【写真】映画『ターザン:REBORN』のL.A.プレミアが開催

FILM2016/6/29 19:00 6月27日(現地時間)、ロサンゼルスのドルビーシアターにて、映画『ターザン:REBORN』のL.A.プレミアが開催された。 テキスト リンク

  • FILM2016/6/29 16:45 ローランド・エメリッヒ、ユニバーサル製作のSF映画『Moonfall(原題)』の監督へ

    映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』が米劇場公開されたばかりだが、ローランド・エメリッヒ監督はすでに次の作品に向けて始動している。 本紙ヴァラエティは、2012年にエメリッヒ、ハラルド・クローサー、スペンサー・コーエンが脚本を手掛けた映画『Moonfall(原題)』の製作権を、米ユニバーサル・ピクチャーズが獲得したことを確認した。 米ソニー・ピクチャーズも権利獲得に動いていた。エメリッヒが監督を務め、クローサーと共にプロデュースも行う。 同作はタイトルで暗示されているように、軌道から外れて地球に向かってくる月に対して、地球を救う任務に就いた人々の話だ。 エメリッヒとクローサーは、映画『デイ・アフター・トゥモロー』、映画『紀元前1万年』、映画『2012』、映画『もうひとりのシェイクスピア』、映画『ホワイトハウス・ダウン』、最近公開された『インデペンデ... テキスト

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  • FILM2016/6/29 11:00 【独占記事】時代劇漫画『子連れ狼』、ハリウッドで実写版リメイク映画化が決定

    日本の象徴的な漫画作品『子連れ狼』が、プロデューサーのスティーヴン・ポール率いるSPインターナショナル・ピクチャーズにより、英語での実写版映画として製作される。 同社は、1993年の映画『子連れ狼 その小さき手に』のプロデュースを手掛けた劇画村塾の小池一夫から、リメイクと続編製作の権利を獲得した。リメイク版映画の撮影は2017年に開始となる予定だ。『子連れ狼』関連の最初の作品は、小池一夫がストーリー、小島剛夕が画を手掛けた1970年の漫画である。その後、彼らの物語は若山富三郎が主演した6本の長編映画作品となり、4つの演劇、テレビシリーズが製作された。 『子連れ狼』は、気高い侍が雇われの暗殺者となり、将軍の命令に背く侍の暗殺を請け負う姿を描く。ポールは声明の中で、「私は長年この作品の大ファンで、このプロジェクトを始められる機会を得て、言葉にできないくらい興奮しています」と... テキスト

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  • FILM2016/6/29 08:00 ゲーム『マインクラフト』が米ワーナー・ブラザースにより映画化決定、2019年に公開へ

    映画『Minecraft(原題)』が、2019年5月25日に米劇場公開となる。 米ワーナー・ブラザースは、6月27日(現地時間)、人気ゲーム『マインクラフト』をもとにした映画の公開日を決定した。同作は、3DとIMAXで上映される予定だ。 テレビドラマ『フィラデルフィアは今日も晴れ』に出演し、共同クリエイターも務めたロブ・マケルヘニーが、『Minecraft(原題)』の監督を務める。 同作は、米ウォルト・ディズニーによる映画『スター・ウォーズ』エピソード9と、マーベルによる映画『アベンジャーズ』シリーズ最新作『Avengers: Infinity War — Part II(原題)』という2本の超大作に正面から立ち向かうことになる。 米ワーナー・ブラザースは、2014年2月に、スウェーデンのゲーム開発会社モージャン(Mojang AB)から、ゲーム『マインクラ... テキスト

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  • FILM2016/6/28 16:53 ジェニファー・ローレンス主演の映画『Bad Blood(原題)』、レジェンダリー・ピクチャーズが権利を獲得

    レジェンダリー・ピクチャーズは、ジェニファー・ローレンス主演の映画『Bad Blood(原題)』の権利を競売で落札した。 映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』を手掛けたアダム・マッケイ監督が、同作の脚本と監督を務める。ローレンスは、いま物議を呼んでいる血液検査会社、セラノス(Theranos)の創設者であるエリザベス・ホームズを演じる。 同社は血液検査のずさんさについて捜査を受けており、企業価値は急落している。その一方で、ホームズはセラノスを擁護し続けている。 マッケイ、ウィル・フェレル、ケヴィン・メシックは自身が率いるゲーリー・サンチェス社を通じてローレンスと共にプロデュースする。マッケイとチャールズ・ランドルフは『マネー・ショート 華麗なる大逆転』で今年2月にアカデミー脚色賞を獲得した。 本作品の入札には、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』の配給を... テキスト

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  • TV2016/6/28 11:30 テレビシリーズ『24』の責任者、「キーファー・サザーランドはジャック・バウアーの死を望んだ」と告白

    FOXのテレビシリーズ『24』のショーランナー(番組責任者)であるハワード・ゴードンは、ジャック・バウアーの最大の敵は彼自身だったことを明かした。 「(キーファー・)サザーランドはジャック・バウアーを死なせたかったのです。その件について、私たちは何度も話し合いました。彼の代理人や多くの人が彼を説得しようと試みましたが、最終的には、FOX上層部の意向で、ジャック・バウアーを生かすことになりました」(ゴードン)。 2014年、サザーランドはテレビのミニシリーズ『24 TWENTY FOUR リブ・アナザー・デイ』に出演したが、昨年、このシリーズとの関係について彼は次のように語った。「『24』は私にとって完全に終わりました。このシリーズは、私が俳優としていただいた最大の贈り物のひとつです。でも、これからは私抜きで進むべきです」(サザーランド)。 ゴードンは、2017年に... テキスト

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  • デヴィッド・S・ゴイヤー、映画『ピエロがお前を嘲笑う』のリメイク版映画の監督に決定

    デヴィッド・S・ゴイヤーが、2014年にドイツで製作されたスリラー映画『ピエロがお前を嘲笑う』のリメイク版映画の監督を務めることになった。 ゴイヤーは、映画『ダークナイト』3部作を手掛けたことで最も知られており、ケヴィン・チューレンとラングレイ・パーク・プロダクションズのケヴィン・マコーミックと共に、自身の製作会社ファントム・フォーを通じて、リメイク版映画のプロデュースを手掛ける。 オリジナル版『ピエロがお前を嘲笑う』は、バラン・ボー・オダーが監督を務め、世界的に有名になることを狙ったベルリンのハッカー集団に焦点を当てた作品だ。トム・シリングとエリアス・ムバレクが主演した同作は、ベルリンとロストクで撮影され、2014年のトロント国際映画祭のコンテンポラリー・ワールド・シネマ部門に出品された。 リメイク版映画の脚本は、かつてのアトラス・エンターテインメントの幹部で、... テキスト

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  • ジョン・ハムとガル・ガドット出演の映画『Keeping Up With the Joneses(原題)』のトレーラーが公開

    米20世紀FOX製作のアクション・コメディ映画『Keeping Up With the Joneses(原題)』のファースト・トレーラーが公開され、ジョン・ハムとガル・ガドットが新入りの隣人としては完璧すぎる夫妻を演じている。 アイラ・フィッシャーが演じるカレン・ギャフニーが、「あの2人、何か怪しい。2人とも完璧すぎるのよね」と監視を始める。フィッシャーは、ザック・ガリフィナーキスの郊外に住む人妻の役だ。 洗練された新しい隣人のジョーンズ夫妻(ティムとダイアナ)は、実はスパイ活動をしており、すぐに敵の攻撃を受けるようになる。 ハムは「信用は大事だよ……無くせばきっと悪いことが起きる」と隣人に不吉な予感を与える。 やがて、フィッシャーとガリフィナーキスは、銃の撃ち合いやカーチェイスなど、国際的なスパイ活動の巻き添えを食うようになる。 ハムとガドットは隣人... テキスト

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  • ジョン・ボイエガ、キャスリン・ビグローが手掛けるデトロイト暴動を描く映画に出演へ

    映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に出演した俳優ジョン・ボイエガが、キャスリン・ビグローとマーク・ボールが手掛ける映画に出演することになった。タイトル未定の同作は、ビグローとボールが手掛けた映画『ゼロ・ダーク・サーティ』に続き、1967年に起こったデトロイト暴動を描く作品となる。 ミーガン・エリソン率いる米映画製作会社であるアンナプルナ・ピクチャーズが資金調達を行い、ピグローとボールが、エリソン、マシュー・バドマン、コリン・ウィルソンと共にプロデュースを手掛ける。グレック・シャピロが、エグゼクティヴ・プロデューサーを務める。 同作は、5日間に渡る忘れられない1967年の夏の日のデトロイトの破壊的な暴動を背景にした犯罪ドラマとなることが知られているが、詳細は依然として明かされていない。担当する映画製作会社もまだ決定していないが、プロデューサーたちは、暴動から50年と... テキスト

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  • ブライアン・クランストン、映画『パワーレンジャー』にゾードン役で出演へ

    ブライアン・クランストンが、ライオンズゲートによる映画『パワーレンジャー』で、レンジャー達を見出し導いてきたゾードン役で出演することになった。 ライオンズゲートは、ディーン・イズラライトを同作の監督に指名し、イエローレンジャー役のベッキー・G、ブラックレンジャー役のルーディ・リン、ピンクレンジャー役のナオミ・スコット、レッドレンジャー役のダクレ・モンゴメリー、ブルーレンジャー役のR.J.サイラーの5人の若い俳優たちが主演を務める。エリザベス・バンクスは、今年2月に、邪悪なエイリアンの魔女であるリタ・レパルサを演じることが決定している。 『パワーレンジャー』は、2017年3月24日に米劇場公開となる。 サバン・フィルムのハイム・サバンとブライアン・カセンティーニが、マーティ・ボーウェン、ウィク・ゴッドフリーと共にプロデュースを手掛ける。アリソン・シェアマーが、エグゼ... テキスト

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  • ジム・キャリーとイーライ・ロス監督、ホラー映画『Aleister Arcane(原題)』でチームを組む

    ジム・キャリーは、イーライ・ロス監督のホラー映画『Aleister Arcane(原題)』に出演し、エグゼクティヴ・プロデューサーも務める。長年にわたって開発されてきた作品で、スティーブン・スピルバーグが率いるアンブリン・エンターテイメントが製作する。 『Aleister Arcane(原題)』は、アメコミ作家のスティーヴン・ナイルズがIDWパブリッシングから2004年に出版したコミックである。ジョン・クローカーが脚本を手掛ける。 マンデヴィル・フィルムズのデイビット・ホバーマンとトッド・リーバーマンが、マイケル・アギーラと共にプロデュースする。 両親によって人生を台無しにされた子供たちが、敬遠されていた老人と友達になることからストーリーが展開する。老人の死後、その子供たちだけが、老人が街に残した呪いを避けるパワーを持つようになる。 2004年、本紙ヴァラエ... テキスト

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  • 映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』、キャラクターの詳細が公表されダース・ベイダーの登場も確定

    映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の劇場公開をファンが心待ちにする中、エンターテイメント・ウィークリー誌が、新キャラクターたちについての新たな詳細を伝えた。同作は、帝国軍を打倒するため、反乱軍がいかにしてデス・スターの設計図を回収したのかが描かれる。 同作は、映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』よりも前の時代に設定され、デス・スターの設計図を盗み出す作戦を率いることで、自身の犯罪歴を消し去るチャンスを与えられた銀河のアウトロー、ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)を中心に展開する。 ルーカスフィルムの社長で同作のプロデューサーを務めるキャスリーン・ケネディは、「アーソは(反乱軍に)身柄を拘束され、人の役に立つ機会を与えられる。そして、役に立つことで、彼女の刑罰は軽くなるかもしれないのです」 「アーソはこの物語におけるジャンヌ・ダルクの... テキスト

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  • Facebook、ヴァーチャル・マスクを着用してライブ配信できる新機能を追加

    Facebookは、より魅力的で面白味があるビデオ配信プラットフォームの構築に重点を置いた投資を続けており、ライブ動画に新たな3機能を展開しようとしている。 同社は、6月23日(現地時間)、カリフォルニア州アナハイムで開催されたVidConカンファレンスにて、デジタル分野のインフルエンサーの興味を獲得しようと、新たな機能を公開した。 最初の機能は、マスカレード・テクノロジーズが開発したアニメ・セルフィのアプリMSQRD(マスカレード)の効果をライブ配信中に使用し、ユーザーに様々なマスクを貼り付けるというもの。同社はベラルーシを拠点とするスタートアップ企業で、今年3月にFacebookが買収した。このアプリは、ユーザーの外見をマイムやガイコツ、パンダなどに変換する。いわば、Snapchat(スナップチャット)アプリのレンズ機能のようなものだ。 数週間のうちに、MSQ... テキスト

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  • ノオミ・ラパス、映画『プロメテウス』続編に出演へ

    ノオミ・ラパスが、リドリー・スコット監督の映画『プロメテウス』の続編となる、米20世紀フォックスによる映画『Alien: Covenant(原題)』に出演する。 同作には、ラパスの他に、マイケル・ファスベンダー、キャサリン・ウォーターストン、デミアン・ビチル、ビリー・クラダップ、ダニー・マクブライドが出演し、スコットが監督を務める。同スタジオはコメントを控えた。 シリーズ3部作の2作目となる『Alien: Covenant(原題)』のあらすじの詳細はまだ公表されていない。ラパスは、『プロメテウス』で考古学者のエリザベス・ショウを演じた。 主な撮影は、最近、オーストラリアのニューサウスウェールズで開始された。『Alien: Covenant(原題)』は、2017年8月4日に米劇場公開となる。 『プロメテウス』の舞台は21世紀の終わりで、1979年に公開されたス... テキスト

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  • DCコミックスのスーパーヒーロー映画『Justice League(原題)』、作品の新情報が明らかに

    米ワーナー・ブラザースは、2017年に米劇場公開予定の映画『Justice League(原題)』に関して、公式のあらすじや新たなバットモービル、ロゴのデザインを公表した。同作では、バットマン、ワンダーウーマン、アクアマン、サイボーグ、フラッシュが一堂に会する。 新バットモービルのファースト・ルックは、6月21日(現地時間)に公開された。 公表されたあらすじによると、「自身の人間性への信頼が回復したことを受け、また、スーパーマンの自己犠牲の行動に触発され、ブルース・ウェイン(バットマン)はより強力な敵と対峙するため、新たな仲間ダイアナ・プリンス(ワンダーウーマン)に協力を求める。バットマンとワンダーウーマンは、新たに目覚めた脅威に立ち向かうため、すぐにメタヒューマンのメンバーを探し出して仲間入りさせようとする。しかし、悲惨な攻撃から地球を守るには、この前代未聞のヒーロー... テキスト

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