ケイト・ブランシェット、ジャック・ブラック主演の映画版『The House with a Clock in Its Walls(原題)』に出演へ

FILM2017/8/18 10:35 ケイト・ブランシェットは、1973年出版の小説『The House with a Clock in Its Walls(原題)』の映画化作品への出演交渉に入っている。原作は作家ジョン・ベレアズによる作品で、エドワード・ゴーリーが挿絵を担当した。アンブリン・エンターテイメントとミソロジー・エンターテイメントが映画化する。 監督はイーライ・ロス、脚本はエリック・クリプキが担当する。 親を亡くして孤児となった10歳の少年を描く。少年はおじさんの古い家で、隠された通路や魔法、危険などを発見する。 ブラッドリー・フィッシャーとジェームズ・ヴァンダービルトが、クリプキと共にプロデュース。エグゼクティブ・プロデューサーには、ウィリアム・シェラック、トレイシー・ニーベリ、レータ・カログリディスらが名を連ねる。 契約が成立すれば、同作はブランシェットにとって、11月に公開を控える... テキスト リンク

  • FILM2017/8/17 16:26 【独占記事】全米図書賞の最終候補に残ったSF刑事小説『ザ・ゼロ』、映画化が進行中

    作家ジェス・ウォルターが2006年に上梓し、全米図書賞の最終候補に残ったSF刑事小説『ザ・ゼロ』の映画化が進んでいる。本紙ヴァラエティが独占的に突き止めた。ベテランプロデューサーのユーリ・シンガーが、彼の製作会社パッセージ・ピクチャーズを通じて製作中にある。 『ザ・ゼロ』は、目覚めた後に自分の頭を撃っていたことに気付く警官と、テロリストによる破壊的な攻撃の余波に身震いする1つの国家を描く。 煙がゆっくりと消えていくにつれて、警官は記憶が部分的に欠落していることに気付く。意識がはっきりしている瞬間と、自分の人生を生きていないように思える数日間の間を行き来する。世界はThe Bossとして知られる策略に長けた市長によって支配され、気のきかないセレブたちで満たされている。苦悩に満ちた警官たちは第一応答者に穀物を売り歩き、ピンク色をした不動産屋のカリスマたちは、悲劇による腐敗を称賛... テキスト

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  • FILM2017/8/17 11:30 【独占記事】米アマゾン・スタジオ、リドリー・スコットと共に映画版『The Beast Is an Animal(原題)』を開発中

    米アマゾン・スタジオは、リドリー・スコット監督率いるスコット・フリー・プロダクションズと共に、ダークSF小説『The Beast Is an Animal(原題)』をもとにする映画の開発を開始した。 米アマゾン・スタジオは、バート・アンド・バーティーの女性監督チームと映画版についての最終交渉段階にある。『The Beast Is an Animal(原題)』は、ピーターネル・ヴァン・アースデールが執筆したヤングアダルト小説で、父親に捨てられた後に時間をかけて人間ではないものに成長した双子の姉妹の“ソウルイーター(魂食い)”を恐れる世界に住む子供を描いた作品だ。子供からティーンエージャーに成長した少女は、彼らが少女のことを「魔女」と呼び恐れ、秘密にしなければならない才能を持っていることを知る。 バート・アンド・バーティーは、2016年にYouTube Redで独占配信されたオ... テキスト

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  • FILM2017/8/17 08:00 トム・クルーズ、映画『Mission: Impossible 6(原題)』撮影中に負傷

    映画『Mission: Impossible 6(原題)』のスタント撮影中に、トム・クルーズが壁にぶつかって負傷したようだ。8月13日の朝(現地時間)、TMZは、クルーズが建物と建物の間を飛び越える映像を公開した。ジャンプに失敗したクルーズは建物にぶつかった後に自力で這い上がり、その後足を引きずっているように見える。 現在クルーズは、6作目となる映画『ミッション・インポッシブル』シリーズをロンドンで撮影中だ。 映像では、滑車装置を付けたクルーズが、ジャンプが足らずに足を引きずっている様子が見える。建物にぶつかった後、クルーズは自力で這い上がり走ろうとするがよろめいている。その後、撮影班は滑車装置でクルーズを最初の足場に戻し、カメラの映らない場所へ向かうのを手伝っている。怪我がどの程度のものなのかは、現時点では明らかにされていない。 クルーズの代理人は、本紙ヴァラエティ... テキスト

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  • FILM2017/8/16 10:21 映画『Deadpool 2(原題)』の撮影中、スタントの女性が事故で死亡

    8月11日(現地時間)早く、映画『Deadpool 2(原題)』の撮影現場で1人のスタントウーマンが亡くなり、同日、ライアン・レイノルズが声明を発表した。 レイノルズは「今日、『デッドプール』の撮影中に、僕らは悲劇的にもクルーの1人を亡くしました」というメッセージをツイッターに投稿。「僕らは悲しみに打ちひしがれ、ショックを受け、ひどく落ち込んでいます。しかし、彼女の家族や最愛の人たちがこの瞬間に感じているに違いない悲しみと説明できない痛みには、近づくことすらできないと思います。彼女がこの世界で触れ合ったあらゆる人々に対して、僕の心はあふれ出ています」と綴った。 問題の事件は、午前8時20分ごろに起きた。複数の目撃者によれば、ジョイ・SJ・ハリスと確認されているスタントの女性が、バイクのコントロールを失い、ショウ・タワー1階のスタジオのガラスに激突、突き抜けたという。 ... テキスト

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  • FILM2017/8/15 19:08 【独占記事】映画『吸血鬼ノスフェラトゥ』のリメイク版、アニヤ・テイラー=ジョイが『ウィッチ』の監督と再タッグ

    映画『ウィッチ』でブレイクしたアニヤ・テイラー=ジョイは、名作のリメイク版でロバート・エガース監督と再タッグを組もうとしている。 映画『スプリット』に出演したアニヤは、スタジオ8による映画『吸血鬼ノスフェラトゥ』のリメイク作品への出演交渉に入っている。複数の情報筋が本紙ヴァラエティに伝えた。 脚本と監督はエガースが務める。ベースとなる作品は、1922年に公開されたサイレント映画。トランシルヴァニアの吸血鬼、オルロック伯爵を描いた。伯爵はドイツに家を買いたいと望み、不動産屋の妻に夢中になる。同作はブラム・ストーカーによる小説『ドラキュラ』の非公式な翻案であり、1979年にはヴェルナー・ヘルツォークがリメイク版を監督した。 クリス・コロンバスとエレノア・コロンバスがプロデュースする。 エガースはすでにスタジオ8との契約にサインし、同スタジオが手掛ける映画『The... テキスト

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  • 厳しい批判に「自分自身に失望した」と、ジェニファー・ローレンスがコメント

    ジェニファー・ローレンスとクリス・プラット。地球上で最も著名なスター2人が共演したSF映画『パッセンジャー』(2016年)だったが、批判を免れることはできなかった。 『パッセンジャー』は、欠陥のあるプロットを痛烈に批判する批評家たちとうまくやってこなかった。以前、プラットは厳しい批判に驚いたことを認め、また最近、ローレンスはVogue誌のインタビューで反省の機会を得た。 作品中、ローレンスとプラットは、120年の長旅を続ける宇宙船に乗船した5000人の仮死状態の乗客の一員を演じる。冬眠から90年も早く目覚めてしまったプラットは、ローレンスを目覚めさせるのに1年しか耐えることができない。本紙ヴァラエティのオーウェン・グライバーマンは、この決断を「利己的。むしろ不気味な行為」と批判した。ローレンスは、世界で3億ドル以上の興行総収入を稼いだ同作を誇りに思っているとコメントしたが、... テキスト

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  • トム・ハーディ主演のスパイダーマンのスピンオフ映画『Venom(原題)』、リズ・アーメッドが出演交渉中

    リズ・アーメッドが、米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントによる映画『Venom(原題)』に出演する交渉の初期段階にいるようだ。 映画『スパイダーマン』シリーズのスピンオフ映画となる同作の監督はルーベン・フライシャーが務め、トム・ハーディが主演する。 アーメッドが演じる役の詳細はまだ明かされてないが、複数の情報筋によると、マーベルの人気キャラクターを演じるようだ。米ソニーは、出演者についてコメントを控えている。 米ソニーはすでに、『Venom(原題)』はスパイダーマンの世界を描く映画ではなく、単独作映画となることを明かしている。 スコット・ローゼンバーグ(映画『ジュマンジ』)、ジェフ・ピンクナー(映画『The Dark Tower(原題)』)が同作の脚本を執筆し、アヴィ・アラッドとマシュー・トルマックが、エイミー・パスカルと共にプロデュースする。パラク・... テキスト

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  • 映画『スパイダーマン:ホームカミング』、見逃したかもしれない10の隠しネタを紹介

    (以下、ネタバレ注意) スパイダーマンの映画がマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に参入して初となる単独作は、多くのファンの賛同を得るために、他のスーパーヒーローの登場が不可欠だった。ロバート・ダウニー・Jr.がトニー・スターク/アイアンマンとして出演したのを始め、ピーター・パーカーの通う学校では教材にキャプテン・アメリカが登場。ソーやS.H.I.E.L.D.、その他のキャラクターにも言及するなど、ファンを取り込むための様々な要素が詰まっていた。 しかし今作には、スパイダーマンの55年間に及ぶ歴史、そして絶え間なく拡大するMCUに関して、より気付きにくい隠しネタが存在する。以下、映画『スパイダーマン:ホームカミング』において見逃したかもしれない10のイースター・エッグを紹介する。 スパイダーマンのテーマソング 『ホームカミング』はスパイダーマンの長い歴... テキスト

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  • クリス・プラット主演の映画『Cowboy Ninja Viking(原題)』、2019年に公開決定

    米ユニバーサル・ピクチャーズは8月8日(現地時間)、クリス・プラット主演の映画『Cowboy Ninja Viking(原題)』を2019年6月28日に米劇場公開することを発表した。 ガイモン・キャサディー、マーク・ゴードン、マイケル・デ・ルカ、プラットがプロデュースを手掛ける。 同作は、カウボーイ、忍者、海賊という卓越したスキルを持つ暗殺者を中心とするグラフィック・ノベルをもとにしている。ハードなアクション映画となる同作は、A・J・リーバーマンとイラストレーターのライリー・ロスモによるイメージ・コミックのグラフィック小説をなぞる。 また同作は、最近撮影が終了した映画『Jurassic World: Fallen Kingdom(原題)』に次ぐ、プラットと米ユニバーサル・ピクチャーズのコラボレーション作品となる。『Jurassic World: Fallen Ki... テキスト

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  • ライオンズゲートCEO、「映画『ハンガー・ゲーム』と映画『トワイライト』にはもっと伝えたい話がある」と語る

    ライオンズゲートのCEO ジョン・フェルテイマーは、ウォール・ストリートに、映画『ハンガー・ゲーム』シリーズと映画『トワイライト』シリーズを終える準備ができていないことをほのめかした。フェルテイマーは明言を避けたが、同スタジオは、『トワイライト』シリーズの著者ステファニー・メイヤーと『ハンガー・ゲーム』シリーズの原作者スーザン・コリンズと契約を締結できれば、これらの大ヒットシリーズの続編やスピンオフ作品の製作を予定している。 8月8日(現地時間)に行われたアナリスト向けの四半期決算報告会で、フェルテイマーは、「語るべきストーリーはもっとあります。クリエイターがストーリーを語る準備ができれば、私たちもそれを伝える準備が整っています」と、延べた。 フェルテイマーは、両シリーズのメインキャラクターであるカットニス・エヴァディーンとエドワード・カレンの未来予測に同スタジオの未来を委ねる... テキスト

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  • ウディ・アレン監督の新作映画、エル・ファニング、セレーナ・ゴメス、ティモテ・シャラメが出演へ

    ティモテ・シャラメ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメスが、ウディ・アレン監督の次回作となる長編映画に若々しい輝きをもたらす。タイトル未定の同作は、映画製作に神経質で卓越したアレン監督が、アマゾン・スタジオに向けて手掛ける3作目の映画だ。同スタジオは過去に、映画『カフェ・ソサエティ』、これから公開を控える映画『Wonder Wheel(原題)』でアレン監督とともに作品を手掛けた。同スタジオは、批評家からは好意的に迎えられず、テレビ進出への転換となったアレン監督による最初のテレビシリーズ『ウディ・アレンの6つの危ない物語』も配給した。 シャラメは、今秋に公開される映画『Call My By Your Name(原題)』で称賛を受けており、アカデミー賞候補と目されている。ファニングは最近、映画『The Beguiled(原題)』で重要な脇役を演じ、ニコラス・ウィンディング・レフン監... テキスト

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  • 【動画】ジェニファー・ローレンス主演、ダーレン・アロノフスキー監督のサイコ・ホラー『Mother!(原題)』のトレーラーが公開

    ジェニファー・ローレンス主演、ダーレン・アロノフスキー監督による新作映画『Mother!(原題)』のフル・トレーラーが公開された。 ホラー映画の伝統的な文法とは一線を隔したトレーラーで、ローレンスはレンガの壁をひどく気にしている。壁の1か所から、血が滴り落ちる。 別のシーンでは、壁は洞窟を隠そうとしているようにも見える。またトレーラーの途中で、ローレンス演じるキャラクターは自分の家に近づいてくる人の数が増えていくことに恐れを抱いている。 この謎めいた作品は、2016年の10月に発表された。また、アロノフスキー監督は今年の母の日に、自身の心臓を両手で支え持つローレンスの姿をカラフルなイラストに描いたポスターを公開した。 以前公開されたティーザーでは、孤立した家に暮らすローレンスとハビエル・バルデム演じるカップルが、訪問者によってその生活を妨げられることを暗示するほ... テキスト

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  • Netflix、映画『キングスマン』や『キック・アス』の原作を生み出したコミック出版社を買収

    『キック・アス』、『キングスマン』、『オールドマン・ローガン』のキャラクターとストーリーの原作者マーク・ミラーが創設したコミック出版大手ミラーワールドを米Netflixが買収した。本件はNetflixにとって初の企業買収となる。 取引条件については明らかにされていないが、Netflixは、ミラーワールドのシリーズ・キャラクターのポートフォリオをもとに、映画やシリーズ作品、キッズ・ショーなどの映画やテレビ番組、子供向けのシリーズ作品を開発する予定だ。ミラーワールドは、Netflix傘下で新しい物語やシリーズ・キャラクターを生み出し、出版業を継続していく。 Netflixにとって、この動きは単に知的財産権を所有するだけではなく、知的財産を所有し開発するという希望を反映している。Netflixの最高コンテンツ責任者テッド・サランドスは、買収を発表する際に、「マーベル時代の『アベン... テキスト

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  • 『ゴジラ』スーツの中にいた俳優、中島春雄が88歳で死去

    怪獣の裏側を支えた男が亡くなった。 オリジナル版から1972年の映画『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』まで、『コジラ』の全シリーズにおいてコジラ・スーツを着た中島春雄が、88歳で亡くなった。 東宝が中島の死を発表し、「当社を象徴するキャラクターであるゴジラを演じた最初のスーツ・アクター、中島春雄さんの死にお悔やみを申し上げます」とコメントした。中島は8月7日(現地時間)に肺炎のため亡くなった。 中島のキャリアは、黒澤明監督の著名な映画『七人の侍』や映画『太平洋の鷲』など、サムライ映画や戦争映画でスタートした。そして、本多猪四郎監督による1954年の映画『ゴジラ』でゴジラ役を務めた。 RIP Haruo Nakajima, the classic #Godzilla suit actor. He was 88. #中島春雄 pic.twitter.com/Yx... テキスト

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