【動画】ルピタ・ニョンゴ出演の映画『Queen of Katwe(原題)』、チェスの世界チャンピオンを目指す少女を描くファースト・トレーラーが公開

FILM2016/5/30 08:00 米ウォルト・ディズニーによる実話をもとにした映画『Queen of Katwe(原題)』の躍動感あふれるファースト・トレーラーが5月10日に公開された。 トレーラーには、映画『グローリー/明日への行進』で第72回ゴールデングローブ賞主演男優賞にノミネートされたデヴィッド・オイェロウォ、映画『それでも夜は明ける』で第86回アカデミー賞助演女優賞を受賞したルピタ・ニョンゴに加え、主役のフィオナ・ムテシを演じるマディナ・ナルワンガを含む表現力溢れる新人俳優たちの姿も見られる。 色彩豊かな映像のトレーラーは、リベリア共和国の大統領でノーベル平和賞受賞者でもあるエレン・ジョンソン・サーリーフの言葉 「夢の大きさは、常に今の自分の実力を超えるものであるべきだ」が、黒い背景に映し出されるところから始まる。 ニョンゴは、ウガンダの若きチェスの天才フィオナ・ムテシの母親、ハリエット・ム... テキスト リンク

  • TV2016/5/28 17:40 【動画】エミリア・クラーク、テレビシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』のオーディションでファンキー・チキンとロボットダンスを披露

    エミリア・クラークは、テレビシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』のオーディション中に、ファンキー・チキンとロボット・ダンスを披露した。本紙ヴァラエティとPBSによる第4シーズンを迎えたテレビショー番組『Actors on Actors(原題)』のジェイ・デュプラスとの対談の中で、クラーク本人の口から明らかになった。 クラークは、「このテレビシリーズのプロデューサーとショーランナー(番組責任者)であるデヴィッド・ベニオフ、ダン・ワイス、フランク・ドールガーが、私をイギリスで見つけ、ここに連れてきました。彼らは『自分たちがロンドンで見つけてきた娘は、昼間のTV番組のたった1話しか出演経験がないが、新しいテレビシリーズの主人公にしたい』と思っていたようです。だから私はそれに乗り、彼らの考えが無茶ではないことを示す必要がありました」と語った。 「私はオーディションで演技をした後... テキスト

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  • FILM2016/5/28 11:30 コリン・ファース、ロシア原子力潜水艦の沈没事故を描く映画『Kursk(原題)』に出演へ

    ヨーロッパ・コープが手掛けるロシアの原子力潜水艦の沈没事故を描いた映画『Kursk(原題)』に、コリン・ファースが出演交渉中であることが分かった。マティアス・スーナールツも同作の主演に名を連ねている。 デンマーク出身のトマス・ヴィンターベアが監督し、映画『プライベート・ライアン』の脚本家ロバート・ロダットがシナリオを担当した本作品は、ロバート・ムーアのノンフィクション『A Time to Die(原題)』をベースに映画化したものだ。 『Kursk(原題)』は、2000年8月にバレンツ海で発生したロシア海軍の誇りである原子力潜水艦K-141クルスクの沈没事故を題材としている。乗組員が事故の起きた潜水艦で生存を賭けて戦ったように、彼らの家族もまた、政治的な障害や彼らを救うための絶望的な確率と必死に戦った。 リサ・エルジーはヨーロッパ・コープを通して同作のエグゼクティブ・プ... テキスト

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  • FILM2016/5/28 08:00 【動画】映画『Morgan(原題)』、ケイト・マーラが危険な人工生命体と出会うファースト・トレーラーが公開

    リドリー・スコットがプロデュースを手掛けるSF映画『Morgan(原題)』のファースト・トレーラーでは、ケイト・マーラ演じる役とアニャ・テイラー=ジョイ演じる役が、重苦しく出会う。 トレーラーでは、テイラー=ジョイ(『The Witch(原題)』)演じる、映画のタイトルにもなっている、無邪気な人間のように見えて実はかなり威嚇的なキャラクター “モーガン” の謎めいた姿を初公開している。モーガンは、厳重に閉じ込められて監禁されなければならない程に危険で、マーラ演じる企業の危機管理コンサルタントは、流血を伴う恐ろしい事故の調査の手助けをすることになる。 モーガンは、「会えてうれしいです.... 直接に」と、マーラ演じるキャラクターに話しかける。 同作は、セス・オーウェンが脚本を手掛け、スコットの息子であるルーク・スコットが監督を務めた。ストーリーは、人工生命体の生死を決定... テキスト

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  • FILM2016/5/27 17:00 『スノーホワイト/氷の王国』クリス・ヘムズワース&ジェシカ・チャスティンインタビュー「とても“現代的”なファンタジー」

    グリム童話の「白雪姫」を大胆にアレンジして描いた、アクションファンタジー『スノーホワイト』(2012)。その続編である『スノーホワイト/氷の王国』が5月27日より公開となります。 4月3日、シンガポールの「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」にてアジアプレミアが開催。シャーリズ・セロン、クリス・ヘムズワース、ジェシカ・チャステイン、本作が監督デビューとなるセドリック・ニコラス=トロイヤンが登場し、2,000人のファンが熱狂しました。今回はアジアプレミア後に行われた、各国メディアとの合同取材でのジェシカ・チャステイン&クリス・ヘムズワースインタビューをお届けします。 ―『スノーホワイト』(2012)年の続編となる本作ですが、クリスさんは引続き、ジェシカさんは初参加となりました。ジェシカさんのこの映画への印象はどうですか? ジェシカ・チャステイン:何か落ち込んでいた... テキスト

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  • FILM2016/5/27 14:40 【動画】アニメ映画『ファインディング・ドリー』、両親を探すドリーの心温まる新トレーラーを公開

    米ウォルト・ディズニーとピクサーは、アニメ映画『ファインディング・ドリー』の新トレーラーを発表した。タイトルにも入っている、記憶を忘れやすいドリーが両親を探す心揺さぶる感動的な旅を描く作品だ。 「ハイ、私はドリー」。 トレーラーは、小さい魚が見知らぬ2匹に向かって呼びかける声で始まる。 ドリーは、魚の病院としても知られるマリン・ライフ・インスティテュートという施設まで人間によって連れ去られ、友達のニモとマーリンは必死に彼女を探す。 イドリス・エルバとドミニク・ウェストが声を演じる2頭のアシカが、もう1頭のアシカを怒鳴って岩から追い出し、たくさんの笑いを誘う。13年前のアニメ映画『ファインディング・ニモ』でカモメが「私の」と連呼する場面を彷彿させた。 エレン・デジェネレスが再びドリーの声を担当し、アルバート・ブルックスもマリーンの声を再び担当する。ダイアン・キー... テキスト

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  • 映画『スター・トレック Beyond』、新トレーラーでイドリス・エルバ演じる悪役の詳細が明らかに

    映画『スター・トレック Beyond』の新しいトレーラーは、ファンにより痛烈に批判された同作の初回ティザーを超えたと言って間違いないだろう。 初回トレーラーが公開されてから5か月後の5月20日、米パラマウント・ピクチャーズは、ハリウッドにある米パラマウントの撮影ロットにて開催されたファンイベントで、同シリーズ3作目となるリブート版SF映画の最新映像を公開した。 また、7月20日にサンディエゴで開催されるコミコン(Comic-Con)にて、『スター・トレック Beyond』が世界初公開されることもファンイベントで告知された。”史上初の野外IMAX公開” とうたわれているコミコンでのイベントには、同作のキャストやクルーの出席やサンディエゴ交響楽団によるライヴ・コンサートも含まれる。 新しいトレーラーでは、ショーレ・アグダシュルー演じる役が、「よくあることよね?宇宙の広... テキスト

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  • 【独占記事】レベル・ウィルソン、ニューライン・シネマによるロマンティック・コメディ映画に出演へ

    本紙ヴァラエティが掴んだところによると、映画『ピッチ・パーフェクト』シリーズに出演するレベル・ウィルソンが、ニューライン・シネマ製作のタイトル未定のロマンティック・コメディ映画に出演する。 同作は、トッド・ガーナー、グラント・シャーボ、ジーナ・マシューズがプロデュースを手掛ける。ニューラインとプロデューサー陣は、監督を探しているところだ。 同作は、愛を信じない皮肉屋の若い女性がある日起きると、彼女の人生がロマンティック・コメディになっていることに気が付くというストーリーで、エリン・カルディロがオリジナルの脚本を執筆し、デイナ・フォックスとケイティ・シルバーマンが脚本をリライトした。 ウィルソンは、『ピッチ・パーフェクト』シリーズ2作に出演し、これから公開となる同シリーズ3作目にも出演する。オーストラリア人女優のウィルソンが出演した作品には、映画『ブライズメイズ 史... テキスト

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  • 『スノーホワイト/氷の王国』シャーリーズ・セロンインタビュー「女性というのは同じラベルを貼れる人は一人もいない」

    グリム童話の「白雪姫」を大胆にアレンジして描いた、アクションファンタジー『スノーホワイト』(2012)。その続編である『スノーホワイト/氷の王国』が5月27日より公開となります。 4月3日、シンガポールの「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」にてアジアプレミアが開催。シャーリズ・セロン、クリス・ヘムズワーズ、ジェシカ・チャステイン、本作が監督デビューとなるセドリック・ニコラス=トロイヤンが登場し、2,000人のファンが熱狂しました。 今回はアジアプレミア後に行われた、各国メディアとの合同取材でのシャーリーズ・セロン&セドリック・ニコラス=トロイヤンインタビューをお届けします。 ―前作に引続き本作でシャーリーズが演じた女王ラヴェンナはとても邪悪であり、でもそれだけでは無くとてもゴージャスでした。 シャーリーズ・セロン:私、毎週金曜日は家でもあんな感じなのよ。... テキスト

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  • ジョン・カーペンター、新作映画『ハロウィン』に参加

    ホラー映画『ハロウィン 』のクリエーターであるジョン・カーペンターは、エグゼクティヴ・プロデューサーとして同シリーズの新作を手掛ける。 ミラマックスとブラムハウス・プロダクションズが共同で出資し製作する。マレク・アッカドが自身のトランカス・インターナショナル・フィルムズの看板のもと、ブラムハウスを率いるジェイソン・ブラムと共にプロデュースする。 全世界の配給権を所有するミラマックスは、近いうちに配給のパートナーを決定する。 『ハロウィン』シリーズは、1978年にカーペンターとムスタファ・アッカドによって始まり、シリーズ合計で10本の映画が製作され、全世界で4億ドル近い興行収入を得た。 カーペンターは、「1作目の『ハロウィン』から38年が経ちました。次の11作目は、シリーズ史上、最も恐ろしい作品になるよう協力するつもりです」と語った。 このニュースは、ハ... テキスト

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  • 映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』のジェームズ・ボビン監督は、作品に“複雑さ”を吹き込んだ

    5月23日(現地時間)、映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』のロサンゼルス・プレミアが開催された。出演者と製作陣らがレッドカーペットを歩き、ハリウッド大通りに米ウォルト・ディズニーの魔法の力をもたらした。 ジョニー・デップ、ミア・ワシコウスカ、アン・ハサウェイ、ジェームズ・ボビン監督、プロデューサーのスザンヌ・トッドが、エル・キャピタン・シアターに姿を現し、今作でいかにしてアリスと幻想的なアンダーランド(地下の国)を描き出したのかを語った。 前作『アリス・イン・ワンダーランド』に引き続きアリス役を演じたワシコウスカは、「前作でアリスは自分の人種に違和感を覚えていましたが、今作ではかなり強い自己意識を持っています」と語った。ワシコウスカは、アリスを演じて「楽しかった」と言い、アリスの姿については「誰も疑問を持たないでしょう」と述べた。 当初、プロデューサー... テキスト

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  • エマ・ワトソン主演の実写映画版『美女と野獣』、ファースト・トレーラーが公開

    米ウォルト・ディズニーが、実写映画版『美女と野獣』のファースト・トレーラーを公開した。主人公ベルを演じるエマ・ワトソンが野獣の城を訪れ、「誰かいるの?」と言いながらバラの花に手を伸ばす姿がチラリと映し出される。 米劇場公開を10か月後に控えた同作の映像は、米テレビ局ABCの番組『グッド・モーニング・アメリカ』で解禁された。ユアン・マクレガー演じるルミエールの「見て、女の子だ!……彼女が運命の娘かもしれない」という短いセリフも含まれ、映画の象徴的な音楽がピアノの繊細な音で奏でられている。 同作は、ビル・コンドンが監督を務め、マンデヴィル・フィルムズのデヴィッド・ホバーマンとトッド・リーバーマンがプロデュースする。エヴァン・スピリオトポウロスが脚本を執筆し、スティーヴン・チョボスキーがリライトした。 1991年のアニメ映画版『美女と野獣』で、第64回アカデミー賞作曲賞... テキスト

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  • クリストファー・ノーラン、映画『Dunkirk(原題)』の撮影をフランスで開始

    クリストファー・ノーランは、第2次世界大戦を舞台にしたアクション・スリラー映画『Dunkirk(原題)』(米ワーナー・ブラザース製作)の撮影を、1940年代に大規模な撤退作戦が行われたフランスのダンケルクで開始した。 『Dunkirk(原題)』は、800隻以上のイギリス艦隊を急ぎ整え、ドイツ軍に追い詰められた33万5000人以上の軍人を救出するストーリーだ。当時の英国首相ウィンストン・チャーチルは、議会で「我々は水際でも戦うだろう。我々は野で、街頭で、丘で戦うだろう。我々は決して降参しない」と演説し、救出作戦を終結させた。 ノーランは、自身の脚本を基に、65mmと65mmのImax大判カメラを組み合わせて撮影する。『Dunkirk(原題)』は2017年7月21日に米劇場公開する。 トム・ハーディ、マーク・ライランス、ケネス・ブラナー、キリアン・マーフィ、フィオン・... テキスト

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  • 【写真】第69回カンヌ国際映画祭の舞台裏

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  • イディナ・メンゼル、映画『アナと雪の女王』のエルサに同性の恋人を求める動きに対してコメント

    映画『アナと雪の女王』でエルサ役の声を務め、主題歌『Let It Go』が大ヒットしたイディナ・メンゼルが、ソーシャル・メディア上のキャンペーン「#GiveElsaAGirlfriend」(エルサにガールフレンドを)についてコメントした。同キャンペーンは、米ウォルト・ディズニーのプロデューサー陣に対して、公開予定の続編で、アレンデール王国の王女エルサに同性との恋愛関係を求める動きだ。 トニー賞の受賞者であるメンゼルは、ビルボード・ミュージック・アワード2016にて、「素晴らしいアイデアだと思います。ディズニーはこの問題に取り組むべきです。どうするべきか考えて欲しいです」と、米テレビ局CBSの番組『エンターテイメント・トゥナイト』に語った。 メンゼルはさらに、『アナと雪の女王』の続編でエルサがガールフレンド(同性の恋人)を作るとしたら、その決断を「たとえ何があろうと」支持... テキスト

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