデュースを手掛けてきたドイツの大手プロダクションである同社がリブート版の開発中だと語った。 同シリーズは、今年公開された映画『バイオハザード: ザ・ファイナル』が最後の予定だった。同作は1月に公開されて以降、中国単体で1億6000万ドルの興行収入を記録し、全世界で3億1200万ドルの興行総収入を達成した。米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメ... テキスト

    リンク
  • FILM2017/5/24 11:30 世界的人気コミック『聖闘士星矢』、日中合作としてハリウッドで実写映画化

    『聖闘士星矢』がハリウッドで実写映画化されることが明らかになった。製作は東映アニメーションと東映作品の中国配給を手がける香港の A Really Good Film Company(ARGF)が共同で行うこととなる。これは日本とアジアのアニメ業界勢力図を考える上で要注目の動きと言えよう。 『聖闘士星矢』は1985年から1990年に車田正美によって描かれた人気漫画であり、神話の時代から女神アテナに仕え、邪悪な敵と戦ってきた聖闘士(セイント)と呼ばれる戦士たちの物語だ。 原作コミックは累計発行部数3500万部を突破、アニメ版においてはTVシリーズのほかに6本の劇場版が製作され、世界80以上の国と地域で放送および上映。その総売上は11億ドルを超える。特に南米、ヨーロッパには根強いファンが多く、中国ではアプリゲームが大ヒットした。 NIKEやFIFAなどのCMを手がけた経... テキスト

    リンク
  • FILM2017/5/24 10:21 映画『フランケンシュタインの花嫁』(仮題)、「Dark Universe」の1本として2019年に公開へ

    米ユニバーサル・ピクチャーズが、『フランケンシュタインの花嫁』(仮題)の公開日を2019年の2月14日に設定し、ビル・コンドンが監督することを明らかにした。 本作は、同スタジオが新たに発表した「Dark Universe」シリーズの2本目となる。同シリーズは、トム・クルーズとソフィア・ブテラが共演する映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(6月9日米劇場公開)で幕を開ける。 シリーズのロゴも発表された(上図)。ダニー・エルフマン作曲によるテーマ曲が、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』の公開に先駆け、劇場で披露される。 「Dark Universe」は、ユニバーサルが持つ象徴的なキャラクターを今日の映画に蘇らせていく企画だ。すでに発表されているのは、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』と『フランケンシュタインの花嫁』の2本だけだが、現在、映画『透明人間』をジョニー・デ... テキスト

    リンク
  • TV2017/5/23 17:00 『ルパン三世 PART4』が米TVチャンネル「adult swim」にて放送開始

    日本で定番のアニメシリーズとして知られる『ルパン三世』。2016年に日本国内で放送されたPART4シリーズが、2017年6月17日よりアメリカのTVチャンネル「adult swim」で放送を開始する。 『ルパン三世』はモンキー・パンチ原作の連載漫画で、怪盗ルパンの孫であるルパン三世を主人公に描いた泥棒コメディだ。作品は1967年~1969年の約2年にわたって漫画雑誌で連載され、1971年にはTVアニメ版がスタート。のちに映画、テレビゲームなど各種メディアで展開されつつ、現在でも安定した人気を誇る作品である。また、1979年に劇場公開された映画『ルパン三世  カリオストロの城』は、まだスタジオジブリ設立前だった宮﨑駿が監督した作品としても知られている。 今回放送が決まった『ルパン三世 PART4』はイタリアのサンマリノを舞台とした作品として、日本国内では2015年10月か... テキスト

    リンク
  • 日本のCCCグループと中国の中信出版事業団が資本業務提携

    コンテンツ制作において、技術力の吸収力が凄まじい中国は日本のライバルとして捉えられていたが、最近では日本と中国のコラボレーション作品も次々と生まれ、企業同士の結びつきも強くなってきている。 5月11日、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下「CCC」)グループは、中国の大手企業グループ中信集団(以下「CTIC」)の出版子会社である中信出版集団股份有限公司(以下「中信出版」)と日本と中国の文化交流活性化を目的に、資本業務提携に合意したことを明かした。 CCCグループは1983年に設立、レンタルCD・DVD最大手チェーンの「TSUTAYA」をはじめ、複合的商業施設「蔦屋書店」「蔦屋家電」の展開のほか、全国約3万店舗と提携するポイントカード事業を運営。出版・映像・音楽の企画制作などのエンターテイメント事業にも力を入れており、日本有数のSPA事業(※)を行う会社だ。今年の1月... テキスト

    リンク
  • 映画『スパイダーマン:ホームカミング』のトム・ホランド、映画版『アンチャーテッド』に若き日のネイサン・ドレイク役で主演へ

    映画『スパイダーマン:ホームカミング』に主演するトム・ホランドが、米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントによる人気ビデオゲーム『アンチャーテッド』の映画版で主演を務める。 同作は、トレジャー・ハンターのネイサン・ドレイクの冒険を描くプレイステーションのビデオゲームシリーズをもとにしており、10月にショーン・レヴィが監督を務めることが決まった。ホランドは、若き日のドレイクを演じ、ドレイクがプロフェッショナルのならず者サリバンと初めて出会った時のストーリーを中心に展開する。 同作は、アラドとアトラス・エンターテイメント・プロダクションの共同製作となる予定で、チャールズ・ローヴェン、アレックス・ガートナー、アリ&アヴィ・アラドがプロデュースを手掛ける。 ビデオゲームシリーズはノーティードッグによって開発され、ソニー・コンピューター・エンターテイメント・アメリカによっ... テキスト

    リンク
  • マイケル・ムーア、トランプ大統領をテーマにしたドキュメンタリー映画『Fahrenheit 11/9(原題)』でハーヴェイ・ワインスタインと再びチームを組む

    ボブ・ワインスタインとハーヴェイ・ワインスタインは、マイケル・ムーア監督が製作中のドナルド・トランプ大統領をテーマにしたドキュメンタリー映画『Fahrenheit 11/9(原題)』の国際配給権を獲得した。 配給権は、ワインスタイン兄弟が率いるフェローシップ・アドベンチャー・グループで取得した。タイトルにある「11/9」は、トランプ大統領が11月9日に米国大統領の勝利宣言をしたことにちなんでいる。 ムーアは昨年の6月、ミシガン州、ウィスコンシン州、ペンシルバニア州でトランプが票を獲得し、当選することを予測していた。 ムーアは、映画『華氏911』のメンバーと再びチームを組む。ドキュメンタリー監督とプロデューサーのメガン・オハラ、ティア・レッシン、カール・ディールらが含まれる。5月16日(現地時間)の発表では、まだ内容は明かされなかったが、トランプ氏の「テフロン製の... テキスト

    リンク
  • トム・ハーディ、ルーベン・フライシャー監督の映画『Venom(原題)』に主演へ

    米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントによるルーベン・フライシャー(映画『ゾンビランド』)が監督を務める待望の映画『スパイダーマン』シリーズの新作映画『Venom(原題)』で、トム・ハーディが主演を務める。 『スパイダーマン:ホームカミング』の米劇場公開までまだ2か月あるが、米ソニーは、『Venom(原題)』を始まりとするエクステンデッド・ユニバースを構築するために素早く行動している。 米ソニーは何度もフライシャー監督と協議してきた一方で、主演俳優の選定プロセスは、ハーディがJ・C・チャンダーのアクションスリラー映画『Triple Frontier(原題)』を降板した後にスピードアップし、ハーディーを獲得する機会を得た。 フライシャー監督は、『ゾンビランド』で暗いテーマとユーモアをまとめる能力を見せ、情報筋によるとハーディはヴェノムの大ファンであるという。ハー... テキスト

    リンク
  • 映画『スーサイド・スクワッド』のデヴィッド・エアー 監督、映画『スカーフェイス』のリメイク版で交渉中

    デヴィッド・エアー監督が、米ユニバーサル・ピクチャーズの映画『スカーフェイス』のリメイク版を手掛ける交渉に入っている。 本紙ヴァラエティは、アントワーン・フークアが監督から降板したと最初に報じた。複数の情報筋によると、ユニバーサルはこの新しい指揮官との契約締結に近づいている。映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に出演したディエゴ・ルナが、ブライアン・デ・パルマ監督によるオリジナル作品でアル・パチーノを一躍有名にした役を演じると見られていたが、新しい監督が確定した後も、彼がリストのトップに居続けられるかどうかは分からない。 テレンス・ウィンターが手掛けた脚本の草稿を、最近、コーエン兄弟がブラッシュアップした。 リメイク版の『スカーフェイス』は、ディラン・クラークとスコット・ステューバーがプロデュースする。1983年のオリジナル版をプロデュースしたマーテ... テキスト

    リンク
  • 黒澤明監督の未完作品の製作で、日中企業が提携へ

    黒澤プロダクションと中国・浙江省のジンケ・エンターテイメントは、故・黒澤明監督の未完成あるいはタイトル未定の作品を製作するために提携したことを明らかにした。両社の初仕事は、未完成の映画『どっこい!この槍』(『Silvering Spear(英題)』)となる。 ジンケは中国のモバイルアプリのパブリッシャーであり、2015年に深セン株式市場に上場した。黒澤プロダクションは黒澤監督によって設立され、58年の歴史がある。 黒澤監督は、『七人の侍』や『用心棒』『羅生門』などの名作を監督し、1998年に亡くなった。『影武者』は1980年にカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞している。 ジンケと黒澤プロダクションの契約は、木曜日にカンヌ国際映画祭にて発表された。両社の合意は、映画『黒き死の仮面』(『The Mask of the Black Death(英題)』)を除く、黒澤監... テキスト

    リンク
  • 【動画】米CBSオールアクセスによるテレビシリーズ『スター・トレック:ディスカバリー』、ファースト・トレーラーが公開

    5月17日(現地時間)米CBSは、米CBSオールアクセスによるテレビシリーズ『スター・トレック:ディスカバリー』の待望のデビューを見越して、ニューヨークで行われたアップフロント・プレゼンテーションで同シリーズのファースト・トレーラーを公開した。 トレーラーは、ソネクア・マーティン=グリーンとミシェル・ヨーが登場する最新の場面写真が発表された翌日に公開された。サレク(ジェームズ・フレイン)との会話から明らかなように、トレーラーには、バルカン人に育てられたと思われるマーティン=グリーン演じるディスカバリー号の一等航海士の姿が初登場する。ディスカバリー号は惑星連邦の端にある未知物体を横断し、それがクリゴン帝国との紛争につながっていく。米CBSは、同シリーズのシーズン1が13話ではなく15話構成になり、さらに本編放送後のトーク番組のタイトルが『トーキング・トレック』となることも明らかにし... テキスト

    リンク
  • ロビン・ライト、映画『ワンダーウーマン』について「これは愛と正義の物語」と語る

    公開を控えるコミック原作の大型映画『ワンダーウーマン』は、女性主人公を描く数少ないスーパーヒーロー物の1本になるかもしれないが、ロビン・ライトは、同作には「女性の権利向上を描く以上のものがある」と主張する。 本誌Varietyとケリング社が5月18日にカンヌ国際映画祭で開催したWomen in Motionトークにおいて、ライトはラミン・セトーデーに対し「これは愛と正義の物語です」と述べた。「本作の本質はそれです。子供たちに対する素晴らしいメッセージです」とも語った。 ライトは公開を控える実写映画『ワンダーウーマン』で、主人公の叔母であるアンティオペ将軍を演じる。プリンセス・ダイアナの象徴的なXポーズを取りながら、「すごく格好いい。クールですよ」と興奮気味に話した。 ライトは、本作が次の世代に与える重要性にも触れた。「私たちの未来を作る若い女の子や若い男の子が、映... テキスト

    リンク
  • ミュージカル版『キングコング』、2018年秋にブロードウェイで上演へ

    長年に渡り開発されてきたミュージカル版『キングコング』が、2018年にいよいよブロードウェイに上陸する。同ミュージカルは、ロンドンでヒットした舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の脚本を共同執筆した脚本家ジャック・ソーンを含め、一新されたクリエイティブチームにより制作される。 ロンドンの舞台監督兼振付師ドリュー・マコニー(『イン・ザ・ハイツ』『ダンシング・ヒーロー』)によりブロードウェイで上演されるミュージカル版『キングコング』は、当初は2104年にニューヨークに上陸するはずだったが、評価がわかれた2013年のメルボルン公演を受けて延期となった。オーストラリアのスペクタクル専門家集団グローバル・クリーチャーズとブロードウェイの常連であるロイ・ファーマン(『ハロー・ドーリー!』『カラーパープル』『巴里のアメリカ人』)がプロデュースを手掛け、2018年秋にブロードウェイの劇場に登場... テキスト

    リンク

  • 1世界的人気コミック『聖闘士星矢』、日中合作としてハリウッドで実写映画化...リンク
  • 2M・ナイト・シャマラン、映画『スプリット』と映画『アンブレイカブル』の...リンク
  • 3エリザベス・バンクスが手掛けるリブート版映画『チャーリーズ・エンジェル...リンク
  • 4【独占記事】ジョシュ・ブローリンとマイルズ・テラー、消防士を描くアクシ...リンク
  • 5【動画】Netflix、ブラッド・ピット主演の映画『ウォー・マシーン:...リンク