フェリシティ・ジョーンズ、伝記映画『On the Basis of Sex(原題)』にギンズバーグ最高裁判事役で出演

FILM2017/7/20 16:28 フェリシティ・ジョーンズは、9月にモントリオールで撮影を開始する伝記映画『On the Basis of Sex(原題)』に連邦最高裁判事のルース・ベイダー・ギンズバーグ役で出演する。 彼女がキャリアを通じて平等な権利のために戦った過程における、数え切れないほどの障害を詳細に描いた作品で、2014年のブラックリストに掲載されたダニエル・スタイプルマンによる脚本を基に、ミミ・レダーが監督を務める。製作会社はフォーカス・フィーチャーズとパーティシパント・メディア。ロバート・W・コートがプロデュースする。 ギンズバーグは1993年にクリントン大統領によって最高裁に送り込まれ、サンドラ・デイ・オコナーに次ぐ2人目の女性判事となった。フォーカス・フィーチャーズは2015年からこの企画を開発しており、過去にはギンズバーグ役にナタリー・ポートマンが指名されたこともあった。 ギン... テキスト リンク

  • FILM2017/7/20 13:00 世界が注目すべき次世代の日本映画監督10人

    世界で活躍できる次世代の映画監督は誰か? ヴァラエティ・ジャパンでは、日本映画界に注目する海外の業界人が抱くこの疑問に答えるため「日本映画界で注目されるべき監督たち」というテーマで元CUT副編集長でライターの門間雄介氏に分析と寄稿を依頼。世界の映画監督に引けをとらない、実力と個性を兼ね備えた日本の監督10人を選出してもらった。   今村昌平『うなぎ』がカンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞し、北野武『HANA-BI』がヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞した1997年。この頃、日本映画に対する国際的な関心は高まり、是枝裕和、河瀬直美をはじめ、後進の監督たちが世界の檜舞台に立つ機会は増加した。 日本国内に目を向ければ、メジャー各社がテレビ局資本のブロックバスター作品に商機を見出し、一方で低予算のビデオストレート作品市場が活況を呈して、そこから黒沢清、三池... テキスト

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  • FILM2017/7/20 11:29 【動画】映画『メリー・ポピンズ』の続編、主演のエミリー・ブラントを擁するティーザーを公開

    映画『Mary Poppins Returns (原題)』の動きのあるティーザーが公開された。7月15日(現地時間)に行われたイベント『D23 Expo』のステージにロブ・マーシャル監督とエミリー・ブラントが登場し、映画『Mary Poppins Returns(原題)』を紹介した。 ブラントは1964年のオリジナル版でジュリー・アンドリュースが演じた主人公メリー・ポピンズ役を演じる。待望の続編は、ポピンズが大人になったジェーン、マイケル・バンクス兄弟と再開する話だ。家族の悲劇を受け、喜びを失ったマイケルの3人の子供達アナベル、ジョージ、ジョンには、ひと匙の砂糖が必要なようだ。 同作には、1964年のオリジナル版でディック・ヴァン・ダイクが演じた煙突掃除屋を彷彿させる路上の街頭点灯夫(ストリート・ランプライター)のジャック役をリン=マヌエル・ミランダが演じる。また、オリ... テキスト

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  • FILM2017/7/20 08:00 米ディズニーによる映画『アラジン』、ウィル・スミス、メナ・マスード、ナオミ・スコットが出演へ

    米ウォルト・ディズニーはD23エキスポにて、リメイク版実写映画『アラジン』のアラジン、ジャスミン、ジーニーを演じるキャストを公式に発表した。 1992年に公開された名作オリジナルアニメーション映画のリメイク版映画のタイトルにもなっているアラジン役をD23エキスポの前に探し出すことは多少困難だったかもしれないが、これはジャスミンとジーニーには当てはまらない。ナオミ・スコットは王女ジャスミン役にすでにキャスティングされており、ウィル・スミスがジーニー役を演じる。そして、新人メナ・マスードがアラジン役に抜擢された。 同作の監督は、ガイ・リッチーが務めることがすでに発表されている。 映画『ビッグ・フィッシュ』の脚本を手掛けたジョン・オーガストが、リメイク版『アラジン』の脚本を手掛ける。米ワーナー・ブラザースによる映画『シャーロック・ホームズ』シリーズ2作をプロデュースした... テキスト

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  • FILM2017/7/19 16:16 マーク・ラファロ、「『ハルク』の単独映画は作られない」とコメント

    マーク・ラファロも頑張っているようだが、映画『ハルク』のスピンオフ長編映画の可能性はまだ見えない。2017年7月14日~16日(現地時間)にかけて行われた米ウォルト・ディズニーによるD23エキスポで、映画『アベンジャーズ』シリーズでハルク役を演じるラファロは、本紙ヴァラエティにこのニュースを明かした。 ラファロは2018年公開の映画『Avengers: Infinity War(原題)』の独占トレーラーをファンと分かち合うために、マーベル・スタジオの製作社長を務めるケヴィン・ファイギのステージに合流した。 ほかにも、デイヴ・バウティスタ、ポール・ベタニー、チャドウィック・ボーズマン、ジョシュ・ブローリン、ドン・チードル、ベネディクト・カンバーバッチ、ロバート・ダウニー・Jr、カレン・ギラン、クリス・ヘムズワース、トム・ホランド、ポム・クレメンティエフ、アンソニー・マッキー、エリ... テキスト

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  • FILM2017/7/19 11:30 【動画】米ディズニーによる実写版映画『A Wrinkle in Time(原題)』、ファースト・トレーラーが公開

    米ウォルト・ディズニーは、7月15日(現地時間)に開催されたD23エキスポにおいて、エヴァ・デュヴァネイ監督による待望の映画『A Wrinkle in Time(原題)』のファースト・トレーラーを公開した。 映画『グローリー/明日への行進』、ドキュメンタリー映画『13th -憲法修正第13条』を監督したデュヴァネイは、2016年の2月に『A Wrinkle in Time(原題)』参加した。同作は、行方不明の父親を探し出すために時間旅行を行い、奇妙な世界を訪れる子供たちの一団を追うストーリーだ。ストーム・リードが長女のメグ・マレーを演じる。 ミセス・ウィッチ役でオプラ・ウィンフリー、ミセス・ワトシット役でリース・ウィザースプーン、ミセス・フー役でミンディ・カリング、クリス・パインという豪華キャストが出演し、全員がデュヴァネイ監督やリードとともに同作をプレゼンテ―ションす... テキスト

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  • キャリー・フィッシャー、最後に演じた役で死後に追贈されるエミー賞にノミネートされる

    キャリー・フィッシャーの突然の死からおよそ7か月後、ハリウッドはいまだにフィッシャーに敬意を払っている。 今は亡き女優フィッシャーは、米アマゾンが手掛けたテレビシリーズ『Catastrophe(原題)』で、コメディ作品における特筆すべきゲスト女優として、死後追贈されるエミー賞のノミネートを受けた。 フィッシャーがノミネートされた『Catastrophe(原題)』のエピソードは、彼女が亡くなる前に携わった最後の企画だった。2016年末にフィッシャーは、米アマゾンによるコメディシリーズのエピソードを撮影していたロンドンからロサンゼルスの自宅に帰るためのフライトの最中に、重度の心臓発作を起こした。フィッシャーは飛行機から病院に急きょ移送されたが、その数日後に亡くなった。 今夏、フィッシャーの検視報告の結果は、映画『スター・ウォーズ』の象徴的存在のフィッシャーは睡眠時無呼... テキスト

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  • 【独占記事】レジェンダリー、世界的ベストセラー『ベスト・パートナーになるために』の映画化権を獲得

    レジェンダリー・エンターテイメントが、長年ベストセラーとなっている自己啓発本『ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた』の映画化権を獲得したという情報を、本紙ヴァラエティは掴んだ。 今後、欧米市場に向けた長編映画化を進めるが、並行して中国市場に向けたプロジェクトも進める。情報筋によると、同書は中国でヒットしており、著者のジョン・グレイは何年にもわたって中国を訪れ、このテーマで講義しているという。 同書は1992年に出版され、90年代に出版されたハード・カバーの中でベストセラー1位となった。同書は、男性と女性は異なる惑星からやって来たとタイトルに示されているように、男女の精神的な相違を一般的なメタファーを用いて論じている。 同書が出版されて以来、ハリウッドの映画会社はこれをどのように映画化するかにつ... テキスト

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  • 【動画】映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、舞台裏を明かす新たなティーザー映像を解禁

    映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、我々の銀河への突入にまた1歩近づいた。7月15日に行われた米ウォルト・ディズニーのD23エキスポにおいて、『スター・ウォーズ』シリーズの8本目となる本作の新たなティーザー映像が発表された。 本作は、2015年に公開し、カルチャーとビジネスの両面で金字塔となった映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描く物語だ。マーク・ハミル、アダム・ドライヴァー、デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック、ルピタ・ニョンゴ、ドーナル・グリーソン、アンソニー・ダニエルズ、グウェンドリン・クリスティー、そしてアンディ・サーキスが出演する本作では、監督と脚本をライアン・ジョンソンが務めた。新キャストとして、ベニチオ・デル・トロ、ローラ・ダーン、そしてケリー・マリー・トランも出演する。 15日に解禁されたティーザーでは、アク... テキスト

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  • リリー・ジェームズ、映画『マンマ・ミーア!』続編に出演決定

    リリー・ジェームズは、映画『ベイビー・ドライバー』に次ぐ、次回出演映画を見つけたようだ。 ジェームズは、米ユニバーサル・ピクチャーズによる映画『マンマ・ミーア!』の続編となる映画『Mamma Mia: Here We Go Again(原題)』に出演が決定した。 同作は、オル・パーカーが脚本と監督を手掛け、メリル・ストリープ、コリン・ファース、アマンダ・セイフライドが再出演する。ジェームズは若き日のドナを演じ、現在と過去を行き来し、過去に築いた偽りの関係がどのようにして現在に共鳴していくのかというストーリーになる予定だ。 オリジナル版映画のプロデュースを手掛けたリトルスターのジュディ・クレイマーとプレイトーンのゲイリー・ゴーツマンが、続編で再びチームを組む。クレイマーは、舞台ミュージカルのクリエイター兼プロデューサーも務める。ベニー・アンダーソンとビョルン・ウルヴ... テキスト

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  • マット・リーヴス監督、映画『The Batman(原題)』の脚本をいちから書き直すと発言

    マット・リーヴス監督が、ベン・アフレックによる映画『The Batman(原題)』の古い脚本を捨て、いちから書き直すと発言した。 情報サイト『Happy Sad Confused(原題)』で行われた、MTV司会者ジョシュ・ホロウィッツとのポッドキャスト・インタビューの中で、リーヴスは「新しい物語で再スタートします。わくわくしています」とコメントした。 リーヴスは『The Batman(原題)』の製作がまだ初期段階にあることを示唆した。彼は3年間にわたり映画『猿の惑星』シリーズに集中してきて、いま、この期待されたスーパーヒーロー映画に集中し始めたところだと明かした。彼にとって本作は、コミックを原作とする最初の映画になる。 本来、今夏に撮影を開始する予定だったが、1月にアフレックが監督を降りたことでプリプロダクションが中断し、その後2週間で映画『クローバーフィールド/... テキスト

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  • クリストファー・ノーラン監督、映画『ダンケルク』は最高のキャストが揃ったと語る

    7月13日(現地時間)に、ロンドンのレスター・スクウェアで行われた映画『ダンケルク』のプレミアで、観客に大歓声を巻き起こした人気グループのワンダイレクションの元メンバーであるハリー・スタイルズは、同作で映画出演デビューを果たした自分とスクリーン越しに対面した。同作は、1940年に策略にかけられた連合軍の兵士がダンケルクの浜辺から救助される真実の物語を描く。 英ヘンリー王子は、イギリス陸軍工兵隊とともに1940年にフランスで従軍した97歳のジョージ・ワーグナーを含む本物の兵役経験者たちとともにレッドカーペットを歩いた後、キャストに挨拶するために足を止めた。 王子は、イベントに出席した同作の出演俳優であるスタイルズ、トム・ハーディ、ケネス・ブラナー、キリアン・マーフィ、マーク・ライランスに対してねぎらいの言葉をかけた。 プレミアが開始する前にノーランは監督は、「あらゆ... テキスト

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  • トム・ホランドとデイジー・リドリーが共演するSF映画『Chaos Walking(原題)』の公開日が決定

    ライオンズゲートが、トム・ホランドとデイジー・リドリーが共演するSFアドベンチャー映画『Chaos Walking(原題)』の米劇場公開日を2019年3月1日に設定した。 同作は、ダグ・ライマンが監督を務め、アリソン・シェアマーとダグ・デイヴィソンがプロデュースを手掛ける。パトリック・ネス、チャーリー・カウフマン、ジョン・リー・ハンコックが脚本を執筆する。 同作は、3部作の1作目として2008年に出版されたパトリック・ネス原作の小説『Chaos Walking: The Knife of Never Letting Go(原題)』をもとにしており、あらゆる生き物が互いの考えを聞くことができるディストピアな世界を舞台とする。 同小説は、隠されていた恐ろしい何かを見つけ、飼い犬を連れて逃げることを強いられる街で唯一の少年に焦点を当てる。人々が追ってくる中、少年と犬は不... テキスト

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  • シャーリーズ・セロン、映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』続編への出演願望を語る

    シャーリーズ・セロンは本紙ヴァラエティのカバーストーリーで、アクション・スリラー新作映画『アトミック・ブロンド』がシリーズ化されることを望むと語った。その一方で、映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の前日譚となる続編映画で、片腕のフュリオサ大隊長役として砂漠の旅に戻りたいとも語った。 セロンは本紙ヴァラエティに、「是非出演したいです。3本の脚本があり、マックス役とフュリオサ役のバックストーリーが書かれていました。いつかこの脚本はジョージ・ミラー監督と共に呼吸し始めるでしょう。米ワーナー・ブラザースは分かっていると思います。私たちは皆、ミラー監督が道を示してくれることを待っています」と、語った。 セロンによると、全世界で3億7890万ドルの興行総収入を記録し、アカデミー賞6部門を獲得した『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の大ヒットが『アトミック・ブロンド』の製作... テキスト

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  • Amazonプライム、リブート版『The Tick/ティック~運命のスーパーヒーロー』のトレーラーを公開

    Amazonプライム・ビデオは、実写版のスーパーヒーロー・コメディ・シリーズ『The Tick/ティック~運命のスーパーヒーロー』のファースト・トレーラーを公開した。シーズン1のパート1は8月25日(現地時間)より配信を開始する。 トレーラーは、力を持たない社会的弱者の会計士アーサー・エベレストを中心に、「運命、冒険、失血、善と悪が戦う壮大な物語」を約束している。男は長らく死んだと考えられていた地球レベルの巨大なワルが実は生きており、彼の街を支配していることに気づき、青いスーパーヒーロー「ティック」とチームで挑むことになる。 英国人俳優ピーター・セラフィノウィッツがティックを演じ、グリフィン・ニューマン、ヴァロリー・カリー、ジャッキー・アール・ヘイリー、ヤラ・マルティネス、ブレンダン・ハインズ、スコット・スパイサー、マイケル・セルヴェリスが脇を固める。本作のクリエイター兼エ... テキスト

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