本紙ヴァラエティが「2016年注目の俳優10人」を発表

FILM2016/8/25 15:00 本紙ヴァラエティは、1998年から敬意を込めて発表してきた毎年恒例の「注目の俳優10人」を、今年も謹んで発表したい。 これまで選出された俳優には、ヴィオラ・デイヴィス、タラジ・P・ヘンソン、オクタヴィア・スペンサー、ブリー・ラーソン、ルピタ・ニョンゴ、マイケル・シャノン、メリッサ・レオなど、その後のアカデミー賞受賞者やノミネートされた俳優が数多く含まれる。 今年選出された俳優は、ハンプトン国際映画祭(10月6日~10月10日に開催)の記事と共に、10月4日発売の本紙ヴァラエティにて称される。注目の俳優を発表するにあたって、同映画祭と本紙ヴァラエティがコラボレーションするのは今回で5年目となる。 同映画祭のアート・ディレクターを務めるデヴィッド・ニュージェントは、「ハンプトン国際映画祭は、前途有望な才能の持ち主に敬意を表す特権を15年に渡って得てきました。ヴァラエテ... テキスト リンク

  • FILM2016/8/25 11:30 ジョン・タートゥーロ、映画『ビッグ・リボウスキ』のスピンオフ映画『Going Places(原題)』を撮影中

    ジョン・タートゥーロは、コーエン兄弟の映画『ビッグ・リボウスキ』のスピンオフ作品とみられるドラマチック・コメディ映画『Going Places(原題)』の撮影をスタートしている。現在はニューヨークで撮影中だ。 タートゥーロが監督、出演、そして1974年のフランス映画『バルスーズ』の影響を受けた脚本を担当している。『バルスーズ』には、ミュウ=ミュウ、ジェラール・ドパルデュー、パトリック・ドヴェールらが出演し、ベルトラン・ブリエが自身による小説から自身で起こした脚本で監督した。 『バルスーズ』(タイトルは標準フランス語では"ワルツを踊る女たち"のことだが、実は"睾丸"を指すスラングである)と同じように、タートゥーロの映画は、はみ出し者の3人組を追う。この3人組の、のびのびとしてふざけた態度が何度も何度も裏目に出るうちに、不敬で性的な感情に満ちた原動力が恋愛物語に発展する。『... テキスト

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  • FILM2016/8/25 08:00 ジョン・バーンサルとクリストファー・アボット、スリラー映画『Sweet Virginia(原題)』に出演

    トロント国際映画祭前に、Netflix製作のドラマ『デアデビル』に出演したジョン・バーンサルと、クリストファー・アボットが、インディーズ・スリラー映画『Sweet Virginia(原題)』に出演することが分かった。 イモージェン・プーツ、ローズマリー・デウィット、オデッサ・ヤングらも出演する。2012年のBlacklistに掲載されたベンとポール・チャイナ兄弟の脚本をもとに、ジェイミー・ダグが監督を手掛ける。撮影は8月27日(現地時間)に開始する。 XYZフィルムズがトロント国際映画祭で海外セールスを担い、WMEグローバルが北米のセールスを手掛ける。 バーンサルは、アボット演じる若い男と心が通い合う元ロデオスターを演じる。アボット演じる若い男は、実はこの小さな街を突然襲った暴動を掌握していた。 オートマティク・エンターテイメントのブライアン・カヴァナー=ジ... テキスト

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  • FILM2016/8/24 19:35 【写真】マーベル映画『Thor: Ragnarok(原題)』、ブリスベンにて撮影が進行中

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  • FILM2016/8/24 08:00 ヴィン・ディーゼル、映画『Avengers: Infinity War(原題)』に映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のキャラクターが登場すると認める

    ヴィン・ディーゼルが、マーベルのニュースを漏らすことで、グルート(マーベルが出版するコミック作品に登場するキャラクターで、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』にも出演)に欠けているボキャブラリーを補った。 8月19日(現地時間)金曜の夜にディーゼルのFacebookページで行われた生放送で、ディーゼルは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のキャラクターが、これから公開を控えるアベンジャーズ映画『Avengers: Infinity War(原題)』に登場すると発表した。 ディーゼルは、「ガーディアンズが『Avengers: Infinity War(原題)』に登場することになり、信じられないくらい興奮している」と、生放送を視聴していたファンに説明し、「この知らせを聞いたのは君たちが最初だ」と、付け加えた。 生放送の本当の目的は、マーベル・シネマティック・... テキスト

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  • FILM2016/8/23 16:45 【独占情報】ボールド・フィルムズとロバート・ロドリゲス、ホラー映画『Blood(原題)』を進行中

    ボールド・フィルムズがロバート・ロドリゲスとテキサスを舞台とするホラー映画『Blood(原題)』の製作を進めていることが分かった。 ボールド・フィルムズは出資も行う。監督やキャストはまだ決まっていない。 プロデューサー陣は、映画『ジェイコブス・ラダー』のリメイク版や、映画『ペット・セメタリー』の脚本のリライト、映画『ミッドナイト・ミート・トレイン』などで知られる脚本家のジェフ・ブーラーに脚本を依頼。脚本の草稿は、ミシャ・グリーン(映画『Sunflower(原題)』など)が執筆していた。 ミシェル・リトヴァクとゲイリー・マイケル・ウォルターズがプロデュースを務め、リサ・ザンブリがエグゼクティブ・プロデューサーを務める。 ストーリーでは、婚約したばかりで、結婚する前に実の家族を探すことを決心した女性の姿が描かれる。彼女は森の奥深くで普通ではない親族と出会う。そし... テキスト

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  • ベン・アフレック、アガサ・クリスティの短編小説をもとにしたリメイク版映画『情婦』の監督兼主演へ

    ベン・アフレックが、法廷映画『情婦』のリメイク版映画で監督と主演を務めることを米20世紀FOXと交渉中だ。 リメイク版はクリストファー・ケイザーが脚本を執筆し、アフレックが、マット・デイモン、ジェニファー・トッド、アガサ・クリスティ財団と共にプロデュースを手掛ける。 アガサ・クリスティの短編小説を原作としたオリジナル版映画『情婦』は1957年に公開され、ビリー・ワイルダーが監督し、タイロン・パワー、マレーネ・ディートリッヒ、エルザ・ランチェスター、チャールズ・ロートンが出演、第30回アカデミー賞で、作品賞、監督賞、主演男優賞(ロートン)、助演女優賞(ランチェスター)を含む6部門にノミネートされた。 ロートンは、裕福な未亡人殺しの罪に問われている1人の男(パワー)を弁護する弁護士を演じる。未亡人は、男に夢中になり、遺言書の主な遺産相続者に男を指名していた。 アフレ... テキスト

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  • ジャレッド・レトー、映画『ブレードランナー』の続編に出演決定

    アルコン・エンターテインメントによる映画『ブレードランナー』の続編に、ジャレッド・レトーが出演することが決定した。 続編には、ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォードが出演する。レトー演じるキャラクターの詳細は、現時点では明らかになっていない。 ロビン・ライトとマッケンジー・デイヴィスも出演し、映画『ボーダーライン』を手掛けたドゥニ・ヴィルヌーヴが監督する。ヴィルヌーヴ監督は、シネマトグラファーのロジャー・ディーキンスと続編で再びチームを組む。 ハンプトン・ファンチャーとマイケル・グリーンによって執筆された続編のあらすじは、オリジナル版映画『ブレードランナー』から数十年後を舞台とするということ以外、現時点で詳細は明らかにされていない。1982年に公開したオリジナル版は、ファンチャーとデヴィッド・ピープルズが、フィリップ・K・ディックによる短編小説『アンドロイド... テキスト

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  • 『シン・ゴジラ』:その映画音楽の魅力と秘密~1954年の初回東宝映画をふり返る~

    『シン・ゴジラ』(総監督:庵野秀明、監督・特技監督:樋口真嗣、音楽:鷺巣詩郎/2016年)が話題になっているが、ここでもやはり劇中においては伊福部昭(いふくべ・あきら[1914~2006])の手による1954年、初回東宝ゴジラ作品の音楽がその主軸をなしていることが分かる。特に「平成ゴジラシリーズ」にも受け継がれてきたメイン・テーマは、エンディングでも62年前のサウンド・トラックがそのまま用いられている。ではこの伊福部音楽の真の魅力・秘密とは果たして何なのか――作曲学的なアカデミズムの切り口よりその魅力と秘密に迫る。 7つの魅力と秘密 1)オーケストレーション 2)特殊な音階(旋法性) 3)変拍子 4)反復 5)和声法 6)ゴジラの鳴き声と足音 7)映像と音楽の合体 では詳しくみてみよう。まず、1)オーケストレーション。人間が日々異なった衣装を身にまとい化粧... テキスト

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  • ウィル・フェレルとジョン・C・ライリー、シャーロック・ホームズのコメディ映画で再共演

    シャーロック・ホームズとワトソン医師の姿を描くコメディ映画『Holmes and Watson(原題)』(米ソニー・ピクチャーズ製作)で、ウィル・フェレルとジョン・C・ライリーが再び共演する。 フェレルとライリーにとって、本作は映画『タラデガ・ナイト オーバルの狼』と映画『俺たちステップ・ブラザース -義兄弟-』に続く、3度目のコラボレーションとなる。 プロデューサーはモザイクとゲイリー・サンチェス。イータン・コーエンが自筆による脚本で監督する。全世界からやって来る敵に立ち向かう2人組の姿を描く。 米パラマウント・ピクチャーズが製作し、フェレルがプロデュースした映画『パパVS新しいパパ』は全世界で2億4000万ドルを稼ぎ出した。フェレルはコーエンと、昨年に公開した映画『ゲットハード/Get Hard』でもコンビを組み、世界興収1億ドルを記録している。 ライリ... テキスト

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  • J・K・ローリング、新たに3冊の電子書籍『ハリー・ポッター』シリーズの発売を発表

    書籍『ハリー・ポッター』シリーズがついに終了したかと思った矢先に、原作者のローリングは、それを「ほんの冗談よ」と言う。 8月17日(現地時間)の朝、同シリーズの著者J・K・ローリングは、ポッターモア(pottermore.com)のウェブサイトで、同サイトが「Pottermore Presents」として贈る新たな電子書籍3冊が、9月6日に発売されることを発表した。これらのミニ物語シリーズは、ポッターモアによると、ローリングによって創造された永遠の『ハリー・ポッター』の世界をさらに拡張し、ローリングによって書かれたオリジナルのストーリーとポッターモアの過去のストーリーからのこぼれ話とともに、『ハリー・ポッター』の物語を深く掘り下げる内容になっているようだ。 We're thrilled to announce Pottermore Presents, a trio of e... テキスト

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  • 【独占記事】映画『The Flash(原題)』にサイボーグが登場へ

    映画『The Flash(原題)』にサイボーグが登場すると、複数の情報筋が本紙ヴァラエティに明かした。 サイボーグがどれほどの役回りになるかは分かっていない。しかし、サイボーグの登場は、DCコミックスと米ワーナー・ブラザースが、単独のスピンオフ作品にヒーローや悪役たちを登場させ、さらに他のコスチュームをまとった味方を助けるマーベル・スタジオと競うために、不規則な広がりを見せる作品群を構築するという野望のシグナルだ。 『The Flash(原題)』と映画『Justice League(原題)』におけるサイボーグの登場には、2020年公開予定のサイボーグの単独映画に向け、観客の興味を刺激する意図がある。 舞台俳優として知られる新人俳優のレイ・フィッシャーが、サイボーグことヴィクター・ストーンを演じる。彼は今春に公開した映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティス... テキスト

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  • テレビシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン7、ソフィー・ターナーがサンサ・スタークの運命を語る

    テレビシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』が終わりを迎えることを一番悲しんでいるのは、同シリーズで当初からサンサ・スタークを演じているソフィー・ターナーだろう。 ブロンドの新人女優(映画の役の為に髪の色を元に戻したが)のターナーは、米ケーブルテレビ局HBOの大ヒットテレビシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』のラスト2シーズンについて、自身の思いを語った。 ターナーは、「私たちは、シーズン7かシーズン8がラストシーズンになることを常に感じていました」と、Pixhugが提供するパワー・オブ・ヤング・ハリウッドのイベントで本紙ヴァラエティに説明した。また、「本当に悲しい。『ゲーム・オブ・スローンズ』の無い人生なんて考えられない。毎夏、家族のもとを訪れるように、私にとってこの番組は家族同然だっただけではなく、安定を保つための必須事項でもある。この番組が終わったら、これからどうな... テキスト

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  • 【独占記事】映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』とテレビシリーズ『怪奇ゾーン グラビティフォールズ』の脚本家が『ポケモン』の映画を担当

    ニコール・パールマンとアレックス・ハーシュが、実写版映画『ポケモン』の脚本を手掛ける交渉中だ。同作は、ゲーム『名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~』をもとに、レジェンダリーが製作する。 このニュースの以前には、7月初めに同社が『ポケモン』シリーズの映画化権を獲得したとの発表があった。契約が交わされたのは、スマートフォンアプリ『ポケモンGO』が米国で配信された2週間後のこと。同ゲームアプリは世界的な現象となり、共同所有者である任天堂の株価が25%上昇した。拡張現実を用いたこのゲームでは、プレイヤーがポケモンのモンスターを捕まえたり、バトルをしたり、トレーニングを行う。 大人気となった『ポケモンGO』は、ポケットモンスターによるポップカルチャー意識を再燃させた。『ポケモン』は1996年に日本で登場し、全世界で2億7900本のビデオゲームと、世界74か国で215億枚のカードが販... テキスト

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  • 【独占記事】ロバート・ダウニー・Jr.とニック・ピゾラット、HBOで新しいテレビシリーズ企画を進行中

    HBOは、ハリウッド最大のスターの1人とチームを組ませることで、確実に成功を約束されたヒットメーカーとの関係を、さらに強固にしようと目論んでいる。 情報筋が本紙Varietyに語ったところによると、ニック・ピゾラットとロバート・ダウニー・Jr.が新しいテレビシリーズの企画交渉に入っている。テレビシリーズ『TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ』のクリエイターであるピゾラットが脚本を担当し、映画『アイアンマン』シリーズで知られるダウニー・Jr.が主演するという。 HBOおよび、ピゾラットとダウニー・Jr.の代理人は、コメントを拒否している。 プロットの詳細は明らかではないが、情報筋によれば、本企画はダウニー・Jr.が長編映画として数年にわたって米ワーナー・ブラザースで企画していた『ペリー・メイスン』のリブート版をベースにしている。 ピゾラット、... テキスト

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