実写リメイク版映画『ライオン・キング』、ジョン・ファヴローが監督へ

FILM2016/9/30 08:00 ジャングルの王になるべく、ジョン・ファヴローがアフリカのサバンナに向かっている。 米ウォルト・ディズニーは、映画『ライオン・キング』の実写リメイク版映画の監督にファヴローを指名した。ファヴロー監督は、すでに同スタジオによる映画『ジャングル・ブック』最新作で成功を収めている。ファヴロー監督は他にも、映画『アイアンマン』、映画『アイアンマン2』の監督を務めた。ディズニーは、生身の俳優を起用してアニメ映画『美女と野獣』やアニメ映画『シンデレラ』のようなクラシック・アニメーション作品を実写版映画化したり、『ジャングル・ブック』においてはCGの動物を使って作品を現代化するなど、過去作品の価値を発展させることに忙しくしている。おそらく、ライオンの調教の大幅な進歩がなければ、リアルな動物たちが映画に登場することはなかっただろう。デジタル技術の多様さのおかげである。 舞台『ライオン・キ... テキスト リンク

  • TV2016/9/29 16:26 『ゲーム・オブ・スローンズ』の出演者、「私たち全員がシーズン8に出演するわけではない」と語る

    9月18日、2016年第68回エミー賞が始まる直前、テレビシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』がその最終章に向かってまさに最終コーナーを回ってくる時に、数人の番組出演者が次に起きることについてほのめかした。それは、やや謎めいた暴露を含むものだ。 サンサ・スタークを演じるソフィー・ターナーは「とても悲しい。物語が次第にまとめられ、終焉に向かっていくのを感じます」と、残り少なくなったシーズン7について述べた。「皆、(北アイルランドの首都である)ベルファストでつるんでいるの。お互い、もう少し長く一緒にいるために」(ターナー)。 シーズン8があると想定された時、ターナーはメインキャラクターのうち数名の安否について、謎めいたコメントを残した。 「私たちはもう1つのシーズンを得た……私たち全員のためではないけれど」(ターナー) https://twitter.com/V... テキスト

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  • FILM2016/9/29 11:27 【独占記事】デイジー・リドリーとエリザベス・デビッキ、実写/アニメ映画『Peter Rabbit(原題)』に出演

    デイジー・リドリーとエリザベス・デビッキは、米ソニー・ピクチャーズによる実写とアニメのハイブリッド映画『Peter Rabbit(原題)』に出演する。ローズ・バーンとジェームズ・コーデンの出演も決まっている。 ロブ・ライバーが手掛けた脚本をウィル・グラックが改訂し、監督も手掛ける。シドニーに拠点を置くアニメと視覚効果の製作会社アニマル・ロジックが同プロジェクトを手掛ける。同社は全世界でヒットした映画『LEGO(R)ムービー』を手掛けた。 グラックとザレー・ナルバンディアンがプロデューサーを務め、ダグ・ベルグラッドがエグゼクティヴ・プロデューサーを務める。また、オリーブ・ブリッジのジョディ・ヒルダブランド、ジェイソン・ラストもエグゼクティヴ・プロデューサーを務める。 コーデンはピーターの声を演じ、バーンは実写版の女性主人公であるベア役を演じる。 コロンビア・ピ... テキスト

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  • FILM2016/9/29 08:00 三池崇史監督の実写版映画『ジョジョの奇妙な冒険』、ワーナー・ブラザース・ジャパンと東宝が共同プロデュースへ

    ワーナー・ブラザース・ジャパンと東宝が、型破りのフィルムメーカー・三池崇史が監督を務める実写映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』を共同でプロデュースするためにチームを組む。 同作は、荒木飛呂彦による通算117巻、累計約9000万部の発行部数を誇る長編漫画をもとにした、超自然のパワーを持つ敵を倒すために様々な能力や技能を有するジョースター家の一族を中心とする物語だ。映画版では、原作シリーズの第4部「ダイヤモンドは砕けない」に焦点を当てる。山崎賢人が、主人公の東方仗助を演じる。 同作の公開は2017年夏を予定しており、2社による配給の分担に関する詳細はまだ発表されていない。 漫画『ジョジョの奇妙な冒険』は、1987年に週刊少年ジャンプで初めて掲載され、それ以降、同シリーズは様々な種類のコミックやアニメ、ビデオゲーム、ライトノベルとしても楽しまれ... テキスト

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  • FILM2016/9/28 15:00 映画『アバター』のインタラクティブ展示が12月に台湾で開始

    映画『アバター』のインタラクティブ展示“Avatar: Discover Pandora”が、ジェームズ・キャメロン監督が手掛ける『アバター』の続編4本のうちの最初の1本の劇場公開日のおよそ2年前にあたる12月7日に、台湾台北市でスタートする。 この発表は、世界的なイベントを提供するGESと、ライトストーム・エンターテイメント、米20世紀フォックス・コンシューマー・プロダクツによって、9月19日(現地時間)に行われた。 GESは、ビースト・キングダムとパートナーを組み、“Avatar: Discover Pandora”を、新光三越が所有する信義区で3か月に渡るショーケースとして開催する。同展示では、パンドラに住む多様な動植物やエキゾチックな野生動物、先住民族ナヴィの文化と神話を強調した実体験のように感じられる一連の環境を見ることが出来る。 ライトストーム、フォッ... テキスト

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  • FILM2016/9/28 11:25 【独占記事】ジェイク・ギレンホールとキャリー・マリガン、ポール・ダノ監督の『Wildlife(原題)』に出演

    ジェイク・ギレンホールとキャリー・マリガンは、ジューン・ピクチャーズが配給し、ポール・ダノが監督と脚本を手掛ける映画『Wildlife(原題)』に出演する。俳優であるダノの監督デビュー作となる。 『Wildlife(原題)』は、米国の作家リチャード・フォードの同名小説を映画化するもので、母親が新しい男を見つけ、両親の結婚生活が崩壊するところを目の当たりにする、ひとりの少年を描いたストーリーだ。 ジューン・ピクチャーズのアンドリュー・ダンカンとアレックス・サックスは、「ポールには、生まれながらにして物を書く才能があります。私たちは、ポールと、彼の作る物語の中に洗練された視点をもたらす、素晴らしい俳優たちとのコラボレーションに興奮しています」とコメントした。 ダンカンとサックスはジューン・ピクチャーズを通じて、ギレンホールとリーヴァ・マーカーはナイン・ストーリーズを通じて... テキスト

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  • 米ディズニーが米ツイッターの買収を検討:レポート

    米ウォルト・ディズニーが米ツイッターへの買収提案の可能性について検討しているとブルームバーグが報じた。報道によると、米ディズニーは買収額についての協議を財務アドバイザーと進めているようだ。 ブルームバーグの報道を受け、9月26日(現地時間)の米株式市場で、ツイッターの通常取引終値は9か月ぶりの最高値となる23ドルをつけた。一方で、ディズニーの終値は上昇せず、1.73%安の91.66ドルで取引された。 この報道は、複数の企業がツイッター買収の準備を整えているという話題を加熱させた。買収提案の可能性がある他の企業として、米グーグルやセールスフォース・ドットコムなどの名前が浮上している。 ツイッターは、共同創設者であるジャック・ドーシーが1年前より同社のCEOを引き継ぎ、その頃から立て直しへの取り組みを行ってきた。しっかりした広告ビジネスを構築する一方で、投資家たちは同... テキスト

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  • 【写真】映画『スパイダーマン:ホームカミング』、ニューヨークにて撮影が進行中

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  • ジュリア・ロバーツ、映画『Framed(原題)』で汚名を負わされたPTA会長のケリー・ピーターズを演じる

    ジュリア・ロバーツが。映画『Framed(原題)』でPTA会長のケリー・ピーターズの役を演じることになった。 実際に起きた事件を基にしたこの映画の原作は、ピーターズとサム・ルールによる著作『I'll Get You!' Drugs, Lies, and the Terrorizing of a PTA Mom』だ。 最近では、ロサンゼルス・タイムズ誌の記者のクリストファー・ゴファードが、ピーターズをテーマにした全6回のシリーズ記事を執筆した。 カリフォルニア州アーバインにあるピーターズの娘が通う小学校で、別の子供の親から薬物所持の罪を着せられ、彼女の人生は危うく崩壊するところであった。 ピーターズを陥れようとしたジルおよびケント・イースター夫妻は、彼女の信用を失わせ、PTA会長から追放するために麻薬をピーターズの車に置くなどの嫌がらせをした。 刑事的責... テキスト

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  • 第29回東京国際映画祭のラインアップが発表 蒼井優・青木崇高がコンペ作品をアピール

    10月25日(木)から11月3日(水・祝)にかけて開催される第29回東京国際映画祭に先駆け、都内の会場にてラインアップ発表会が行われた。 コンペティション部門『アズミ・ハルコは行方不明』より松居大悟監督と主演の蒼井優、同部門『雪女』より主演の青木崇高、さらに会期中にアニメーション特集『映画監督 細田守の世界』の開催が決定した細田守監督が登壇し、映画祭にかける思いを語った。 98の国と地域から1502本もの応募があった今年のコンペティション部門。蒼井優の8年ぶりの単独主演映画『アズミ・ハルコは行方不明』は、作家・山内マリコの書き下ろし同名小説を『アフロ田中』『ワンダフルワールドエンド』などの松居大悟監督が映画化。NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』の高畑充希が、行方不明の主人公をグラフィティアートとして街中に拡散する、若者集団キルロイのメンバーを演じる。 「『アズミ... テキスト

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  • ハリウッド実写版『攻殻機動隊』、スカーレット・ヨハンソンが女性サイボーグを演じるティザーが初公開

    『攻殻機動隊』の実写版映画『Ghost in the Shell(原題)』のティザーで、スカーレット・ヨハンソンが、サイボーク役として待望のデビューを飾る。 同作は、日本の人気漫画シリーズ『攻殻機動隊』をもとにした実写版映画で、ヨハンソンが演じる「少佐(Major)」と呼ばれる人型サイボーグの特殊作戦部隊の概要を垣間見せるため、米パラマウント・ピクチャーズは10秒間の謎めいたティザーを5本公開した。あるシーンでは、ヨハンソンは、漆黒のボブ姿でひそかに拳銃を振りかざしている。義体化サイボーグの彼女は、他のシーンでは、区切られたドッキング・ステーションから自分自身を切り離す。 『Ghost in the Shell(原題)』は、原作のコミックシリーズではヨハンソン演じるキャラクターが明らかに日本人であったことから、白人起用主義であるとの非難を受け多くの議論を呼んだ。同作のプ... テキスト

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  • マーク・ウォールバーグ、バスケットボール・ファンタジー・キャンプ・コメディー映画『Ballers(原題)』でレブロン・ジェームズと共演へ

    マーク・ウォールバーグが、NBAのスーパースター、レブロン・ジェームズとバスケットボール・ファンタジー・キャンプ・コメディー映画『Ballers(原題)』で共演する。 ウォールバーグは、9月20日(現地時間)に放送されたテレビトーク番組『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』で、自宅のジムで撮影したジェームズとの写真を見せながら、同役について協議したことを明かした。 ウォールバーグは、「ジェームズと僕は一緒に映画に出演することを話した。本当に素晴らしいアイデアだ。ファンタジーリーグについてのストーリーで、2人の男がファンタジー・キャンプに行くことになる。そして、僕とジェームズは大変な目に合うんだ」と、語った。 同作は、米ユニバーサル・ピクチャーズとイマジン・エンターテイメントが製作すると3年前に初めて明かされ、ケヴィン・ハートが、週末のファンタジ... テキスト

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  • エド・スクライン、ジェームズ・キャメロン製作の映画『Alita: Battle Angel(原題)』に出演交渉中

    映画『デッドプール』で悪役を演じたエド・スクラインが、ジェームズ・キャメロン製作の映画『Alita: Battle Angel(原題)』に出演交渉中だ。人気コミックを原作とする野心的な実写映画で、ロバート・ロドリゲスが監督する。 スクラインは、ジャッキー・アール・ヘイリー、クリストフ・ヴァルツ、ローサ・サラザールらと共演する。サラザールは26世紀のゴミ捨て場から回収されて再構成されたサイボーグの役を演じる。彼女が演じるアリータは、命懸けで武術のトレーニングを行った記憶しかない、凶悪犯を追い詰める戦士である。 スクラインの交渉が成立すれば、彼は悪役で出演するとみられている。ヘイリーは極悪非道なサイボーグ役、ヴァルツはアリータを見出だすコンピューター専門医で、彼女の後見人となるダイソン・アイド博士の役を演じる。 映画『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』に出演したサラザー... テキスト

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  • テレビシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』のクリエイターがエミー賞最多受賞記録やスピンオフ作品、シーズン7について語る

    人気テレビシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』が、2016年第68回エミー賞で12冠を達成した。受賞部門は、ベスト・ドラマ・シリーズ、演出監督賞(ミゲル・サポチニク)、シーズン6のエピソード9”落とし子の戦い”の脚本賞(デヴィッド・ベニオフ、D・B・ワイス)を含む。これは、1シーズンで最多エミー賞受賞した2015年の記録と並ぶものだ。同シリーズは現在、エミー賞37冠に輝いたドラマシリーズ『そりゃないぜ!? フレイジャー』をしのぎ、合計38冠を達成し、最多受賞した台本のあるプライムタイム・シリーズとして記録も保持している。 もっと見る:エミー賞:候補作 ショーランナー(番組責任者)のデヴィッド・ベニオフは、『ゲーム・オブ・スローンズ』がベスト・ドラマ賞を獲得したバックステージで、「我々は、『そりゃないぜ!? フレイジャー』を愛していたし、フレイジャーはロングランを続けた」... テキスト

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  • ジャレッド・レトー、アンディ・ウォーホルの伝記映画に出演

    ポップアートやポップカルチャーのアイコン的存在である、アンディ・ウォーホルの伝記映画『Warhol(原題)』で、ジャレッド・レトーが主演とプロデュースを務めることになった。 映画『ソーシャル・ネットワーク』、映画『キャプテン・フィリップス』、映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』を含む作品を手掛けたマイケル・デ・ルカも、彼の製作会社デ・ルカ・プロダクションズを通じてプロデュースを担当する。 テレビドラマ『ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア』シリーズや、テレビドラマ『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』シリーズで知られるテレンス・ウィンターが、1989年に出版されたビクター・ボックリスによる伝記小説『Warhol:The Biography(原題)』をもとに脚本を手掛ける。 ウォーホルは1950年代に作品を発表し始めた。ドル紙幣やキノコ雲、電気椅子、キャンベル・スープ... テキスト

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