【動画】Netflix、『宇宙家族ロビンソン』のリブート版の公開日と初トレーラーを発表

FILM2018/2/24 08:08 NetflixがTVシリーズ『宇宙家族ロビンソン』のリブート版の公開日を発表した。 全10話からなるファーストシーズンは、4月13日(現地時間)に公開する。初トレーラーでは、ロビンソン一家が人間の生命を維持できる惑星を求めて地球を離れる準備をしたが、状況が一変する。 舞台は宇宙への移住が現実となる30年後。より良い世界で新生活を始めるためのテストが実施され、ロビンソン一家が選ばれる。しかし、新居へ向かう道が突然、途切れてしまい、彼らは危険な環境で生き残るために協力することを余儀なくされる。ロビンソン一家と一緒に取り残されたのは、カリスマ的なドクター・スミス(パーカー・ポージー)とドン・ウェスト(イグナシオ・セリッチオ)だ。 同シリーズには、ミナ・サンドウォール、マックス・ジェンキンス、モリー・パーカー、テイラー・ラッセル、トビー・スティーブンスらも出演する。 ... テキスト リンク

  • FILM2018/2/23 16:09 マーク・ハミル、「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」の星に名を刻む

    映画『スター・ウォーズ』シリーズのルーク・スカイウォーカー役で名を馳せたマーク・ハミルが、3月8日(現地時間)にハリウッド・ウォーク・オブ・フェームの星に名を刻む。 ハミルは、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームの2630番目の星を、ハリウッド・ブルバード6834番地にあるエル・キャピタン・シアターにて11時30分から始まる授賞式で受賞する。『スター・ウォーズ』のクリエイター、ジョージ・ルーカスとハミルの共演者ハリソン・フォードが、ハリウッド商工会議所の社長兼CEOレロン・グブラーと共に司会を務める。 ウォーク・オブ・フェーム授賞式のプロデューサーであるアナ・マルティネスは声明で、「『スター・ウォーズ』のファンは、マーク・ハミルがハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに殿堂入りすることに大喜びするでしょう。歴史的なウォーク・オブ・フェームにこの素晴らしい俳優を加えるこ... テキスト

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  • FILM2018/2/23 14:20 映画『パディントン2』のポール・キング監督、実写版映画『ピノキオ』の監督交渉中

    複数の情報筋が本紙ヴァラエティに、映画『パディントン2』が批評家の称賛を得たことで、米ウォルト・ディズニーはポール・キング監督が実写版映画『Pinocchio(原題)』を監督する交渉中だと伝えた。 アンドリュー・ミアノとクリス・ワイツがプロデュースする。ジャック・ソーンが脚本を新たに執筆する。 最高傑作と呼ばれるオリジナルアニメは、古くから語られる生きるパペットの物語だ。彼は、彼の良心であるコオロギと共に人間の少年になる価値を持つために自分の力量を示さねばならない。 キング監督は、ロッテン・トマトの記録を打ち砕き、史上最高の評価を得た映画『パディントン2』の後、業界の注目株になり続けた。映画が公開されて以降キング監督は、米ワーナー・ブラザーズによるウィリー・ウォンカ原作の映画の監督に落ち着いた。 業界では、さらにもうひとつの米ディズニー古典作品の実写リブート... テキスト

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  • FILM2018/2/23 09:25 『ジュラシック・ワールド』シリーズの3作目、2021年6月に米劇場公開へ

    映画『ジュラシック・ワールド』シリーズ3作目となる映画『Jurassic World 3(仮題、原題)』の米劇場公開を2021年6月11日に設定したと、米ユニバーサル・ピクチャーズが発表した。エミリー・カーマイケルとコリン・トレヴォロウが脚本を手掛ける。 J・A・バヨナ監督による映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、2018年6月22日(現地時間)に米劇場公開される。 ユニバーサルとアンブリン・エンターテイメントによるシリーズ最新作は、スティーヴン・スピルバーグとトレヴォロウが再びエグゼクティブ・プロデュースを手掛け、フランク・マーシャルとパット・クローリーがプロデューサーを務める。 カーマイケルは、アンブリンによるファミリー・アクション・アドベンチャー映画『Powerhouse(原題)』(2016年)の監督兼脚本を務めた。さらに、最新作の映画『パシフィック... テキスト

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  • FILM2018/2/22 15:19 【独占記事】ジェシカ・チャステイン、映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編映画に出演交渉中

    ジェシカ・チャステインが、ニュー・ラインによる映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編映画で大人になったベバリー役で出演する交渉中だと複数の情報筋が本紙ヴァラエティに伝えた。 続編は、アンディ・ムスキエティが再び監督を務め、脚本はゲイリー・ドーベルマンが手掛ける。ベバリー役は、2017年にヒットしたホラー映画でソフィア・リリスが演じた。 複数の情報筋は、交渉は初期段階で脚本が現在も執筆中であることを強調しているが、双方は公式に同作へのチャステインの出演について話し合いを進めている。ビル・スカルスガルドが、ペニーワイズ役を再び演じると見られている。続編は2019年9月6日に全米劇場公開する。製作は今夏に開始する見込みだ。 チャステインは、ムスキエティ監督が本紙ヴァラエティのインタビューで、彼女が大人になったベバリー役を演じる女優として最上の選択だと語... テキスト

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  • FILM2018/2/22 11:24 映画版の『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』、2019年11月の全米公開が決定

    米パラマウント・ピクチャーズは、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の映画版を2019年11月15日に米劇場公開する。 原作はセガのビデオゲーム。当初は米ソニー・ピクチャーズが開発を進めていたが、後に映画化権を手放し、これをパラマウントが昨年10月に獲得した。パラマウントは、実写とCGIのハイブリッド作品を計画している。 ゲームの主人公は、青いハリネズミを擬人化したソニックという名のキャラクターだ。世界征服をもくろむマッド・サイエンティストのDr.エッグマン、そして、動物をロボットの中に閉じ込め、魔力を持つカオス・エメラルドを奪ってきたDr.ロボトニックの2人により、ソニックの平和な暮らしはたびたび中断される。 セガは、ソニックのゲームソフトを1991年に発売した。コンソールやタブレット、モバイル向けのパッケージ版とダウンロード版を併せ、現在までに3億6000万本以上を... テキスト

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  • 【独占記事】25作目の『007』映画、ダニー・ボイル監督が有力候補に

    ダニエル・クレイグが『007』シリーズへの復帰を決めたことを受け、MGMとイーオンはジェームズ・ボンド作品の新作を監督する人材を探している。まだ正式にオファーされていないものの、有力候補は映画『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督だという。複数の情報筋が本紙ヴァラエティに語った。 ボイル監督はかねてより『007』シリーズに強い興味を抱き、監督を望んできた。現在、彼はワーキング・タイトルのプロジェクトを開発中にあるが、キャストはまだ決まっていない。25本目のボンド映画を撮影するために、このプロジェクトを後ろ倒しにする可能性は十分にある。 ボイル監督は長きにわたり、MGMとイーオンの視野の中におり、2012年に公開した映画『007 スカイフォール』や2015年の映画『007 スペクター』でも監督候補となっていた。 ダニエル・クレイグは新たなボンド映画に主演す... テキスト

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  • 【独占記事】映画『Sicario 2: Soldado(原題)』のステファノ・ソッリマ監督、映画版『コール オブ デューティ』の監督交渉中

    人気ゲーム会社アクティビジョン・ブリザードの映画部門であるアクティビジョン・ブリザード・スタジオが、自社のゲーム『コール オブ デューティ』の映画版を開発中で、ある監督に照準を定めている。 複数の情報筋が本紙ヴァラエティに対して、映画『Sicario 2: Soldado(原題)』の監督を務めたステファノ・ソッリマが、映画版『コール オブ デューティ』を監督する交渉中だと伝えた。 アクティビジョン・ブリザードの代理人は、コメントを拒否した。 映画版は、アクティビジョン・ブリザード・スタジオの社長ステイシー・シェア、ニック・ヴァン・ダイクが、アクティビジョン・ブリザードのチーフエグゼクティブであるボビー・コティックとともにプロデュースする。キーラン・フィッツジェラルドが脚本を執筆し、ソッリマ監督とともに開発を手掛ける予定だ。ココ・フランチーニもプロデュースを手掛ける... テキスト

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  • アン・ハサウェイ、ディー・リース監督の映画『The Last Thing He Wanted(原題)』に出演交渉中

    アン・ハサウェイが、映画『マッドバウンド 哀しき友情』で知られるディー・リース監督の映画『The Last Thing He Wanted(原題)』に出演交渉中だ。原作はジョーン・ディディオンの政治スリラー小説で、イラン・コントラ事件を取り上げている。コントラによる麻薬生産計画が転換点に差しかかる中、危険な状況に陥った貧しいジャーナリスト、エレナ・マクマホンを追う。 声明によれば、マルコ・ヴィラロボスによる脚本は「孤独で絶え間なく時間と格闘する、1人の女性のスリリングな物語」だという。 ベルリン国際映画祭で販売を始める。エレヴェイテッドのカシアン・エルウィズがプロデュースし、ファズ・ファシリティのウェイン・マーク・ゴッドフリーとロバート・ジョーンズが出資およびプロデュースする。 エルウィズ(映画『ダラス・バイヤーズクラブ』)は第90回アカデミー脚色賞を含む4部門にノミ... テキスト

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  • 米ディズニー、 映画『ディセンダント』シリーズ3作目を2019年夏に公開予定

    米ウォルト・ディズニーは、2019年夏に映画『ディセンダント』の3作目となる映画『Descendants 3(原題)』を公開する計画を発表した。 2月16日(現地時間)、『ディセンダント』でマル役を演じたダヴ・キャメロンは、米ディズニー・チャンネルの映画『Zombies(原題)』の放送中にこのニュースを発表した。番組内でキャメロンは、新しい悪役(マールの父)が登場することも明かした。 米ディズニー・チャンネル・ワールドワイドの代表兼チーフ・クリエイティブ・オフィサーのゲイリー・マーシュは、「ディズニーの最も貴重な遺産に現代的手法を加えることで、『ディセンダント』は非常に優れた作品になりました。この世界的な現象を創造し立ち上げたクリエイティブチームが、キャラクターたちと空想世界を再びクリエイトすることに興奮しています」と、語った。 キャメロンの他に、ソフィア・カーソ... テキスト

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  • アーノルド・シュワルツェネッガー、マイケル・ファスベンダーの長編版映画『カン・フューリー』に出演へ

    アーノルド・シュワルツェネッガーがデヴィッド・サンドバーグ監督によるアクション・コメディ映画『Kung Fury(原題)に出演する。 すでに出演が発表されているマイケル・ファスベンダーとデヴィッド・ハッセルホフらと共演する。サンドバーグ自身も出演し、自身が率いる制作会社レーザー・ユニコーンズを通してプロデュースを手掛ける。サンドバーグは1980年代のマーシャルアーツや警察映画にオマージュを捧げた自身の短編映画の続編として、この長編映画を手掛ける。同作は2015年カンヌ国際映画祭の監督週間に選ばれ、熱狂的なファンを得た。 舞台は1985年のマイアミで、サンダーコップの死後、警察が解散する。 デヴィッド・カッツェンバーグ、セス・グレアム=スミス、アーロン・シュミッドがカッツスミス・プロダクションを通じてプロデュースする。このチームは、2017年のスリラー映画『IT/イ... テキスト

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  • YouTubeのCEOスーザン・ウォシッキー、YouTuberのローガン・ポールを追放しない理由を語る

    2月12日(現地時間)、カリフォルニア州ハンティントンビーチで開催されたテックメディアRecodeのコード・メディア・カンファレンスで、論争を巻き起こしているユー・チューバーのローガン・ポールのアカウントが今も存続している理由を問われたYouTubeのCEOスーザン・ウォシッキーは、不快感を感じるだけではYouTubeから追放する十分な理由にはならないと説明した。 ウォシッキーは、「アカウントを停止することはよくあることです」と語り、同社には3つのペナルティがあり、プラットフォームのポリシーに違反するアカウントにはルールが適用されないことを続けて説明した。「ポールはそれら3つのペナルティを引き起こす行動はしていません」と、続けた。 その代わりにYouTubeは、ポールの動画に広告を掲載しないようにした。ウォシッキーは、「実際に、それはかなり強い声明だと思います」と、語った。... テキスト

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  • 【独占記事】デヴ・パテル、アーマンド・イアヌッチ監督が手掛ける映画版『デイヴィッド・コパフィールド』に出演決定

    デヴ・パテルが、作家チャールズ・ディケンズ原作の自伝小説『デイヴィッド・コパフィールド』をもとにしたフィルムネイションによる新作映画でデイヴィッド・コパフィールド役を演じることが決まった。テレビシリーズ『Veep/ヴィープ』のクリエイター、アーマンド・イアヌッチが監督兼脚本を手掛ける。 映画版は、逃げ場所を探すために混沌とした世界を旅する主人公デイヴィッド・コパフィールドを現代風に仕上げる予定だ。オリジナルの『デイヴィッド・コパフィールド』は、1850年に初版が発行され、貧困の幼年期から成功した作家になるまでのディケンズ自身をモデルにした、タイトルと同名の主人公の旅を描く。主人公は、自制心が欠如しているにも関わらず忍耐力のお陰で大成する。 ケヴィン・ローダーとイアヌッチ監督が、フィルムネイションで開発された同作のプロデュースを手掛ける。イアヌッチ監督が、サイモン・ブラッ... テキスト

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  • スーパーマリオのアニメ映画、イルミネーションと任天堂の下で進行中

    イルミネーション・エンターテイメントと任天堂が映画製作に合意し、配管工のマリオとルイージを描くビデオゲームを原作とするアニメーション映画が、製作の初期段階に入っている。Nintendo of AmericaはTwitterで、宮本茂とクリス・メレダンドリが共同プロデュースすることを認めた。 宮本はマリオを含む任天堂の作品のクリエイターであり、メレダンドリはユニバーサル・スタジオ傘下のイルミネーション・エンターテイメントのオーナーである。ウォール・ストリート・ジャーナルは昨年11月、任天堂とイルミネーションによるスーパーマリオ・ブラザースの映画製作交渉が合意が近づいていると報じていた。 イルミネーションは、映画『怪盗グルー』シリーズや映画『ミニオンズ』、映画『ペット』などをプロデュースしてきた。任天堂は、2015年、ユニバーサル・パークス&リゾートとマリオとルイージを含む... テキスト

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  • 映画『インクレディブル・ファミリー』の新トレーラー、イラスティガールが主役に

    米ウォルト・ディズニーとピクサーは2月14日(現地時間)、NBCのオリンピック放送の合間に映画『インクレディブル・ファミリー』のトレーラーを公開した。イラスティガールがスーパーヒーローの任務を再開している間、Mr.インクレディブルは自宅で過ごしているらしい。 トレーラーでは、スーパーヒーローを続けることは違法になるにも関わらず、ミステリアスな「大物」のウィンストン・デーバー(声:ボブ・オデンカーク)がスーパーヒーローの任務再開を手伝おうとする。しかし、デーバーはMr.インクレディブルよりもイラスティガールの方に興味があるようだ。また、スーパーヒーローの能力が芽生えた乳児のジャック=ジャックの面倒を、誰かが家で見なければならない。 「うまく行った。彼女もまだいける」とボブが語る。 イラスティガールが新しいバイクをぶっ飛ばし、周りをあっと言わせている間、ボブはジャック... テキスト

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